カエサルとクレオパトラ
プレイ人数:2人
プレイ時間:約30分
作者:Lüdtke,Wolfgang(リュトケ,ヴォルフガング)
発売:1997年発売 1998年ノミネート
ルール難易度:普通
戦略性:60% パーティー性:20% 運:20%
2人でじっくり遊びたい人におススメ
「カエサル&クレオパトラ」は、この2人の確執を鋭く描いたカードゲームです。
プレイヤーはカエサルまたはクレオパトラのどちらかになって、貴族を味方につけることを競います。
はじめに貴族の5つのグループを並べておき、信任決議カードをよく切っておきます。各陣営の影響力カードを1から5まで2枚ずつを持ち、5枚を各グループに1枚ずつ置き、5枚を手札にします。行動カードは引く順番をあらかじめ順番を決めておくことが出来ます。また影響力ボーナスカードは個人的なゴールで、これを1枚プレイヤーに配っておきます。
各プレイヤーは行動をするかしないかを選びます。手番には自分を有利にするために、いつでも行動カードをプレイできます。また行動する場合、影響力カードを2枚まで、貴族グループに1枚まで伏せてつけることが出来ます。なおプレイヤー1人で5枚、2人合わせて8枚までしか影響力カードは付けることが出来ません。その後手札を5枚になるように補充しますが、影響力カード/行動カードのどちらからでも引いて構いません。
ターンの最後の信任決議によって、特定のグループが決議に掛けられるか、あるグループが8人になったところで影響力を公開し、多いほうがその貴族を1人味方につけることが出来ます。ただし強弱を反転させるカードや、行動カードの効果もあり予断は許されません。
場にある貴族カード、もしくは影響力カードがなくなると終了。貴族の点数とグループにおける点数、それに影響力ボーナスを足して、点数の高いほうが勝ちです。
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最終更新:2014年02月26日 16:55