クク21
プレイ人数:5-12人
プレイ時間:約30分
作者:丸田 康司 (まるた こうじ)
発売:2011年発売
ルール難易度:簡単
戦略性:10% パーティー性:50% 運:40%
大人数でサクッとワイワイ遊びたい人におススメ
『クク21』は、欧州由来の古典ゲーム『クク / カンビオ』を元に、格段に遊びやすくしつつ独自の要素を加えた、たった1枚のカードを、運命を感じ取って交換する/しないを選択し、チップを稼ぐゲームです。
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1~21の数とイラストが描かれた大きなカードのうち、各自にたった1枚ずつが配られます。そのままにしておくと、全員の中でいちばん小さい数の人がアウトとなり、チップを支払わされるので、手札の数の大小を見計らって、隣の人と強制的なカード交換をする/しないを選んでいきます。
弱い(数の小さな)カードは、交換を介して次々に人から人へと流れていきます。もしかしたら自分のカードも交換されてしまうかもしれません。しかし、弱いカードだからといって安易に交換してしまうと、もっと弱い(数が小さい)カードを受け取るはめになるかもしれないのです。
一方、カードの中には「スルー」「受け取ったらアウト」「交換を拒否」などの効能があり、これらが発揮されるとその連鎖によって予想外のドラマが生まれます。
こうしてゲームを進めていき、各自が支払ったチップを生き残った1人が総取り、を繰り返すことでチップを稼いでいきます。
運命を感じ取り、交換の選択で強いカードを引き寄せて、最後にチップをたくさん持っているのはいったい誰でしょうか?
カードを1枚交換するか/しないかだけの簡単なルールを説明するだけで、カードに書かれた効能が絡み合い、緊張から生じる予想外の展開に爆笑の渦が巻き起こる、子供から大人まで手軽に楽しめる超お薦めのゲームです。
最終更新:2014年02月28日 15:11