クーハンデルマスター
プレイ人数:2-6人
プレイ時間:約50分
作者:コルゼー, ルーディガー
発売:2009年
ルール難易度:簡単
戦略性:60% パーティー性:30% 運:10%
高度な読み合い、駆け引き、心理戦が好きな人におススメ
家畜を通じた商売でたくさんの家畜を手にしよう!というカードゲームです。
とても感嘆する画力。一体どうやって描いたんだろう??見事なのは、通常動物とチャンピオンがそっくりなところ。そっくりだけどワンポイントがアクセントになってチャーミングになっている。これもCGで、コピーして、ペタッ、さらにリボンやメダルをくっつけて…という風に作ったんだろうか。作成方法は謎だがやはりプロは仕事が違う。
プレイヤーは自分の手番になったら、次の2つの選択肢のうちいずれかを実行します。
1,オークション
2,交換
オークションを行うときは家畜カードの山札から1枚をめくり、それが競りの対象になります。
手番プレイヤー以外の人が入札をして最も高い値段が定まります。
そうしたら、手番プレイヤーには「優先買い取り権」があるのです。付けられた値段を、額を提示したプレイヤーに払うことで対象の家畜カードを得られます。
逆に、高値を提示したプレイヤーに家畜を渡すことも選択肢です。このときは落札額をもらえます。
交換では手番プレイヤーと指名された1人が家畜カードの奪い合いをします。
もしも、どうしても家畜カードを得たいと思うのならそれなりの額を用意します。お互いの用意ができたら、そのお金カードを交換します。中身を確認し、より高い額を渡したプレイヤーが家畜カードをもらえます。
オークションと交換を通じて家畜カードがプレイヤーのものになります。家畜カードは4枚で1つのチームです。例えば、ロバならロバのカードが4枚入っているのです。この4枚組の1チームが得点の基礎になります。
ゲーム終了後、プレイヤーは獲得した家畜カードを得点化するのですが、計算式は
【カードの価値】 × 【チームの数】 = 【得点】
というもので求まります。特別なカードとして家畜のチャンピオンや、マイナスの作用のあるネズミカードというのもあります。
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最終更新:2014年02月28日 15:12