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テレストレーション



プレイ人数:2-6人
プレイ時間:約30分
作者:不明
発売:2009年発売

ルール難易度:簡単
戦略性:0% パーティー性:100% 運:0%  
絵が下手な人におススメ

『テレストレーション』は、『Eat Poop You Cat』『ピクチャーテレフォン』『ペーパーテレフォン』などと呼ばれる紙ペンゲーム(紙とペンだけで遊べるゲーム)を元に商品化された、物や現象の名前で表されたお題を、絵と名前を交互に1人ずつ紙に書くことで最後までうまく伝わることを目指す伝言ゲームです。

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テレストレーション:内容物

カードとサイコロによって、約1600個もの候補からランダムでお題がひとつ決まったら、それをうまく絵で描く伝言ゲームを始めます。

テレストレーション:回答例シート0
今回のお題は「催眠術」でした。このスケッチブックを隣へ隣へと1人ずつ回していきながら、各ページにペンで書き込んでうまく伝わるようにがんばりましょう。

スケッチブックの各ページはツルツルの表面加工が施されていて、同梱の水性マーカーと消し布で何度も書いたり消したりできるようになっています。



テレストレーション:回答例シート1
まず最初の人が、次のページにそのお題の絵を描いて隣の人に渡します。制限時間は60秒しかありませんので、うまい絵ではなく、より特徴をつかんだ絵を簡潔に描かなければなりません。



テレストレーション:回答例シート2
渡された次の人は、その絵を見て、いったい何を描いたのかを予想し、次のページに「名前」で記します。ここではまだうまく伝わっているようです。



テレストレーション:回答例シート3
これを渡された次の人は、この「名前」を見て、次のページにふたたび絵で表現します。
いろいろな解釈ができそうな、ちょっと微妙な絵になっているようです。



テレストレーション:回答例シート4
この絵を見た次の人は、ふたたび「名前」を記します。直前の人の絵や名前しか見ることができず、絵から名前になるにあたって情報量が大きく減らされるため、少しのズレが大きなズレとなってしまいます。



テレストレーション:回答例シート5
もはや元のお題には戻れなさそうな絵になってきました。



テレストレーション:回答例シート6
さらに勘違いが!



こうして、1人1ページずつ書き込んだらゲーム終了です。みんなで1ページずつめくりながら、うまく伝わっているか、また誰が勘違いをさせるような変な絵や名前を書いてしまったのか、品評会を行ないましょう。
両隣にうまく内容を伝えられた人が評価されるよう、得点を付ける方式もあります。

ここがオススメ: 自分なりにうまく描いたつもりが誤解され、それが連鎖して、最後に確認してみるとどんどんお題とはかけ離れたおかしな絵になっていくのがおかしくて盛り上がります。 ゲームというよりも、お遊戯のように子供から大人まで誰でも手軽に遊べて楽しいおすすめのタイトルです。
子供など、洞察力が鋭くなくて絵で伝えるのがあまり上手ではない人が混ざっているほど盛り上がります。



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最終更新:2014年03月03日 15:28