バケツ消防士
プレイ人数:3-5人
プレイ時間:約30分
作者:Knizia,Reiner(クニツィア, ライナー)
発売:2007年発売
ルール難易度:簡単
戦略性:60% パーティー性:20% 運:20%
シンプルだけど深いゲームを遊びたい人におススメ
4色の消防隊を建物の屋上まで進めるゲームです
ゲームの終了は4色のうち1色が屋上に到達した時点で終わりです
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まずプレイヤーにはカードが配られます
カードにはそれぞれの色(ワイルド)と進める歩数が書いてあります
自分の手順で任意の色のカードをプレイすることにより
ボード上の消防士が進んでいきます
ここでキモなのが
ゴールさせた人が必ず勝つということではない!!
という所です
最終的には、得点を多く稼いだ人の勝ちです
ゴールさせた人は6ポイント?貰えます
そして残りの得点計算の仕方は
手札にある消防士の数
によって決るのです
消防士の進んだマスによって得点があり、-3から+3まであります
最後はそのマスの得点×手札が自分の得点になります
よってゴールさせやすいということで、バンバン同色のカードを出し
ゴールさせたとしても、手札がなければ優勝ポイントしか入りません
逆もまたしかり、同じ色が一杯あるからといって進ませないと
マイナスとなり、結果損をします
○プレイした感想は
相手にどの色をゴールさせたいか解からせない
その色のカードをどこまで使うか
というのが難しいですね
手札の時点で、大体この色をゴールさせれば勝てそうだというのが解かります
序盤は他の色を使いながら、目的の色も進めていきました
中盤以降は己のエゴで突き進みます
しかし、1色ばかり出していると
あーあいつはこの色か
と読まれてしまい、他の人がその色を出さなくなります(半分越えると得点にもなるため)
ここらへんのジレンマが面白いですね
カードが出ないといって自分で出してしまうと
終了時得点が低いし、かといって出さないともっと損するし・・・
プレイ時間は10分程度、ルールも軽いゲームですが
意外と奥が深く、心理戦も展開するゲームでした
最終更新:2014年03月05日 12:34