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キャラ別対策

  • はじめに
ある程度の実力があって、かつリンチ自体を目的としてwifiに繋ぐ者もいるため
また3対1自体が戦略的に相当不利であるため、戦わない大人の対応も必要である。
嫌ならば腹が立つかもしれないが、出来る限り相手にはせずチームにいく事。
以下はどうしても戦いたい人、戦いかたがわからない人向けに。

  • よく使用されるキャラクター
基本的にリンチ側が使わないキャラクターというのはない。だが
リンチは馴れ合いが主目的なので可愛らしいキャラを好む傾向にある。
また見た目とギャップが出てくるハードなキャラ、もしくはリンチ目的で繋ぐ者には
高性能なキャラも好まれるようである。具体的に列挙すると
カービィ、メタナイト、リュカ、ピカチュウ、トゥーンリンク、
ファルコ、スネーク、フォックス、ウルフ、ゼルダ、ピット、マルス、アイク、G&Wなど

特に上段のキャラは馴れ合い側になっている確率が非常に高い。
また下段のキャラは手軽に強く振舞えるものが多く、リンチ目的の者が使う可能性が高い。
どうやら重量級は避けられている模様。

  • キャラクタ毎の傾向と対策
よく使用されるキャラクターを対象に、頻繁に使用される戦法や戦い方など
大雑把に記述してある。詳しくはスマブラwikiの方を見て分析したほうがいいだろう。
戦いかたがわからない人向け。リンチは相手にしないのがベストですが…。
個人的に厄介な順に記してある。

メタナイト

カービィシリーズの代表的なボスキャラの一人。世界一カッコイイ一頭身らしい。
近年はアニメの影響もあってか隠しモードでプレイヤーキャラになったりもしているようだ。

馴れ合いにもリンチにもスムーズに対応できるため
恐らくスマブラでは最も多くのリンチが使うキャラだろうと思われる。
攻撃の発生が非常に早く、リーチも長い上、一方的な判定を持つ攻撃が多い。
また攻撃が非常に読みづらい上、空中での決定打の強さも脅威である。
具体的には下スマ、空上、上必殺技など。また多段ジャンプ持ちなので追撃も低リスクで行える。
全体的に見た目より攻撃にふっとばし能力がある。
その強さ故、「メタナイトを選ばせたら勝ち」と思う者も居る

対処法
やはり軽いのが弱点。ダメージを確実に与えるスタイルで戦うこと。
だが空中からの攻撃が多いので強打を与えにくい。特に上必殺技(シャトルループ)は
横に強く飛ばす技なので、復帰能力の低いキャラにとっては致命的なものになる事が多い。
慣れた相手からのシャトルコンボを受けると、重量級のキャラは低ダメージからでも、成すすべなく倒されてしまう。
止めは上に飛ばす技の方がいいかもしれない。
竜巻を連打しているときは上下に動いて交わす・もしくは崖に逃げる。
下スマを連発しているときは防御して強を入れるよう心がけるといい。
いずれもシールドを大きめに削られるので一度防御したら続けて他の攻撃をガードしない事だ。

スネーク

メタルギアシリーズより参戦した他社キャラの一人。伝説の英雄。不可能を可能にする男。
クッパ、ドンキーに次いで全キャラ中3位の跳びにくさを持つ。

こちらもメタナイトと同じく非常に厄介なキャラ。殆ど全ての攻撃に強いふっとばし力があり
60%程から弱でも特定のキャラは撃墜が狙えるという、魔王や賞金稼ぎも真っ青の攻撃能力を持つ。
なぜか重い上、復帰面でも滞空時間・上昇ともに高い技を持つので極めて倒しにくい。
そのくせ爆弾持ちで相手との自爆狙いを低リスクで頻繁に狙えるキャラ(実質仕掛けてきた相手のみリスクがある)
各種決定打が飛びぬけて強力なので、双方のダメージが溜まってきた時に強い。
特に横強は範囲・威力共に驚異的でこれを振っているだけでも大抵は問題なく勝てる。

対処法
上方向に余り飛ばないため、下スマやふっとばし能力の低い上攻撃だとなかなかバーストしない。なので
横方向のふっとばしでないと倒すのが難しい……。だが横強攻撃のおかげでそれが狙いにくい。
やはりここは復帰時や着地を狙うのがベストだろう。ただ地上技ほどではないが空中技も強力なので
自分のダメージを常に頭に入れて動くこと。
空中から攻めてもいいが、その際は上強に注意すること。
小島氏が桜井氏に頼んで出演が決まったらしいが、それでこの有様なんでしょうか…?
ちなみに上Bでの復帰時に掴まれ、掴み攻撃や投げ技に移行せずに相手が抜けるのを待てば上Bを封印できるので簡単に撃墜できる。
これはスネークの上Bが一度使うと攻撃を受けない限りは再度使用できないという仕様を応用したもの。
上B→下B→上Bといった流れで上Bを何度も出来るテクニックと逆の考え方。


ゼルダ

ゼルダシリーズのヒロイン。後述のゲーム&ウォッチ共々、DXから飛躍的に強化された。
横必殺技のディンの炎が後隙が減って飛躍的にパワーアップし、格段に使い易くなった。
そのせいかこれを連発、その後に強化されたスマッシュ攻撃で手軽に撃墜が狙える。
そんなワンパターン戦法に付いたあだ名がディン婆。これでも年齢は女キャラ最若のはずなんだが……。

ちなみにピーチは25歳前後
 →マリオが25歳前後という事になっており、またヨッシーアイランドシリーズなどからも
ほぼ同程度の年齢であると推測されるのでその程度と考えられる。
サムスは不詳。
 →意外にもどのシリーズでも年齢には触れられていない。
トワイライトプリンセスではリンクが16歳とのことなので、スマブラのゼルダも恐らくは同程度
仮に少々年上だと仮定しても20歳前後であると推測できる。
もしかするとサムスが最若かもしれないが……サムスが20歳程度とは考えにくいので。

ワンパゼルダと戦う際、特に気をつけなければならないのはやはり上スマ、ディンの炎だろう。
特に上スマはわかりにくいが横にも大きな当たり判定があり、攻撃中に迂闊に仕掛けると吸い寄せられ
そのまま上に打ち上げられてしまう。ディンの炎もダメージソースとしては範囲もありなかなか優秀で
サドンデスでは決め手にもなる技なのでかなり厄介。
他にも隙が少なく連発できる横スマと下スマ。ふっとばし力の高い上強・空上あたりが脅威。

対処法
弱点はとても軽く、落下速度が遅いのでお手玉されやすいこと。
復帰にやや隙が出来るので、復帰時や空中戦を狙うといいだろう。
軽めなので意外とすぐ空中戦に持ち込める。ただし稲妻蹴りに注意。
全体的に上に大きく飛ばす技が多いので、上空から攻撃を仕掛けるときに注意すること。

ファルコ

スターフォックスシリーズの一員で実力者。ご存知投げ連持ち。
その他にも連射速度のわりには異常な射程を持ち、後隙なく2連発する事も可能なブラスター、また隙の殆ど無いメテオなど
こちらも強い技が多い。アピールがカッコイイからか、それとも能力のせいか圧倒的にリンチが多い。
重いキャラだと投げ連で0%から50%程まで喰らってそのままメテオなんて事も……。

対処法
ファルコに限らず、スターフォックス勢は技復帰時に大きめの隙が出来るので、とにかく投げなどで
ステージの外に出してしまおう。追撃も絡めると復帰に失敗しやすくなるのでいい。
仮にビジョンやファイヤーで復帰してきてもかなり大きく隙が出来る。
また投げ連はほぼ全てのキャラに有効だが、50%以上になったり、軽いキャラだと失敗する確率が上がる。
とりあえず投げられたら空中ジャンプ+緊急回避をすれば相手の掴みが甘ければ抜けられる。但し空キャン上スマやSJ空下を最速で出されればこの限りではない。
まず相手が何を狙ってるのかよく見極める。たいていは投げからの大ダメージか投げ連なので
弱を常に振る感じで戦おう。空中戦を挑むのも有効。ただ着地狩りされないよう気をつけるように。
実はフランクリンバッジを付けていれば下投げ時のブラスター連射を反射できるので投げ連は中断させることが可能になる。

マルス

亡国の王子。だがスマブラ登場時には大陸を救いもう英雄になった後という設定らしい。
もともとスマブラの登場人物はフィギュアというパラレル的な設定だが。

まず特徴としてどの技も非常にリーチが長い。また空中での各種攻撃が強力。
横スマが強いせいか、よくこれのみを振ってくる相手がいる。
先端に当たればより高い威力なので性質上仕方ないといえるかもしれないが…。
一応ロイやアイクとは違い、先端が強く至近距離では弱いらしいが、あまりそんな調整はされていないように思える。

対処法
スマッシュを連発されると厄介。空中戦もリーチが長く防戦一方になる事が多い。
空前をSJから2回振れてしまうので、1人ならまだしも、複数を相手にする状況ではかなりのプレッシャーになる。
決して棒立ちにならないことが重要である。またこちらから空中戦を仕掛けると
意外にうまくダメージを蓄積させれる事がある。攻めには弱いのかもしれない。
油断していると思わぬ連撃を食らう事もあるので注意。

G&W

ゲーム&ウォッチ。DXから引き続き登場し、こちらもゼルダと同じく大幅にパワーアップ。
2Dで表現されているがこいつもちゃんと3Dで出来ている。クッパの下投げやスネークの掴みなどで確認可能。

各種スマッシュが異常な強さを持つ。
試しに下スマを連打してみるとその後隙のなさと判定の強さがよくわかるだろう。
また空中技の判定有効時間が長く、一度攻撃を出されると反撃しづらい。
上必殺→空下→最初に戻るor下スマを繰り返してくると着地狩か飛び道具が無い限りかなり辛い。

対処法
意外と軽いので上スマが有効。また空中下が強い為、あまり着地狩りされないが
実は上手く受ければ空下の後がチャンスだったりする。下スマ連発だとややツライが。

ウルフ

フォックスのライバル。スターウルフのリーダー。
欧米では色々な独自の設定から、フォックスより人気があったりする。
本シリーズではフォックスと並び移動速度はかなりのものだったが、スマブラでは何故か遅くなっている。
重装備だからだろうか? アピールが勝利ゼリフと同じだったらよりリンチ御用達になったと思われる。私情だが。
コイツもワンパターンが多い。

対処法
ブラスターが高性能で、加えて横スマの範囲が非常に広いので、ブラスター連発→横スマのパターンが非常に多い。
空中から仕掛けるといいだろう。しかし逃げられてまたB連打に移行されるとかなり厄介。ガード後の下スマ連発も脅威。
要はB連打、中距離に着たら横スマ、近距離なら下スマ。というパターンが多い……以外と隙が無かったりするパターンでもある。
スターフォックス勢の中で1番復帰が安定しないキャラなので、外に出しまくると効果的。
ただしビジョンがメテオ判定を持つので、追撃には注意。
基本、下スマが撃墜技なのでそれだけに注意していれば意外と怖くは無い。

アイク

ファイアーエムブレムシリーズ最新作2作の主人公。"ヤー"ではなく"アー"
「蒼炎の軌跡」では若者の姿で主人公。「暁の女神」では成長した屈強な男性の姿で準主人公のようなポジション。
スマブラでは前者の姿である。

何よりも各種スマッシュ攻撃の強力無比なパワーが脅威的。軽いキャラが空中で受けると40%ほどでも危ない。
また微妙に判定が大きいので、背後に回っても近いと横スマが命中したりする。
弱攻撃は隙が少なく3回当たる、さらに振り向き攻撃としても使用できる為シールドが難しい、これで%をぐりぐり与えられフィニッシュを狙われる事もある。

対処法
空中での扱いにコツが必要なので、やはり空中戦と着地を狙おう。
ステージの端で戦うことを心がけるように。
慣れればそうたいした事はないが、空中攻撃と振り向き弱をマスターした相手だと非常に苦戦する。
また倒された後に高確率で近づいて横スマを振ってくるので注意しておこう。
何よりも待ちを読むのが大切だ。

ピット

「パルテナの鏡」の主人公。やたらと精悍な少年にアレンジされた。
こちらも各種スマッシュがなかなか優秀。射撃もあまり隙が無い割りに射程、威力共になかなか。
また多段ジャンプと滑空持ちに加え自由にかなりの距離を動ける上Bつき。

対処法
コイツもやたらスマッシュが強い上、多段ヒットするのであまり組み合わない事。すぐにシールドを削られる。
ただ距離を空けると矢が飛んでくるので付かず離れず程度に。
3段ジャンプ持ちなので追撃をためらう事が多いかもしれないが、技復帰時にピットが反撃しピット自身が攻撃を受けないと
そのまま落ちていくので最大のチャンスである。

カービィ

星のカービィシリーズの主人公。リュカと共に馴れ合いが使用していることの多いキャラ。
      • というか相手のキャラがカービィだったら75%馴れ合いだと思っていいほど使用率が高い。
その理由か「おきらく3凶」と呼ばれる事がある。ちなみに後の2体は「ピカチュウ」と「リュカ」。
ペコペコとしゃがんだ時に音が鳴るのがいいのか、それとも可愛らしいからか、それか使いやすいからか。
とりあえず馴れ合いに使われるキャラは皆不憫である。
多段ジャンプ持ちの筆頭である事と元々の使いやすさに加え、今回のスマブラは飛びやすさが抑えられている為か
背が低く攻撃がかなり当てづらい割は倒されにくい。
リンチ側だと被ダメージが少なくなる事もあってか頻繁に使用される。
ウルフよろしく横スマぶっぱでの移動などが目立つ。
また見た目ではわからないが掴み射程はかなり長く、その上ダッシュ時の掴み隙も少なく
コンボに繋げやすい為か、掴みワンパが多い。

対処法
横スマ連打が多いので、小ジャンプを中心にした攻めでいくといい。
クリティカルを受けにくく、掴まれにくくもなるので一石二鳥。
何よりもアピールでの挑発性能が高いので、決して冷静さを失わないように。
自分の中であれは挑発でもなんでもないと信じ込めば全く気にならないという対処法もある。
軽いので止めは上が効果的だ。カッターワンパやBからの道連れに注意。

リュカ

超能力少年。カービィと同じく馴れ合いが多い。
「おきらく3凶」の一人。
こちらもやたらスマッシュを振りまわすのが多い。

対処法
コイツも軽めなので倒しやすい、ただ上スマが強力なので不意打ちにだけは注意。
単純な相手ならリュカの上に行くだけで上スマを使うので隙だらけになることも。
ネスと同じく復帰にややコツが必要なので追撃を狙おう。
実はメテオ持ちで、知っている奴はメテオを狙ってくるものがいるので、そこにだけは注意する。

ピカチュウ

ポケットモンスターの看板。「でんきネズミ」というと怒る。
「おきらく3凶」の一人。
雷や下スマなど、面倒な技が多いが見極めればさほど対処は難しくない。
又、最近でんこうせっかキャンセルを狙う物も続出しているので要注意

対処法
コイツも軽い。電光石火をミスる事も多々あるのでを積極的に狙おう。
ただ実は投げ連持ちで、特定のキャラにはその場投げ連が決まってしまう事に注意しておこう。
下スマは受けて上の方向に繰り返しキーを入れると抜けることが出来る。
確実に抜けたいのなら半月ずらし(上.左.上.右を素早く繰り返し入力)をマスターすべし。90%脱出可能
タイマンなどでは上級者に仕掛けても殆ど効かないらしい。
かみなりを連発されると割と厄介、一見隙だらけに見えるが、ピカチュウ本体に判定が長めに残り、ぶっ飛ばしも強く、下手に近づこうものならバーストされてしまうことも。

トゥーンリンク

風のタクトにおけるリンク。トゥーンレンダリングというアニメっぽくなる表現処理で特徴ある姿に。
リンクと違って全体的にふわりとした挙動で、ジャンプ力・復帰技ともに復帰し易いからか使う者が多い。
もっぱら馴れ合いにも多く使用される。

対処法
横スマを使った着地狩りに注意。あとは軽いキャラを使用しているときに上スマにだけ注意しておく。
空下の剣突きがメテオ判定を持ち、なおかつ多段ヒットと大ダメージを狙えるので頻繁に使用される。
上に回りこむ動きにだけは常に注意を払おう。
崖待ちしていると空下を振って成す術無く落下するトゥーンを見れるかもしれない。

フォックス

スターフォックスシリーズの主人公。ヒロインが出てきたからか、俄然張り切ってる気がしないでもない。
こちらも会った事があれば判ると思うが、ウルフと同じくワンパターン戦法が多く
やたらダッシュ→上スマと近づいて上強→下スマをメインにする奴が多い。
あとは横スマぶっぱとか。

対処法
上強が意外な強さを持つので、正面からがっつり組み合うと強い。
引きながら戦おう。ダッシュしてきたときはガードを行わない事が多いのでチャンスでもある。
空下が多段ヒットかつ相手の動きを封じる事ができるので空下→下スマ、掴み、下B...etcを連発する場合に注意。


  • 番外編

ルイージ

永遠の2番手。緑の人気者。弟という理由だけで大佐にひどい言われよう。
ふわふわとした挙動と合わせて空中での攻撃判定の有効時間が長く、空N攻撃を適当に振っているだけで
なかなか戦えてしまう。上必殺技(ファイアジャンプパンチ)でハイエナを狙う奴が多い。

対処法
相手を調子付かせないこと。ガードした時のヒットバックもとい後ろ滑りが大きめなので
ガンガン攻めたほうが戦えるだろう。攻撃の判定時間が長いので先手を取られることが多い。
少し早めに攻撃を出しておこう。またトルネードを用いた復帰を取らない者も多いので
追撃も結構有効だったりする。ちょっとした隙に空Nなどを入れて反撃してくるので慎重さも必要だが・・・


ピクミン&オリマー

宇宙の配達屋。と書くとカッコイイが実際はただのサラリーマン。実際の身長は3cmだが都合によりかなり巨大化。
小さい体ながらそれなりにリーチを持ち、攻撃モーションがわかりにくい上に連発可能なスマに掴み。
ハンデ最大のルカリオのBも横スマや横Bを当てるだけで潰せてしまう。
なかなかいやらしいキャラに仕上がっている。

対処法
着地狩りと待ち構えての迎撃上スマがこの上なく厄介。意外と強いのでなめてかからないように。
なるべく張り付いて戦ったほうがいいだろう。投げや下スマが厄介だが。
横に飛ばす技に弱く、復帰技が非常に阻止し易いので、崖掴まり阻止を狙えるなら積極的に狙うといい。
しかしなんで黄色が一番強いのやら…

ドンキー

ドンキーコングシリーズの主人公。だが色んなキャラが主人公になっているのであまり実感が…
アイクと同じく極めて強力な攻撃能力を持っている。が、何故かリンチ使用率はあまり高くない。
カッコ悪いからか、可愛くないからか……
……と思われていたがアピールの挑発性能と「ゴリダンク」の存在によって現在のリンチ使用率は少々上がっている。

対処法
コイツも下スマで大きく範囲攻撃が可能なので、組み合わないほうがいいだろう。
一度攻撃したらすぐに離れること。また「ゴリダンク」という
掴んでリフトアップした後、崖メテオを狙う技があるので投げには重々警戒しておこう。
ただ、相手が狙っているのが分かるなら掴まれても簡単に逃げられる。
また空後の使いやすさを知っている者は注意、威力、隙、リーチ、どれも優秀で、場外まで運ばれてメテオを食らう…なんてことも
コイツのアピールもなかなか威力がある挑発である。

  • 番外編2-

ロボット

ファミコンロボット。
昔、ファミコンを使ってロボットを動かして遊ぶ周辺機器が出ており
ラジコン的な事をやっていた。その時に販売されたロボットが彼である。
今作ではアドベンチャーモードで結構重要なキャラになっていた。
ちなみに「マリオカート」や「ビューティフルジョー」にもこっそりと出演(?)していたりする。
任天堂に密かに愛されているキャラ、茶目っ気がある動作が魅力。
地味だけどすごい強く、タイマンでは待ち戦法でコツコツ攻める事を得意とする。
上Aでバンザイしてるように見える・・・のでそれで煽るプレイヤーも

対処法:
トゥーンリンクのようなふわふわと浮かぶ挙動の持ち主。使用率はまぁまぁと言った所。
中距離~遠距離の攻撃が主体なので、接近戦に持ち込まれると辛いからかもしれない。
ただしガン逃げや下スマ連発の厨戦法だと厄介。また崖待ち戦法をされると
復帰力の無いキャラはカモにされる。追撃に自信が無いなら素直に防御に徹して待とう。
元々待ちが強いゲームなので待つのも戦法である。
中途半端な高さに浮かされた時の反撃が空前程度しかないので、接近して相手より先に
下スマなどの「少しだけ浮く攻撃」を打ち込むといい。突っ立っていると強力な空Nが来るので
なるべく動き回っている事。また下スマを受けない様、なるべく小ジャンプ攻撃を。

ネス

MOTHER2における主人公。
64版スマブラでは最高レベルの性能を誇っていたがDXで大幅調整(それどころか出演出来ない可能性もあった)され、そこそこの性能のキャラに落ち着いた。

スマブラでは「投げキャラ」として扱われており、ある程度ダメージが溜まった相手ならバーストも出来てしまい、メテオの威力もガノンドロフに次いで強力…となかなかの強さなのだが
今作では復帰阻止が過去作と比べて遥かにやりやすく、唯一の復帰技のサンダーも多少の慣れが必要で、ステージやアイテムはおろか、キャラに当たっても消えてしまうので、乱闘ならまだしも、1対1の状況で場外に出されると、ちょっと気を抜くとすぐ落とされてしまう。

攻撃もクセがあり、上級者向けと言えよう

対処法:
横スマをやたらと振ってくる場合は空中から、空前や空後で攻めてきたら崖をなるべく背にしないこと、場外に押し出され、最悪メテオを食らってしまう。
復帰はやはり隙があり、自分からサンダーに当たって阻止…してもいいが、サンダーに当たれず、体当たりを食らってしまうと、ダメージが50もたまっていればバーストされる可能性もある、ダメージの溜まりやすい対リンチなら尚更気をつけなければならないので、自信がないなら阻止しないでおこう。
案外勝手に落ちてくれるかもしれない

アイスクライマー

こちらもロボットと同じく(?)ファミコンの同名ソフトからDXに引き続き参戦。
いわゆる「オプション付きキャラ」である。カラーによって操作キャラが変わる。
引き続いて参戦したのは特殊なキャラクターだからだろうか?
操作もさることながら立ち回りの把握がパートナーを守る為に必須なので、使用率は低い。
リンチの使用率も低いが、まともに戦っても勝率が低い為かリンチ側である可能性は非常に高い。
操作の難しい投げ連を持っている。

対処法:リンチだとほぼ投げ連と氷投げ、待ちのスマぶっぱ程度。
飛び道具で空中から仕掛けるか、パートナー側を集中攻撃して落としてしまおう。
一人になると戦闘能力がかなり落ちる。復帰も同様である。
だが投げ連は出来ない者(または自分のものにしてない者)こそ多いが
当然熟練している者も居り、掴みを連発しているからといって舐めているととてつもないダメージを受け、崖際メテオや横スマを食らいバーストされてしまう…が
そもそもアイスクライマーの使用率が低く、投げ連が出来る者も少ないのであまりにも一方的なら部屋を抜けてもいいかもしれない、よほど運が悪くなければしばらくは会うことはないだろう。

サムス

メトロイドシリーズの主人公。宇宙最強の戦士にして名うての賞金稼ぎ。
DXでは相当な強さを誇っていたが弱体化。新キャラであるゼロスーツサムスを目立たせる為か
スーツを脱ぎ捨てて中身だけで戦った方が強いという妙な調整になってしまった。
メテオ以外の決め手に著しく欠けるため、乱闘にしてもリンチにしても使用率は低い。
恐らく最も決定打に欠けるキャラである。ただし引き戦法がゼロスーツと同じく強い為、タイマンだと中々強い。

対処法:
リンチ側ではひたすら逃げ隠れながらチャージショット、下スマぐらい。
復帰阻止とメテオに自信があるなら積極的に狙おう。
注意するのはたまにメテオ、ワイヤー攻撃を仕掛けてくる程度か。

ゼロスーツサムス

サムスの中身。外装の方がパイレーツには人気があるらしい(?)
ダッシュからの隙の無い繋ぎやメテオありのムーンサルト、横必殺技技でのけん制にショック性のレイガンと
非常に隙のない技構成を持っている。だが出が早い技はリーチが短く、リーチの長い技は隙が大きめ。
その為、距離を測ることが非常に重要になるキャラ。
リンチの使用率は低め。ふっとばし能力があまり無く、やや癖のある復帰が苦手なのか。

対処法:
とにかく横技が隙も余り無く、OP相殺も掛からない為に脅威となる。
だが装甲を捨てた為に防御力が下がっているので、相手のスキルにもよるが
よほど攻撃を的確に当てられない限り、倒すのはさほど難しくない。
慣れた相手だと近づくのすら困難だが。復帰時のムーンサルトでの攻撃にはメテオ判定があるため注意。

ファルコン

エフゼロシリーズのメインキャラ。皆勤キャラの一人。
銀河最大級のレース「F・ZERO」の参加常連者であると同時に
銀河中の犯罪者を震え上がらせる屈指の賞金稼ぎでもある。
DXでは着地寸前に空中緊急回避を出し、地面を滑る「絶」と呼ばれるテクニックとの併用で
フォックスと並び最強クラスの能力を持っていたが、彼もDXから大幅に弱体化。
ステップの距離が最も長い為、シールドを張れない時間が長く
また技のリーチが短く飛び込むタイプの技が多いので、活躍するには動き回る必要があり
非常にスキルが必要なキャラになっている。

対処法:
リンチ側の確立は低く、また良くも悪くも素直な動きのキャラなので
リンチ側が使ってきても余りこれといった注意はない。
動き回る必要がある為、やってきても横スマ連発か成功確率の低いナックルメテオ程度。
背が高く、攻撃を当てやすい割には復帰が弱めなので、リンチ側にいたら積極的に狙おう。
ダッシュ滑り上スマの不意打ちには注意。

デデデ

カービィシリーズのメイン敵役。世界中の食べ物を盗んだり、
願いを叶える魔法の杖を隠したりと悪戯をする面が目立つが
自分の体を張って封印をしていたり、カービィを最終決戦に送り出したりと
どことなく不器用で憎めないキャラ。桜井氏のお気に入りなのか声も加工した桜井氏の声だったりする。
最強の横スマッシュと投げを持つ。ちなみにモチーフはペンギンである。
言われてみるとそうだが、言われてみないとわからない。

対処法:言ってしまうとアイク+カービィなので、リンチに使われている事が多い……と思われる所だが
使用率は思ったほど高くない。低いわけではないがメタナイトやスネークのちょっと下ぐらいの準強キャラの割には、である。
ペコペコするのが変になる事と、空中攻撃に意外とテクニックが必要だからだろうか
横強や横スマを連発してくると思うが、投げ性能が最強なので、なるべく正面から行ったほうがいい。
でなければ投げであっという間にダメージを溜められる。もしくはめくりを多様するぐらいか。
また、強力な投げ連を持っており、それ故か大会で禁止される事も結構あるキャラである。

マリオ

Mr.任天堂。今はさだかではないが、一時期は某夢の国の鼠よりも人気のあったという逸話を持つ。
wikiの色々な検証においても、彼自身が基本となっているほど平均的な能力を持つ。
しかし平均的ゆえに使い手によって強さが非常に変わってくるキャラでもある。
とはいえ今回はどれだけうまく使いこなせても、強キャラと戦うのは無理がある調整になっているような気がする。
ちなみに初代とDXスマブラの全国大会優勝者はどちらもマリオを使用していた。
また余談であるが、マリオ、ルイージ、ワリオ、ワルイージの声は全て同じ人物である(チャールズ・マーティネー氏)

対処法:
リンチ側で脅威になるのはスマッシュぶっぱ程度(というかそれ位しか厨戦法がない)
リンチ側に居たら積極的に狙おう。
マントもキャラによっては結構怖い攻撃なのだが、使い所を練習していない為か余り使ってこない。

ワリオ

「俺だよ俺!ワリオだよ」の台詞と共に登場した”自称”マリオのライバル。
初出はGBのマリオランド2でラスボスとして登場。当初はクッパのような敵役として生まれたが、
次作のGBシリーズでのアクションの主役やメイドインワリオでの独自のスタイルを持つパーティゲームなど
幅広い活躍を見せるキャラである。実はパーティゲームでの対戦を除くと
マリオと正面から真剣に戦ったのは実は最初の一度だけだったりする。
「マリオとワリオ」では小細工に走ったりと、もしかすると正面から戦ったらマリオの方が強いのかもしれない。
悪者に奪われた宝を他の宝を奪うついでに取り返したり、宝物に釣られて別世界へ悪者を倒しに行ったりと
見た目の間抜けさや本人の思惑とは裏腹に、意外とヒーローしているキャラでもある。
ちなみに設定では頭蓋骨にゴキブリが住んでいるらしい。

対処法:
空中攻撃主体で、プリンに次ぐ空中制動能力を持つ
横スマは強めのふっ飛ばしがあるがリーチが短いのであまり怖くはない…と思うかもしれないが、3人を相手にしているといつの間にか飛ばされていたりする
またサドンではバイクに注意すること、こいつにも慣れたプレイヤーが多い
そして、なにより注意する事はワリオが二人以上居る場合、ペアでの永久投げ連が確定してしまう。
一度掴まると抜け出せなくなり、最後は一人がトドメを刺して1点取られてしまう。

ガノンドロフ

ゼルダシリーズのメイン敵キャラ。強力な魔力と魔拳、そして豪腕から繰り出す剣技を持つ魔王である。
本来は空を飛んだり、魔法弾を飛ばしたりと多彩な技を持つが、DXでファルコンのモーションを
流用して登場したからか、Xでも格闘を基本にしたキャラクターになった。
悪者らしくせめて剣を使って欲しいところだが……。
悪役キャラだがどこぞの勇者や英雄よりよほど正々堂々とした戦い方をする。
小ジャンプから空下を後隙無く繰り出す「ホッピング」というテクを
身につけているかどうかで強さがかなり変わってくる。

対処法:
投げのリーチが死ぬほど短いので、待ち戦法に余り適さない弱点がある。
横スマが怖いが、余り反撃を気にせずに済むので積極的に狙っていくといい。
ホッピングを憶えていなければ尚更。たまに横必殺技ハメをやってくる者がいるぐらいだ。
ガノンに限らず背の高いキャラや素手のキャラはXではやや不遇な扱いになっている。

リンク

とんがり耳の剣士。ゼルダの伝説シリーズの主人公でニワトリが天敵。
初代からスマブラでの扱いが余りよくないキャラで、飛び道具を駆使しないと勝利は難しい。
今回は飛び道具でも射程、威力がトゥーンやピットなどに及ばず、攻撃力が高めと言う事だが
アイクやマルスにはまるで敵わず、復帰力も相変わらず低く、爆弾は殆ど見えない手榴弾を使えるスネークが居たりと
特に同じ剣士キャラ達にはほぼ完敗の能力で余り良いところがない。
(そもそも優遇されている他の剣士5人と比べる事自体間違っているのかもしれないが……)
リンチ側でも逃げ能力が低いので狙うにはいい。ただし弾き落下が最速で
引き攻撃を併せてマスターすると相当な強さになる。
それでも仮面には敵わないのだろうが……

対処法:
飛び道具がやや厄介な程度。リンチなら復帰面で不安なリンクを選ばずに
トゥーンを選ぶので、リンクのリンチに出会う確立は低い。
下突きと下スマに注意する程度だ。

DD

ディディーコング。ドンキーコングの相棒で2やレーシングでは主人公も努める。
原作どおりのスピードのある軽量キャラになっている。ややスマッシュが弱めだが
投げの性能が高い事と、バナナ+回避投擲の組み合わせで主導権を握れるので
タイマンではかなり高いランクになっている。また下アピが挑発として使えるのでリンチにもそれなりに使われる。

対処法:
軽いので積極的に狙っていっていい。ただしリンチの場合、投げを連発してくるので
正面から行かない事。中量キャラなので
80%程度で強いスマッシュなら直接場外に出来てしまう。
後は空中攻撃に気をつける事

クッパ

マリオシリーズのメイン敵役。最近はどことなくオマヌケなイメージがついてきて
味方になったりする展開が多い。大魔王の威厳はどこへやら。
パーティゲームなどでは最重量キャラとして登場。マリオ&ルイージRPG3では主役にも抜擢されたり
段々と活躍の場が広がってきている模様。そのうち単独主人公を張れる日も遠くはなさそうだ。
スマブラDXで初参戦したが、パワーこそあれ、リーチが短く復帰もダメダメで
サンドバッグ状態になる事が多く、能力的にはかなり悲惨だった。
今回はリーチが少し伸び、また技がだいぶ使いやすくなった為、それなりに戦える。ただそれでも
パワーも威力・リーチ・出の速さ共に他のパワーキャラには及ばず、復帰もリンク並みに低い。
その為地上での弱による牽制と、隙が大きい技を的確に当てる判断力が
強く戦闘スタイルとして求められる上級者向けのキャラ。

対処法:
下スマと上必殺、そして道連れ狙いの技掴みが怖い。が、それ以外はやはり
攻撃が当てやすく、飛びにくいのでコンボを受けやすい。カモになる部類のキャラ。
だがガーキャン上必殺には注意したい

ヨッシー

でっていう。スーパードラゴン。マリオシリーズにおける相棒的かつ乗り物的なカエル型恐竜。
スマブラ初代からずっと登場しており、その度に少しずつ弱体化してしまっている。
投げが吸い込み補正でやや強く、単純な動きで見れば癖があまりなく使いやすい。
が。復帰が特殊で、暴発すると危険な技と多用する技が隣り合わせのキーとなっている為
上手く扱うには少々テクニックが必要なキャラとなっている。
最速空Nが強いのでタイマンでは結構使えるのだが、決め手が限られるので使用率は低い。

対処法:
掴みと上スマ、横スマぶっぱぐらいか。事故が起こる確率の高いキャラなので
こっちも積極的に攻撃しよう。またその場回避以外の回避性能が
かなり低いキャラなので、回避した所を狙うと効果的。

ポケモントレーナー

初代ポケモンでの最初に選ぶ水、火、草の3組である。後のシリーズにもこの慣例が出来
最初に選ぶレアなポケモンを御三家と呼ぶようになった。
能力が大きく異なる為、どのポケモンも操作できるスキルが必要になるが
フシギソウがワイヤー復帰の為、大抵ゼニガメかリザードン固定で、フシギソウはタネマシンガンのハメか
カッターぶっぱ、上スマの不意打ちぐらいにしか使われない。草はここでも不遇なのか。
弱点である火の攻撃も一番多いし……

対処法:
キャラ毎に能力が異なるが、どれも復帰能力が低めである。

ゼニガメ:
見た目通りとても軽い、が、意外と横から復帰出来てしまうので、飛ばすなら上に。
また空中攻撃や弱攻撃の出が早く、リンチ側にいると倒しにくい事も。

フシギソウ:
使用率はさほど高くない(そもそもトレーナー自体高くない)が
3人側にいると最強の上スマや空上で不意打ちを食らったりする…が
やはり復帰が苦手で、倒しやすい部類だろう

リザードン:
パワータイプなので慣れが必要なため、あまり見ることはないだろうが、横必殺技や横スマに注意するくらいだろう


ソニック

音速のハリネズミことSEGAの看板。
「ゲームについて思う事」によると、動きの早いキャラはスマブラでは非常に有利になるため
気を遣って調整された結果か、決め手に欠けるキャラになってしまった。
ただ切り札の性能は最高で、動きも他キャラとは一線を画すスピードを持っている。
タイマンではその速さを生かしてなかなか戦えるのだが、決定打がかなり限定される為
またアイテム無しの設定が多くなっているおきらくではやや辛い状態におかれる。
やはりSEGAには逆境が待ち受ける運命なのか。

対処法:
とにかく動きが早い。が、それだけと言えばそれだけだ。
持っている技もなんらかの形で移動するタイプの技ばかりである。
下スマなどの持続の長い、または広範囲の技で攻めよう。余り耐久力は高くない上
ふっとばし能力も低いので、あまり怖くはない。
まさに乱闘向けのキャラである

ルカリオ

劇場版「ミュウと波導の勇者」でメインを勤めたポケモン。
ダメージが溜まると攻撃力が上がっていく能力を持つ。
しかしルカリオ自身は割と軽めで簡単に場外にされてしまう。
その為、相手の攻撃をうまく受ける防御のスキルが試されるキャラ。
やっぱり前回のミュウツー枠で入ったのだろうか。

対処法:
大抵、通常の緊急回避とシールド以外の防御法を知らない為、楽に相手できる部類。
場外にしやすいが、そこまで軽量というわけでもないので端までおびき寄せて戦おう。
復帰阻止もやりやすい。空下連発や飛び道具ぶっぱなどが少々やりにくい程度だ。

プリン

皆勤キャラの一人。最高の空中移動・制動能力を持つ空中戦の女王。
初代のキャラを決めている時にあり合わせで良いものを、と
作成しているときにカービィの流用で登場。
「上級者の為の弱いキャラ」と言う事でシリーズでほぼ一貫した能力を持っている。
飛びやすく、地上での攻撃リーチが短く、クセのある技が多い為上級者向き。
ただし決定打と上記の特性上、使いこなせばかなり強い。
余談だがDXではピーチような冠を被っているの別カラーがあったが
今作では何故か削除されてしまった。入れ忘れたのだろうか……残念である。

対処法:
主にガン逃げ戦法に用いられる。ただ倒しやすいので狙うにはいい。
N必殺技にだけ注意していればいいだろう。N必殺技でハイエナを行おうとする者がいる。
慣れたプリンは空中で的を絞らせない動き方をし、攻撃を当てるのが相当難しい。

ピーチ

スーパープリンセス。DXに引き続いて登場。
他キャラと違う浮かぶ挙動や独特なジャンプモーションなど、クセが非常に強いキャラ。
また決定打においても単純なスマッシュでは相手を撃墜するのが難しい為、使いこなすのには
かなり慣れを要する。着地隙が殆ど無いという特徴を持つ為、舐めていると痛い目に遭う。
カウンターも持っている為に待ち戦法に非常に適したキャラで、その為ハイエナによく用いられる。
こういったテクニック・慣れが必要なキャラは、練習がまるで必要なくゴリ押しで勝ててしまう
一部の強キャラのおかげで、ちゃんとした乱闘では殆ど見なくなってしまった。

対処法:
乱闘者でない場合は傍観ハイエナである事が殆ど。その場合はほぼ確実に上スマで横取りか
投げ等で場外に出しての空横などで追い討ち、というパターン。
カブ投擲と投げ、弱が優秀。かつ上下の攻撃に強い為ちょっと面倒なキャラだが
逃げ能力が高い為、余りおすすめしないが正面から行けば大抵のキャラで打ち勝てるはず。
無視する場合はハイエナに注意。対空能力がゼルダやピカチュウ等のように高めだ。
カブのランダム性が厄介なのでサドンに持ち込まれると面倒。
余談だが、このキャラを選ぶ者には慣れた者が多い

シーク

ゼルダの仮の姿。素早い動きで翻弄する。
スマブラではスピードのシーク、パワーのゼルダという感じで役割分担がなされている
筈だったが待ちが強いシステム上、また能力上でもゼルダのままで戦ったほうが圧倒的に強い。
決定打に欠けるため、ハメが怖い程度だ。

対処法:
ダッシュ攻撃が強めだが、投げ性能が低く他の技も全般的に弱い。
横スマ、横強ワンパが厄介な程度。ハメ戦法やN必殺技での煽りに用いられ
危なくなるとすぐゼルダに変更される。

  • 最後に
リンチには初心者が多い、もしくは弱いものが多いと言われているが
慣れている物も少なくないようで、実力は一概には言えない。仮にそれを差し引いても
2対1ならまだしも3対1は初心者であろうと大抵は勝てないので、相手にはしないように。
ゲームは楽しむためにするもの。腹が立つだろうが相手にせず、時間を無駄にしない事が何よりも重要だ。
あなたのスマブラライフに幸あれ。

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最終更新:2013年05月12日 13:33
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