アットウィキロゴ
このページでは、YouTube Musicにて前月約1ヶ月間に再生された回数の多い20曲を掲載します。
リリース以来の全期間の累計ではないため、まさに「今」人気の温泉むすめ楽曲をご覧いただけます。
なお、計測は管理人が目視で行っているため、誤りが含まれる可能性がありますのでご了承ください。


2026年9月に多く再生された楽曲

順位 楽曲名 歌唱 再生数 前月順位
1位 「青春サイダー」 SPRiNGS 4,263 1位 →
2位 「ユメハナビ」 VUCCA 1,657 2位 →
3位 「Petit Etoile」 petit corolla 1,392 4位 ↑
4位 「純情-SAKURA-」 SPRiNGS 1,079 3位 ↓
5位 「咲かせよ 沸かせよ バンバンBURN!」 佐伯伊織
(下呂美月役)
1,063 5位 →
6位 「さよなら花火」 SPRiNGS 830 11位 ↑
7位 「イプシロン進化論」 Adhara 797 8位 ↑
8位 「未来イマジネーション!」 SPRiNGS 768 9位 ↑
9位 「情熱のパラディソ」 AKATSUKI 716 7位 ↓
10位 「涌遊スマイルパワー」 Ambassador 715 6位 ↓
11位 「Hang out!!!」 AKATSUKI 653 10位 ↓
12位 「気分はストレンジャー」 福地珊瑚 619 20位 ↑
13位 「暁のDiva」 AKATSUKI 586 12位 ↓
14位 「温泉?ダイダイダイスキ!」 ゆのはな選抜 582 14位 →
15位 「SILENT VOICES」 雪月花 506 13位 ↓
16位 「追伸、ありがとう」 ゆのはな選抜 471 22位 ↑
「雨の雫」 別所愛染 25位 ↑
18位 「孤高のピエロ」 Adhara 441 17位 ↓
19位 「おはようジャポニカ」 SPicA 434 16位 ↓
「Toxic World」 AKATSUKI 18位 ↓


2026年9月コメント

今年は残暑もさほど厳しくない中で、「ユメハナビ」は引き続き好調を維持し、また「さよなら花火」は上位に食い込んできた。気象面で言えば、特に関東地方では雨続きとなったこともあってか「雨の雫」が今年3月以来半年ぶりにランクインを果たしている。
なお、8月下旬にYouTubeの再生数のカウントのタイミングが「再生開始から一定時間経過後」から「再生された瞬間」に変更された影響が今月から表れるかと推測されたが、大きな数字の変化は見受けられない。もちろん全体の総再生数は増加しているが、9月の日数が1日少ないことを加味しても1割程度の増加に留まっており、この程度であれば毎月見られる増減の範囲内と言って差し支えない。また上位の楽曲でも先月より再生数を落としたものも複数存在するため、少なくとも温泉むすめの楽曲の再生数においてはこの仕様変更は取り立てて影響はないと言って良いだろう。


過去のデータ



備考

理想を言えば、本ページではSpotifyやApple Musicなど各種音楽サブスクリプションサービス全体での総再生数で記載すべきところではあります。
しかしながら、まずYouTube Music以外に一般のリスナー側で再生数の確認が容易なものが見受けられません。また、同じ楽曲でもアルバムやシングルなど複数の作品に収録されているものについてはそれだけ確認すべき対象が増え、一個人が確認するには負担が大きくもなります。こういった事情から、サンプルとしては多少の偏りも生じるものの本ページではYouTube Musicでの月間再生数のみで掲載することとしております。

なお、YouTube Musicにおいては「1. 楽曲がリリースされたタイミング」「2. 楽曲がYouTube Musicで解禁されたタイミング」「3. 楽曲がYouTube Musicで全ユーザ(= Premiumユーザでなくても)無料聴取可能となったタイミング」の3要素によって再生機会が大きく異なります。1から3までの間に何年も空くとそれだけ再生されづらくなりますし、逆に1と3が同時であれば初動としての再生が見込める分再生数も多くなります。
こうしたことから、累計再生数についてはリリース時期が異なる楽曲間で単純に比較することに有意性が薄いため、本ページでは掲載対象外といたします。

タグ:

特集
最終更新:2026年10月03日 20:48