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【名前】宮西涼香(みやにし すずか)
【容姿】若干色素の薄い瞳に、濡鴉の艶やかな髪(ポニテ)161cm86-71-91
【年齢】23(6年目) 1995/12/25生まれ
【所属】四国北条マリナーズ
【利き腕】右投げ両打ち
【守備位置】中堅/右翼
【能力】
【背番号】00
【球歴】
芦屋高校
四国北条マリナーズ(2014-)
【概要】
高卒7年目の外野手。小柄ながらも広い守備範囲と果敢な走塁、ここ一番でのしぶとい打撃が魅力。
「魅せるプレー」がプロのプレー、という考え方であり、打撃、守備、走塁の全てにおいて「カッコよく」ありたいと考えている。
プロに入って間もないころは理想とのギャップに苦しんでいたが、地道な練習により目指すものに近づきつつある。

【経歴】
小学生の頃にソフトボールを始め、中学までセンターのレギュラー。高校で野球部に入部した際、足の速さを活かすべく左打ちへ転向した。
高校時代は非力なバッティングが目立ちバント要員としての2番や下位打線を打つことが多かったものの、持ち前の守備センスでレギュラーに食らいついた。

甲子園出場こそ叶わなかったが、その高い守備力を買われドラフト6位で四国北条マリナーズへ入団。
入団2年目から二軍のレギュラーとなり、3年目の後半には一軍出場も果たす。(2016年成績:16打数4安打(.250)4打点)
3年目オフより両打ちに転向。当初は右打席へ専念する予定だったが、練習によりバランスが改善されたのか、左打席での打撃も向上。
4年目の2017年からは守備要員としての地位を確立し、2018年は一軍に帯同。スタメン出場も増えた。

2019年は6年目にして初の開幕スタメンを果たすと、6月には月間打率.364の活躍を見せるなど攻守に渡ってチームに貢献。苦しいチーム事情もあり3番や5番を任される試合も。

【選手としての特徴】
プロ入り時は非力で足を活かして出塁する典型的な左の俊足型であったが、4年目からは両打ちに転向。
高校入学までは右打ちだったこともあり、相手投手の左右を苦にしないようになった。
右打席においては細身の割に鋭いスイングが持ち味で、外野の間を抜くライナー性の当たりが多い。
左打席ではライト線への鋭い引っ張りと、三遊間を抜くゴロヒットを持ち味とする。
プロ入り時から「ここ一番の集中力」を評価されており、特にサヨナラのチャンスにはめっぽう強く、殊勲打を多く放っている。
左打席では未だにパワー不足が否めないが、ここぞの場面で結果が残せる多段階ギアの持ち主。状況が追い込まれるほどに神経が研ぎ澄まされ思考が鋭敏となる。

【私生活】
入団当初は体調管理においてだらしない面があり、特に食生活が致命的であった。
自室の整理整頓も必要最低限、といった様子であり、コンディションにも良くない影響を与えていた。
しかし恋人が出来たことにより改善され、食生活にも気を配るように。飛躍の秘訣なのかもしれない。

2019年9月30日に入籍。

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最終更新:2020年07月11日 01:43