陶磁器(とうじき)とは、
粘土質の
原料を用いて
水を加え、練って
目的の
形に整え、適当な
温度で焼いたもの。
概要
焼き物とも呼ばれる。
陶磁器を作る際に特に
重要なのは、
窯で行う
焼成である。
普通700~850℃で焼かれたものが
土器で、1200℃前後で
長石が溶けたものが
陶器、1300℃前後で
石英も溶けたものが
磁器である。
磁器は、陶器に比べて
ガラス部分が多いので
太陽にかざすと半
透明で、叩くと澄んだ
音を発し、水を吸わない。
最終更新:2026年07月21日 10:20