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幕末(ばくまつ)とはペリー来航(1858年)してから江戸幕府が終わる(1868年)までの時代

概要

鎖国開国により、政治の仕組みが大きく変わった。

坂本龍馬西郷隆盛など、歴史教科書にも出てきた人物登場

鎖国と開国

詳しいことは戊辰戦争を見てほしい。

当時ヨーロッパアメリカなど、外国を持っていて、武力で攻められたら勝てないと考えた幕府は1854年、日米和親条約を結び開国を決めた。

しかし尊王攘夷運動も広まっていて、安政の大獄桜田門外の変など様々内乱が起こった。更に薩長同盟成立幕府を倒す動きが高まった。

1867年、徳川慶喜大政奉還を行い、江戸幕府が終わりを迎えた。しかし幕府は1868年、王政復古の大号令発表。これにより幕府は完全廃止

戊辰戦争の後、日本五か条の御誓文を定めた。これにより独裁政治から、みんなで決めていく政治に変わった。

1871年、廃藩置県が行われた。1877年、西郷隆盛は西南戦争を起こした。この戦争によって武士は終わり、近代国家として歩み始めた。

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歴史
最終更新:2026年07月05日 15:48
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