概要
例えば、0.1や-0.05、2.4など。
例えば、2と3の間を表す時に、2.5と小数を使うことで表すことができる。また、
分数は小数に置き換えることもできる(一部を除く)。
小数は大きく分けて3つある。
- 有限小数 少数の桁が有限のもの(0.1など)
- 無限小数 小数点以下の数が繰り返し無限に続いている小数(0.222……など。因みに循環する無限小数は100/22など分数で表せる)
- 無理数 小数点以下の数が不規則で無限に続いている小数(円周率における3.14159265……など。因みに無理数は分数で表せない数でもある)
小数を使うことで、
実数について考えることができるようになる。しかし小数は桁が増えていくと
処理するのが難しくなる。だが
コンピュータが
発展したことで、
現在はそこまで大きな
デメリットはなくなってきた。
最終更新:2026年09月06日 15:18