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小数(しょうすう)とは、小数点を使って表す

概要

例えば、0.1や-0.05、2.4など。

小数は整数よりも細かい数を扱うのに必要

例えば、2と3の間を表す時に、2.5と小数を使うことで表すことができる。また、分数は小数に置き換えることもできる(一部を除く)。

小数は大きく分けて3つある。

小数を使うことで、実数について考えることができるようになる。しかし小数は桁が増えていくと処理するのが難しくなる。だがコンピュータ発展したことで、現在はそこまで大きなデメリットはなくなってきた。

物理などの実験では、どこまでが信頼できる数字なのかなどを小数の桁の数で考えることもある(有効数字)。小数点以下の桁が多ければ多いほど精度の高いものとなり、特に飛行機ロケットなどの精密計算が必要なものでは非常に重要なものとなっている。

タグ:

数学
最終更新:2026年09月06日 15:18