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あらすじ


【ストーリー】
16歳の少年 九澄博士(くずみ・ひろし)は、都心から離れた山間にあるニュータウン嫦娥町(じょうがまち)で暮らすこととなった。
河川が”旧市街”と”新市街”を分断するこの町は、今もまだ謎に包まれた土地文化や風習が数多く残っている。
取り立てて目立つ存在ではなかった博士をクラスメイトはあり得ないぐらい気にかけてくれる。
そんな環境に戸惑いつつも新しい生活を楽しむ博士だが、
ただ1人、クラス委員を務める櫛名田眠(くしなだ・ねむる)だけが明らかに博士と距離を置いているのが気がかりだった。
数少ない接触の中で、彼女は博士に忠告する。「旧市街には近づかないように」と。
そこに何があるのか?・・・そして恐怖と謎が交錯する。

システム


【アクトノベル】
ユーザーの選択に応じ、異なる結末へとシナリオが分岐していく。「死んでしまいゲームオーバー」という類ではなく、世界観を構成する重要情報を含む。

【アクトペディア】
これまでに登場した人物や地名、施設などに関する情報を確認したり、物語のおおまかな分岐点をつかめます。
アクトペディア画面は人物、地名などの情報を表示する「アイコン」とシナリオの流れを表示する「ルート」で構成されています。
アイコンを選択すると人物などの詳しい情報を確認できます。
カギとなる固有名詞や事項がストーリーを読み進めるに従って増えていきます。

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最終更新:2009年08月24日 14:41