夜空に
「月」が出てると周りに「星空」が広がってる所から
つまらない自慢ばかりの本は
「月」から見下ろした「地上」
誕生が本になるから、色んな「争い」とかの負の誕生ばかりに目が行っちゃってる。
レンターに出会うは「レンターの誕生」
勝手に、「レンターが生まれてから最初に行った死ぬための実験」を作ってました。
生まれてから最初に行った死ぬための実験。
月の魔力を星空に閉じ込める事で
月光、月紅の夜の地上への放出魔力を抑える代わりに抑えた分の魔力を補完。
魔力を抑えても「凶暴化する魔物」「光る月の石」等への影響は大きい為、何百年、何千年と魔力を溜めて一気に自分に向かって放出すれば、細胞が再生とか言う前に朽ち果てれるのではないかと予測。
着手
ウィミンシスを星空に閉じこめ、計画開始
それからFW内のレンター設定(タタラとか朱雀さん一族とか)に至る。
これは、レンターの細胞達から始めた事だから
レンターは知らない。
でも、細胞がこれを行った事で、レンターの知識の隅に、「死ぬための実験」が芽生える。
ここは、過去のレンターの言動、保管庫にない設定知らないから矛盾が生まれたり、再作者の意思にそぐわないって判断したら没で。
【レンター七細胞】
レンターから抜け出た七つの細胞。上記の行動をレンターに取らせた細胞もこれである。
レンター誕生から、彼らはレンターと共に生き、共に暮らしてきた。
その内、彼ら一つ一つは個としての自我を持ち、感情を持ち、そして『彼女』への愛を持った。
七つは共通した『彼女への愛』と「死の渇望」と、個々が司る「レンターの感情」の3つを有している。
彼ら七細胞は、多種多様な生物の遺伝子を有しており、「他種族との交わりにより稀に生まれる病【レミクォーフ】」の基礎の様な形となっている。
1.【翁面「ムザラ」】
司るレンターの感情:「愛情」
レンター七細胞において、最も自我の強大な細胞。
レンターの持つ『彼女』への愛と共鳴増幅し、レンターを操っていた。
操っていた、聞こえは悪いがレンターが、それまでの人生において瞬間的に感じた最も強大なモノ。
「彼女への愛」に共鳴『してしまい』自我を持った二つ目の細胞。
レンターを「器」と呼び、自身、レンター、他六細胞、他の生命、形あるもの全てを「彼女」への愛の為に利用する。
一時的な肉体形成:古翁面を付けた痩せこけた人間の様な見た目。
全てを「彼女」へ捧げる為に、自身の容姿など一切を切り捨てた事を暗喩しているかのよう。
彼女への愛をブツブツ語り続け、変な詠唱が確立している。
他生物への寄生状態:年齢等に関係なく、痩せこけ、毛は抜け、肉体の栄養素が無くなり、まるで年老いた様になってしまう。
2.【魚「イムイム」】
司るレンターの感情:「無傷の攻撃性」
レンター七細胞において、最も自我のあやふやな細胞。
レンターの持つ「誰からも理解されない、されたくない」と言った突き放す感情と共鳴増幅し、レンターの心を乱す外的要因を排除しようと、自我を持った一つ目の細胞。
行動や仕草、反応など全てが反射的であり、そこに生物としての感情はあまり感じられない。
レンターを「海」と呼び、自身、レンター、他六細胞に害を成すもの全てを排除しようとする。
故に最もレンターと他六細胞の感情を揺さぶる『彼女』への愛と攻撃の矛盾により、自我があやふやとなっている。
一時的な肉体形成:擬態を習性とする捕食魚類全般になれるが、あやふやな自我により、自身の思い通りには形成できず、周りの景色に合わせただけの擬態のみでサイズ等は感情に左右される。
他生物への寄生状態:通常時は虚空を見つめるだけになり、何にも反応を示さないわりに、感情の浮き沈みが激しく、一度感情を乱すと静止が効かなくなる。
3.【蛇「とんび」】
司るレンターの感情:「何もかもを飲み込んでしまえば怖くない」
レンター七細胞において、最も臆病な自我を持った細胞。
レンターの持つ「いい事も嫌な事も楽しい事も辛い事も飲み込んでしまえばいい」と言う抱え込む等の感情に共鳴増幅し、自我を持った。
ムザラ、イムイムのような決定的な自我の芽生える瞬間がなく、他の四つの細胞と五つ子に近い。
七細胞の中で一番幼い行動、反応をするが、感情の起伏があまり見られず何を考えているのか解らない。
レンターと他六細胞を「兄」と呼び、『彼女』を「母」と呼ぶ。
『彼女』を見た時だけ、飲み込んでいた感情を表に出す。
子供の持つ純粋な愛を『彼女』へ持っており、彼女が笑顔になるならばどんなに辛くても我慢する。
一時的な肉体形成:木製の可動式な蛇のおもちゃで、口を開くと虚の様な黒で全てを飲み込む。
皮膚の質感は蛇そのもの。
「ニャー」と鳴く。
他生物への寄生状態:精神的な依存願望が強くなり、依存対象が見つけれないと暴飲暴食等に走る。
精神的依存対象へは、対象が恐怖を感じるレベルまでデれと依存が起きる。
4.【犬「キフタ」】
司るレンターの感情:「執着の先への知識欲」
レンター七細胞において、最も知能の高い細胞。
レンターの持つ「『愛』と『死』への執着」と「その二つに関係するものへの知識欲」に共鳴増幅し、自我を持った。
話し方、行動、仕草全てが鼻につく意識高いインテリ感があり、ストーカー的。
一度気になった事はとことん追求してしまうタイプ。
レンター、他六細胞を「諸君」と呼び、『彼女』を「君」と呼ぶ。
『彼女』への愛が一番歪んでおり、「解剖して隅々まで君を知りたい」とか呟いたりする。
一時的な肉体形成:下半身は岩、上半身は岩に絡みつくキヅタが、犬人の形を作り動く。
キヅタの一本一本が、対象の匂いを覚え何処までも追尾する。
唯一オプションで眼鏡を付けている。
他生物への寄生状態:探究心、追求心、等の知識欲が昂り、高い知能と哲学的な物言いのサイコパスと化す。
動植物への寄生時は、その種の習性等は関係なく、知識欲優先になる為、好奇心旺盛になってしまい、痛い目を見る。
5.【竜「リース」】
司るレンターの感情:「怒り」
レンター七細胞において、最もシンプルな細胞。
レンターの持つシンプルな「怒り」に共鳴増幅し、自我を持った。
レンターと他六細胞、『彼女』に害なすモノ全てを憎み、邪魔するモノは全て破壊しようとする。
【アニマの月影】を壊滅させた「たった一つの細胞」とはリースを示す。
自身の事をレンター、他六細胞の一部と思っており、彼等の怒りに過剰反応する。
『彼女』を護るべき塔の姫のように考える。
平均的スペックは他六細胞を凌駕するも、自制が効きにくく暴走気味。
一時的な肉体形成:紅蓮の甲殻をした3mほどのドラゴン。
動作がとても遅いが、その動作一つ一つが協力。
他六細胞に比べ、形成維持時間が極端に短い。
他生物への寄生状態:感受性がとても豊かで、神経質に。
怒りやすくなるが、その分1人への忠誠心が半端ない。
6.【蠍「ユウコク」】
司るレンターの感情:「保身」
レンター七細胞において、最も保守的な細胞
レンターの持つ「人と向き合うことは恐ろしい」「2度と人と別れたくない」という苦しみからの逃避等の感情に共鳴増幅し、自我を持った
他のあらゆる生き物…他の七細胞ですらも意味なく恐れており、パラノイアを発症している
1人だけ他生物への寄生状態のまま人里離れたダンジョンの中で自分を裏切らない人形や絵画と共に暮らしているが、とんびとは案外仲がいいらしく彼?の気まぐれでたまに外に連れ出される
一時的な肉体形成:毒を持った無数の針のような塊の中に弱々しい真っ白な蠍がいるという姿
その毒を喰らうと深い眠りに陥ってしまう
他生物への寄生状態
不眠症、パラノイアを発症する
吐く息が甘く猛毒をもったものに変わってしまう
7.【?「■■■■」】
他の細胞すらその行方も、どのような性質を持っていたのかも気づかなかった細胞
最終更新:2018年02月14日 17:03