【ニックス公国】
スペロに属する貴族「ニクス一族」がアルデウス山脈の麓に作っている国
ニクス一族はアルデウス山脈を挟んで北側ある「
神の火」や「魔物の墓場」といった様々な危険存在を監視する為にその極寒の地に住んでいて
そこに付近の原住民などが合流して生まれたのがニックス公国である。
誕生理由はなんであれ、基本的には雪国といった感じで落ち着いた雰囲気の国
人口もそこそこに多いが、多くは各地で集落という形で散っている
国土の大半が未だに未開発で、立ち入り禁止区域も多い
前戦争以前からあると思われる遺跡などが多く存在してることも特徴である
名産品はスモモ、ミカン、牡蠣、スノードーム(花)
また、極寒の地に対応するため、暖かいコーンスープを水筒にいれて持ち運ぶ習慣がある
【ニクス・ガードナー】
ニックスの門や魔物の墓場、神の火などの近くで他の人が誤って入って来ないように、また逆に中の物が外に出ないように見ている人達。
ガードナー達は生い立ちなどの情報が抹消されており一説ではガードナー達はもう一つのニクス族では無いかと噂されている。
一人一人がとても強く、汎用性が優れた魔法を身に付けている。
最終更新:2017年08月02日 07:31