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暗鋼
色鋼の中で最も特異なもの
色鋼は簡単に言うなら魔法を鋼と合わせたものだがこれには魔力が一切ない、そして逆に魔力を帯びているものに近付けるとその魔力を消してしまうという特殊な力を持っている、そのため盾や防具に使えば魔法が効かない戦士になれると言われている
だが暗鋼の製法は失われてしまっている、その為一般的に流通はしてなくその存在を知ってるものも少ない
今では数本の剣と盾がどこかにあると言われている
暗鋼の反魔剣
暗鋼で出来た剣の中で最高傑作と呼ばれる
暗鋼を使い更に反魔法を掛け強化し様々なルーンなどを刻まれた対魔法の剣
あらゆる魔法を切り裂き消滅させる
切れ味も相当良く並の剣では太刀打ち出来ない正に剣士垂涎の逸品
アンチマジックボム
反魔法を解明して作られたインスタント爆弾
魔法物質に向かって投げると消滅させることができる、ただし使い捨て、あとめっちゃコスト高い
生きている道具たち
道具、いわゆる無生物たちはある条件を超えると命を獲得する、長年人に使い込まれることにより命を手に入れたり、魔術師により命を与えられたり、また怨念や憎しみを吸い取りそれを原動力にする物もいる
今もあなたの道具たちは...
岩に刺さった剣
伝説の剣でどこかにある、勇者の血筋とか剣が認めた人とか特定の人にしか抜けないと言われる、実際今まで抜けた事は無い
オーバーマジックマテリアル
前戦争に使われた魔力を強引にあげる魔石に近い物質、魔石を少し改良して人間の体に魔力を送れるようにした物、それを体内に入れることにより魔力を跳ね上がる、体内に入れる量に比例して効果は上がるがデメリットもその2倍のスピードで上がる
通常の使われ方をした場合数時間は魔力切れを起こさずに戦えるほど魔力が溢れるがその後魔力だけでなく生命力もマテリアルに吸われ魔力に変換されて死ぬ
今では勿論禁止とされているがどこかで密かに使われてるとかなんとか
快刀 乱魔
見た目普通の短刀だが実際は10人の外神によって作られたアイテム。切りつけた物に並々ならぬ快楽を与える。 その特性から自身を延々と切りつけ、其の儘死ぬ人が多発し、現在は教会の最深部に厳重に保管されている。
神の火
この世のあらゆるものを溶かすことができる火
古代兵器はこれによって作られたと言われてる
あくまで今の技術によって不可能な方法で作られた物の説明をする為に作られた仮想的な概念でもある
携帯式八卦炉
とある魔法使いが使っているアイテム、世界各地に幾つかある、中身は超高温の炎でその炎を魔力に変えたり丹薬を作成したりコンロにしたりと超便利
材質はオリハルコンやヒヒイロカネなのでほぼ100パー壊れない
砂金集機
金属に特殊な術式を書きこんだ道具、魔力を送りその金属を砂漠に投げ込むと引き上げた時に金などの金属をくっ付けて出てくる
小型のおもちゃのような物では微量で質の悪い金ばかりだが大型のを使いビジネスとして共同使用した場合かなりの量を手に入れることができる
赤鋼の太刀
最初に作られた色鋼による武器
刀身は赤く輝くメタリックレッドで仄かに温かい、人や魔力があるものが握るとその赤は炎となり刃となる
触れたものを焼き切っていくので生物相手にはかなり有効な武器だが初期の色鋼は耐久性に難があり剣と剣を合わせた時に折れてしまうことが多々あった
今ではその問題も解決されている
超獣GB
とある昔、前戦争よりも昔、まだ魔法という概念もなく、今あるもののほとんどが空想として語られていた時代。
絵というものが生まれた
それは長い年月をかけ、芸術の1柱を担う程になった
その中で今でも人々から親しまれている絵がある
多くの亜人種の面白い交流を描いた絵だ
何でも所有には容量が必要らしく、コレクターは皆、容量を増やす為に四苦八苦し、仲間に自慢するという
後の意識高い系である
地図粘菌術式
ダンジョンなどに生息する特殊な粘菌を一部採取し、紙の上に落とし術式を組む事により粘菌を成長させ、その粘菌がそのダンジョンの地図の形をとるといったものである。
ダンジョンを全て回らずとも正確な地図が作れるため重宝されているが、その粘菌を取るまで結局深い部分まで入ると言う事があり本末転倒である事も多い、また粘菌の同調能力を利用した術式より万能な地図では無く、粘菌が入り込んでない場所や粘菌が生息できない場所は不明瞭である。
飛空庭
旅をしたいが家から離れたくないと思った人が「ならば庭を丸ごと飛ばせば良いんじゃね?」という
発想から作られた古代の構造物。
現在見つかっているものは浮遊のための機構(
飛空庭の中心部にあり最も壊れにくい)までもが壊れて
墜落しているものか、「飛空庭の街」で見かけられるような移動や高度調節のための機構が壊れていて、
移動手段としては使えないものがほとんどである。
宝剣 竜頭蛇尾
とても大きな剣、それに相応しい威力を持っている、が持ち手が物凄く細いので物凄く持ち辛い、その為マトモに使われた事はなくいつも飾られている、素材は名の通り龍の頭と尻尾である
魔導義手
魔導機関を組み込む事により自身の魔力を利用し、より感覚が近い義手の開発に成功した、魔法を使えないものも微弱な魔力が通ってるため使うことができる、ただし結構訓練しなければならない、その代わり従来品より格段に高性能である
【origin】
魔属性魔法の始祖が長年の研究と努力の末に作り上げた高水準の魔法の触媒となる杖
優れた魔法使いの毛髪を編み上げて作り上げられている
精霊をその杖に保存する性質を持ち、精霊との感応性の高い魔属性始祖の力と非常に相性が良い
大体の魔法を受け止める力を持ち、これをコピーしたものである【レプリカの杖】はその柔軟性が更に強化された杖となっている
最終的にはパラケルスス達と魔属性始祖の戦いにおいて魔属性始祖の手から離れ、同じく時空の彼方に消え去った
【レプリカの杖】
魔属性始祖が作り上げた「origin」の模倣品
魔属性始祖が「origin」でその杖に魔力を込めることでレプリカの杖はひとまずの完成を遂げる
しかしそのままではただの杖であり、この杖は持ち主が「自分らしさを表現するなんらかの儀式」を行いながら改造を行うことで、持ち主の魔法を補助する特別な持ち主専用の杖へと変化を遂げる。
だがその変化は持ち主にもコントロールしきれず、必ずしも使い勝手のいいものにはならない
【マギランチャー(魔擲筒)】
前戦争後期に開発された武器。宝石などの素材から作り出した弾丸に術者の魔力を込め、専用の大筒から放つ魔法と大砲のハイブリッドと言える存在である。
後世に開発された魔導銃に似ているが、魔導術が基礎となっているためその威力は使用者の魔力に大きく依存する。
連射性能も同性能の魔法に比べれば高く威力も申し分はなかったが弾薬ごとに専用の本体を作る必要があり、かなりの重量ゆえに携行性に難があった。
さらに弾薬が使い捨ての上に高額で、遠距離武器の技量の上に高い魔法能力まで要求されたためあまり普及はしなかった。
現在にまで伝わる数少ない魔擲筒に「TNTパラノイア」などが存在する……が、魔導銃の存在にトドメを刺され使用者は最早ほとんどいない。
星詠時計
魔法使いが儀式や魔法を使う時に正確な時間を測るために使う時計。あらゆる星が位置関係や大きさが正確に分かる。
部屋1つほどの大きさの物や携帯できる大きさの物もある、前者は一個一個の天体が岩などを切り出した物質として存在している模型であったり後者は魔力で擬似的に表示させてる仕組みの物など仕組みは多岐にわたる。
最終更新:2019年05月13日 13:46