アットウィキロゴ

毒手・呪手

『毒手』

己の拳足を毒物化させる外法。
これによって傷を受けた相手は傷口から毒がまわり死に至るという。
複数の毒物を何らかの手法で拳足に馴染ませる事で獲得するが、その際の処置に失敗する確率は非常に高い。

『呪手』

怨霊魔術師の協力を得て己の拳を呪物へと変える邪拳。
触れるだけで害を及ぼす呪いを腕や拳に留まるよう施す。
無論の事、施術中の苦痛は想像を絶する。
耐えられずに自死する者も少なくない。


関連



最終更新:2022年04月01日 11:54