アットウィキロゴ

グルデンモーレイ

西ギールシクリヒト大陸の汽水域に生息するウツボ。
体長は最大で2メートル程。
赤色をした体表には黒い稲妻のような模様が規則的に入り、鮮やかな青の斑点が散りばめられている。
頭には四本の角と両のエラブタからは六本の突起が斜め後方へと伸びており、鋭い牙と相まって非常に厳めしい。

帝国の一部地域ではぬめりを取ってぶつ切りにした身を塩水で煮込んでゼラチン状にし、香辛料とモノモウ酢を混ぜた辛いソースで食べる伝統料理がある。


関連



最終更新:2026年06月02日 23:17