一獲千金を夢見て息絶えた冒険者や盗賊が
悪霊となり、
宝箱に取り憑いて魔物と化した存在。
宝箱を開けると内部から亡者が飛び出して引きずり込み、歯牙を生じさせた蓋で犠牲者を噛み砕く。
犠牲者の持っていた宝石や金貨等を奪って溜め込んでいる事もあるようだ。
つまりはコイツを倒せば大金持ちも夢ではないと言う訳であり、これを血眼になって探す冒険者も居る。
一体どちらが欲望の権化なのだろうか?
『トゥースコフィン』
悪霊と化した冒険者や盗掘者が棺や棺桶に取り憑いた物。
副葬品を狙う罰当たりを入念に噛み砕くが、そこに埋葬されていた者にとっては良い迷惑であろう。
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最終更新:2026年05月14日 12:49