アットウィキロゴ

アウルムスカラベウス

金色の甲殻を持ったフンコロガシ。
最大のもので40センチにもなり、大型草食獣の排せつ物を地中に埋めて幼虫の餌とする。

彼らの生息する森や草原は土壌が肥え、植物がよく育つ環境が保たれるだろう。
時折その美しい甲殻をコレクションにする為にギルドに採取依頼を出す者も居るようだ。


関連



最終更新:2026年06月02日 14:52