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トードタイパン

巨大な頭部と太短い胴体、短い手足を持つカエルとサンショウウオが合わさったような両生類。
蛇のような骨格構造をしており、大きく口を開いては自分の倍程度の相手でも難なく丸呑みにしてしまう。
また非常に強靭な内臓を粘液状の消化液で満たしている為、鋭利なトゲを持つ相手でも問題無く飲み込めるようだ。

動きは非常に緩慢だが油断して目を離してはいけない。
獲物を捕食する際はバネの様に体を縮めて勢いよく跳躍し、次の瞬間にはつるりと呑まれて腹の中である。


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最終更新:2026年07月24日 12:49