『高い再生能力』
プラナリガ等が該当。
厳密には単に死に難いというだけ。
傷口を焼く、毒を用いると言った対処法が有効。
極論、相手の再生力が尽きるまで攻撃を加え続ければ死ぬ。
『そもそも生命活動を行っていない』
ゴーレム等が該当。
無機物故に最初から死という概念が存在していない。
物理的に破壊してしまえば活動を停止する。
『既に死んでいる』
アンデッド等が該当。
既に死んでいるのでこれ以上死なないという道理。
低位のアンデッドであれば火葬してしまうのが有効だろう。
『特定の条件下では不死身』
特定の手順を踏まなければ死亡しないというタイプの不死身。
条件が揃わない状態で倒したとしても致命傷にならない、または自動で復活する仕組みになっている。
特定の部位を破壊する、特定の属性魔法で攻撃する、破壊する箇所の順番がある等、対象によって条件は様々。
こう言った手合いはメリットとデメリットが極端な場合が多く、タネさえ割れてしまえば脆いのが常である。
『外的要因以外の要因で死なない』
外的要因、つまりは怪我や病気以外で死なない。
実はごく僅かながら身近に存在する事象であり、一部のエビやクラゲ等でも見られる。
もっとも、その外的要因に一切晒される事なく過ごせるという確率は限りなく低いだろうが…。
『不死身故に不死身』
「死なないから死なない」という、ある意味で身も蓋も無いタイプ。
高位精霊や神(
外神を含む)等、概念の領域に存在する上位者達にのみ許される不死身。
もちろん一時的にとは言え打倒する手段が無い訳では無いのだが、それを行った場合何が起こるか分からないという問題も。
(仮に高位精霊を倒した場合、周囲のマナのバランスを崩壊させてしまう事は想像に難くない)
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最終更新:2026年03月03日 12:41