アットウィキロゴ

愚行の書

誰が書いたのかも分からない一冊の本。
その内容はこの世で起きた、ありとあらゆる『愚行』が記されているという。

表紙をめくると『この世界を作った創造神の愚行』という一節から始まり、そこからおよそ文明や文化、世界中のあらゆる種族の者達が犯した取り返しのつかない失敗が延々と書き綴られている。


この書を読み終えた者よ
明日には其方の愚行がこの書に記される事だろう


関連



最終更新:2022年02月01日 01:18