隔絶された砂海に棲息する『砂海のヌシ』とも呼ばれる巨大モグラ。
砂から全身を出す事は少ないが、その体長は30メートルに達するとも云われる。
砂海という土地柄、トンネルを掘らず(掘れず)に砂中に潜って生活している模様。
砂海ミミズや
サンドワームの幼体を好んで食べるようだ。
人間に対する敵意は特に無いが、砂中を進む際に砂上の人間を『巻き込んで』しまう事も。
これらの事から地面の急激な変化等に遭遇したら可能な限りその場を離れた方が賢明であろう。
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最終更新:2026年07月15日 16:18