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ペルビスホエール

ラタス遠洋域に生息する体長8メートル程のハクジラ。
頭部及び胴回りが骨盤状になった硬質な皮膚で覆われているのが特徴。
群れを率いる大きな個体は頭部に鋭い衝角状の部位を形成する。

小さな子供を育てている群れは非常に神経質になっているので注意。
迂闊に近づいた船舶は体当たりや頭突きでひたすらに襲われ、船底に大穴を開けられる事も。

リクレシアの一部地域にはこの鯨を手懐ける独自の術があり、戦力としている集団もあるとか。


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最終更新:2026年01月24日 15:20