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ミルメコレ

砂漠に巨大なすり鉢状の巣を作るアリジゴクにも似た魔蟲。
視力は弱いが首元に生えた感覚毛で周囲の微細な振動を感知し、的確に獲物を捕らえる。
雄は羽を有しており、繁殖期になると雌を求めて夜間に飛び立つ。

『ラムルマウトゥ』

ミルメコレの雌。
雄とは違い羽は持っておらず、芋虫のように長い身体をしている。
流砂となった巣の底で獲物を待ち構え、鎌刃のような鋭い大顎で挟み込む。


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最終更新:2026年07月28日 01:24