冒険者の間でも時折議論に上る酒場ネタ。
『体格に見合わないバカでかい武器を持つ奴はバカである。これらを振るうにはとんでもない筋力や技量が必要であり、そんな力があるのなら素手で相手をぶん殴った方が早いだろう』という物。
現実、とんでもない大きさの武具は確かに存在する。
その多くは儀礼用や観賞用であるのだろうが、中には実用品として振るわれているモノがあるのもまた事実。
つまりはそんな武器を外連味ではなく、普通に『使いこなす』武芸者達がいるのである。
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最終更新:2026年03月03日 12:43