メルグ国の一部貴族の間で行なわれている、数ヶ月に一度の断食日。
大量の食材に囲まれた日々から離れ、常に働き続ける胃腸を休める日でもある。
東大陸で行なわれている一部の宗教観念がメルグ貴族に伝わったのが始まりらしい。
本来あるべき空腹をその身に感じ、美食に満ちた暮らしの中で薄れていく食への感謝と感動を忘れないようにする為の慣習との事。
具体的な日や期間は人それぞれであり定まってはいないが、およそその日の朝から翌日の夜までの約2日程度。
なお断食を終えたら、空っぽになった体にそれまで以上のご馳走を詰め込み食べまくるのは言うまでもない。
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最終更新:2025年11月19日 09:20