アットウィキロゴ

星盞杯

『せいさんはい』
“星の杯”とも呼ばれる、内なる神教における伝説上の聖遺物。
一条の流れ星となって地上に齎されたとされ、多くの信者が実在を信じている。

杯内に自他の魂を捧げ、これを燃やす事で神聖魔術に依らずとも強大な神力を顕現できるらしい。
この杯を探し求める騎士や冒険者達を題材とした『星杯探索』は吟遊詩人達による物語の定型の一つでもある。


関連



最終更新:2025年11月24日 11:02