雲よりも遥か上空、昼間でも星が見える程の場所に存在する特殊な
魔力層を
メテオドラゴンが高速で通過した時に生まれる
魔石。
メテオドラゴンがひいた
竜力混じりの航跡雲と星空の魔力が混ざり合い、それが雪のように結晶化した物とされている。
多くはその場で砕けて霧散してしまうのだが、ごく稀に形を残したまま地上に落ちてくる事も。
これらは別名で『竜の落とし珠』とも呼ばれており、魔法素材として破格の性能を持つようだ。
もしこの結晶を発見し、魔石の専門家等に渡せば値千金の値が付く事は確実だろう。
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最終更新:2026年01月09日 01:06