狩猟の神であり
狩人の守護神。
森林や養蜂の神ともされ、山猫を象徴とする。
フォルテソルダード神の眷属でもある女神で、フォルテソルダードを祀る神殿では共に祀られている事も多い。
その姿は狩人の衣装を身に纏い、投槍と弓を手に矢筒を背負った黒曜石の瞳を持つ猫人の図像が基本とされる。
元はフォルテソルダード神を信仰していた人間の娘。
当代一の腕前を認められ、山猫の権能と神としての名を与えられたという。
時折山猫そのものとなり山野を戯れた。
故に狩人は黒曜の瞳をした山猫を見かけると、これは女神の化身であるとして敬うそうだ。
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最終更新:2026年05月04日 20:32