外観は全体に怪奇な文様の刻み込まれた黒銀色の翼で形作られた巨大な球体。
悪魔でありながら強大な『光』の力を宿しているが、その輝きは漆黒に染まっているが為に『純黒の光芒』と呼ばれるようだ。
他の悪魔が言うには、常に
獄界の遥か高みに浮遊しているとの事。
権能を発現する際には球体となっていた3対6枚の巨大な黒翼を広げるも、溢れ出る"漆黒の光"によって『本体』を目にする事は出来ないという。
ルクロンが獄界の最も深き
氷の下の闇に鎮座しているのに対し、自らは獄界の最も高き場所で黒い光を放っているのは何かしらの理由があるのではとも。
なお、召喚に応じた事は過去において一度も無い。
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最終更新:2026年05月04日 20:49