『
黒の議長』が『
深淵の書』を用いて彼方より招来させた
外神。
アジトの一つとなっている迷宮の最奥部に座し、定期的に生贄が捧げられる。
植物的な特徴を多々持ち、幻覚を見せる微粒子の散布や蔦状の触手を自在に操る等の能力を持つという。
莫大な
神力と生命力の塊であり、千切れた小片からでも本体を再生する事が可能。
また砕けた欠片を生き物に埋め込む事で異形の守衛を作成し、自身の周囲を守らせている。
生贄の儀式を行う事で花の部分より金属質の種子を産み落とすが、これはゴルゴーンの手によって速やかに回収されている模様。
【ゴルゴーンの霊木】
『黒の議長』がその切れ端から挿し木の要領で増やしたもの。
眷属というよりは複製と呼ぶのが適当かもしれない。
身の丈程から盆栽程まで大きさは様々で、神木が存在する迷宮に配置され侵入者を阻んでいる。
だがあくまで切れ端である為、宿す生命力や神力はごく微弱であるようだ。
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最終更新:2026年05月06日 23:56