フラソヌールのとある街に居を構える胡散臭い老人。
自らを『呪いの研究家』と豪語し、様々な呪われた物品を収集しているようだ。
彼の邸宅内には怪しい品が所狭しと無造作に置かれており、周囲からは敷地に近づいただけですさまじく気分が悪くなるとの評判。
しかし集められたこれらは単におどろおどろしい外見というだけの物が大半で、本物の呪物というのはごく僅かである。
そしてその『本物』とされる物も軽い『憑き物』程度のものがせいぜいあり、到底人に害を及ぼすようなものではないだろう。
冒険の際に見つけた道具屋にも売れない怪しい品々。
彼の所に持って行くと、それなりの値で買い取ってくれるかもしれない。
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最終更新:2026年09月10日 09:15