里山等、日当たりの良い場所に生える低木とその果実。
鮮やかな黄色の実が房状に生り、ぬめりのある液果の中に細かい種が入っている。
甘酸っぱい味わいで皮や種ごと食べる事が可能。
子供達がおやつにする他、ジャムやドライフルーツに加工される。
その名の通り、この果実を踏みつけてしまうと思いっきり滑って強かに体を打つ事になるので注意。
かつて
アルク茸による茸津波が発生した際、一計案じた人々がこれを街道に敷き詰めて被害を最小限に止めたと言う逸話も残る。
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最終更新:2026年06月12日 20:39