淡い銀色の閃光が弾けた
それが始まりだと言わんばかりに何十何百という怒号が飛び交い、様々な特徴を持つ者達が四方八方からただ一点を目指す
空にはSFのような戦闘機、神のような神々しい衣装をまとった者が飛び、
地上は武装をした老人、医者のような恰好をした男、勇者のような姿をした少女、拳に火をともした男、二丁の、特徴の違う拳銃を持った戦闘服を着た女、
ゲームコントローラーの柄がプリントされた服を着た男、白と赤の服を着た少女、その他にも様々な特徴を持つ者が走る
だが、空中・地上を問わず放たれる淡い赤色の閃光に弾かれ彼ら、彼女らは爆ぜて倒れてゆく
そして全ての者が倒れた後、それらが目指していた場所にいたのは銀色の装甲を全身にまとった悪魔ただ一人であった
【天具大戦(書いててむなしくなる自作品コラボ)】
「はー、暇ですな。
ノベル書き終わったし、どーしようかな。」
この男は天具区々火。てんぐくくびだ。今は暇に暮れているところだ。
「はぁ、なんか変なこと起こらないかなぁ…」
と、暇しているところに謎のワープホールが出現し、そこから二人の男女が現れる。
「…あの、来水さん。この人、本当に世界を救う人なんですか?違いますよね?撃っていいですよね?」
「いや、早まるな。こいつが世界を救うカギなんだ。落ち着け、千歩。」
「うぇぇ!?いきなり銃を向けてきやがって…ワープホールっぽいのが出て…なんなんだよ!」
「あんたが天具か。」
「え、そ、そうだけど。」
「やはり!お前の力が世界を救うのに必要なんだ!」
「え…どういうことだ?」
「とにかく、来てください。僕たちと一緒に。」
「え、ええ…」
と、状況がつかめない天具。と、そこに。
「うわああああああ!!」
と、外から悲鳴が聞こえる。
「な、なんだ!?」
「…!僕たちのことを嗅ぎつけて来ましたか!」
「仕事が早いな、あいつら!行くぞ、千歩!」
「おい、ま、待ちやがれ!」
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「出やがったな!」
「はは!そちらから出てきたかクルス!ブレ!」
「あなたたちもしつこいですね。僕たちをどこまで追いかけて来るんですか?」
「貴様らが死ぬまでだ!」
「…!」
と、会話していると…
「とぉ!」
天具が飛び出してくる。
「え?なんでですか!?出てくると危険ですよ天具さん!」
「俺が世界を救うカギなら…今ここで戦えるはずだ!」
「何!?き、危険だ!」
「貴様は誰だ!」
「通りすがりの…ヒーローだ!」
ちからつきたのでここで終了
たぶん続かない 要望があれば続く
最終更新:2019年04月23日 01:39