引退選手(主に完走者、歴代記録入り選手)をまとめてます。
抜けてたら全体掲示板かしたらばで、それでも抜けてたら自分で追加よろしく。
しょぼくても泣かない。間違ってる部分は各自で訂正お願いします。
なお、表記の都合上一部名前が変わってる選手がいます。
第1900回
|
+
|
ギャラボーグ、あゆみ、ギュンター |
- 第1900回、横浜のギャラボーグが引退。高卒で生え抜きの生涯先発の速球派で、10勝で新人王後、1887回に1.78 14勝 233奪三振で防御三振MVPを取ると、1891回に1.97 17勝 198奪三振で最多勝、1893回に1.69 17勝 233奪三振で防御三振MVP、1897回に1.64 21勝5敗 256奪三振で三振沢村、1898回に1.30 20勝4敗 253奪三振 .833で四冠沢村MVPなど活躍。10度の2点台13勝190奪三振で日本一1回、優勝6回に貢献。通算300勝や200奪三振10回の偉業で横浜の歴史に名を残した迫力の努力家だった。三冠王1回、最優秀防御率3回、最多勝2回、最多奪三振10回、最高勝率1回、MVP4回、沢村賞2回、新人王、AS出場21回、ベストナイン4回、GG4回、通算防御率3.13 321勝 255敗 歴代11位の4517奪三振 勝率.557 5184.1投球回 199完投 103完封 497QS 318HQS QS率71.0% HQS率45.4% 奪三振率7.84 K/BB2.46 WHIP1.32
- 第1900回、オリックスのあゆみが引退。高卒で生え抜きの大砲で、新人王後、1881回に.318 20本 108打点でブレイクすると、1890回に.253 28本 107打点で打点王、1892回に.278 34本 114打点で本塁打点、1895回に.286 33本 105打点で打点王など活躍。6度の日本一に貢献し、強力打線不動の4番として多くの打点を稼いだ緊縛の初期絶好調男だった。本塁打王1回、打点王3回、新人王、AS出場7回、ASMVP1回、ベストナイン10回、シリーズMVP1回、通算打率.266 3688安打 475本 2091打点 114盗塁 出塁率.348 OPS.759 IsoD0.081 IsoP.144 得点圏.283
- 第1900回、楽天のギュンターが引退。社卒で生え抜きの初期威圧の生涯先発軟投派投手で、13勝で新人王後、1886回に2.75 19勝3敗 173奪三振 .863で防御勝数勝率MVPを取ると、1887回に1.48 16勝7敗 198奪三振で防御沢村、1890回に1.86 17勝7敗 183奪三振で防御勝数沢村MVP、1891回に1.67 12勝 193奪三振で防御率、1894回に2.24 14勝 190奪三振など活躍。12度の2点台二桁150奪三振で3度の日本一に貢献。非常に高いQS能力を誇り、特にお祭りに強く歴史に名を残した初期低め〇の呪縛エースだった。最優秀防御率4回、最多勝2回、最高勝率1回、MVP3回、沢村賞3回、新人王、AS出場15回、ASMVP歴代7位タイの5回、ベストナイン3回、GG4回、シリーズMVP2回、通算防御率2.81 242勝 184敗 2962奪三振 勝率.568 3959投球回 110完投 85完封 402QS 277HQS QS率75.6% HQS率52.1% K/BB2.47 WHIP1.28
|
第1901回
|
+
|
オイスター、ミステリー、昆布茶、ザザザ、追跡者 |
- 第1901回、ヤクルトのオイスターが引退。高卒で生え抜きのFCCCC型で、新人王後、1887回に.309 34本 122打点で打点景浦MVP、取ると、1888回に.299 40本 109打点 18盗塁で本塁MVP、1889回に.330 39本 98打点 18盗塁 .432で本塁出塁MVP、1892回に.299 39本 102打点 16盗塁で本塁景浦MVP、1900回に.306 48本 133打点 15盗塁 184安打で本塁打点安打MVPなど活躍。14度の30本で4度の優勝に貢献。引退まで11年連続30本など晩年に入りさらに破壊力を増し長く攻守の要としてチームを支えた闘気の努力家だった。本塁打王6回、打点王3回、最多安打1回、最高出塁率1回、MVP5回、景浦賞2回、新人王、AS出場14回、ASMVP2回、ベストナイン16回、GG18回、通算打率.271 3946安打 708本 2277打点 302盗塁 99失策 出塁率.364 OPS.834
- 第1901回、オリックスのミステリーが引退。社卒で生え抜きのFCCCC型で、新人王後、1892回に.306 26本 91打点 25盗塁で初3割を乙と、1894回に.299 26本 94打点 22盗塁、1896回に.277 22本 75打点でMVP、1899回に.287 33本 91打点など活躍。5度の日本一に貢献し、長く二遊間を守りチームを下支えし3度のランニングHRなど足でも魅せた闘気のラッキーボーイだった。MVP1回、新人王、AS出場6回、ベストナイン8回、GG12回、シリーズMVP2回、通算打率.268 2943安打 342本 1432打点 266盗塁 84失策 出塁率.350 OPS.775
- 第1901回、オリックスの昆布茶が引退。高卒で生え抜きの大砲で、新人王後、188回に.295 33本 91打点を記録すると、1893回に.306 27本 91打点 .429で出塁率、1894回に.312 36本 111打点のキャリアハイ、1899回に.286 31本 91打点など活躍。7度の日本一に貢献し、強力打線の中軸として支えつつ、特にシリーズでは派手な活躍を残し日本一男になった闘気のパワーヒッターだった。最高出塁率1回、新人王、AS出場12回、ASMVP1回、ベストナイン11回、GG3回、シリーズMVP3回、通算打率.275 3787安打 446本 1981打点 124盗塁 192犠打 106失策 出塁率.363 OPS.774
- 第1901回、福岡のザザザが引退。高卒で生え抜きの守備的俊足好打型で、2年目の1878回に.300 46打点 184安打で安打王を取ると、1890回に.327 5本 61打点 16盗塁 174安打 .409で首位盗塁安打出塁、1893回に.286 3本 57打点 35盗塁で盗塁王、1894回に.309 6本 64打点 30盗塁 189安打で盗塁安打、1899回に.302 2本 47打点 18盗塁 187安打で首位安打など活躍。日本一1回、に貢献し、理想的なリードオフマンとして攻守にチームを支えセンターラインの守護者となった闘気の努力家だった。首位打者2回、盗塁王9回、最多安打6回、最高出塁率1回、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン3回、GG7回、通算打率.287 4343安打 46本 1354打点 482盗塁 124失策 出塁率.367 OPS.715
- 第1901回、福岡の追跡者が引退。大卒で生え抜きの生涯先発奪三振特化型で、12勝で新人王後、1892回に.203 15勝 273奪三振で防御三振MVPを取ると、1893回に1.53 17勝 289奪三振で防御三振沢村MVP、1896回に2.11 16勝 284奪三振で三冠沢村、1897回に1.93 15勝4敗 294奪三振 .789で防御三振勝率MVP、1900回に2.51 16勝 245奪三振で勝数三振MVPなど活躍。10度の2点台12勝240奪三振で日本一1回に貢献。圧巻の14年連続200奪三振を記録し97回にはシーズン奪三振に772年ぶりに名を連ねた絶倫の努力家だった。三冠王1回、最優秀防御率4回、最多勝2回、最多奪三振歴代2位の16回、最高勝率1回、MVP4回、沢村賞4回、新人王、AS出場10回、ベストナイン4回、GG3回、通算防御率2.93 278勝 231敗 歴代5位の4757奪三振 勝率.546 4646投球回
|
第1902回
|
+
|
石本裕武 |
- 第1902回、阪神の石本裕武が引退。大卒で生え抜きの生涯先発本格派投手で、11勝で新人王後、1888回に2.14 17勝6敗 165奪三振 .739で防御勝数勝率MVPでブレイクすると、1891回に2.45 15勝6敗 173奪三振 .714で勝率、1882回に2.03 15勝 188奪三振、1897回に3.18 21勝7敗 192奪三振、1899回に2.41 17勝5敗 198奪三振 .772で8年ぶり勝率など活躍、引退まで17年連続3点台二桁130奪三振を記録し日本一1回に貢献。現役21年全て二桁勝利、負け越しは僅か2回と絶対的な勝てる投手として君臨した
MAX157キロの右殺しの迫力エースだった。最優秀防御率1回、最多勝1回、最多奪三振1回、最高勝率3回、MVP1回、新人王、AS出場9回、ベストナイン1回、通算防御率3.24 286勝 183敗 3421奪三振 勝率.609 4133.2投球回
|
第1903回
|
+
|
熊谷直樹、カヴァレリッツオ |
- 第1903回、日ハムの熊谷直樹が引退。高卒で生え抜きの大砲で、1893回に.330 39本 101打点 17盗塁 200安打で首位本塁安打MVPを取ると、1894回に.330 41本 112打点 .445で四冠景浦MVP、1895回に.294 38本 90打点 .398で本塁出塁MVP、1897回に.342 46本 122打点 205安打 .435で五冠景浦MVP、1899回に.301 32本 110打点 .412で出塁MVPなど活躍。2度の日本一と5度の優勝に貢献し、1番打者で五冠達成など強打のリードオフマンとして強力打線を引っ張りタイトルを量産した闘気の努力家だった。五冠王1回、三冠王2回、首位打者5回、本塁打王4回、打点王2回、最多安打4回、最高出塁率5回、MVP5回、景浦賞2回、AS出場16回、ベストナイン17回、GG3回、通算打率.281 4173安打 626本 2051打点 223盗塁 出塁率.373 OPS.827 IsoD0.093 IsoP.172 得点圏.290
- 第1903回、日ハムのカヴァレリッツオが引退。高卒で生え抜きのCCC砲で、新人王後、1885回に.282 20本 90打点でブレイクすると、1893回に.257 28本 91打点、1894回に.286 23本 91打点、1895回に.315 27本 94打点 184安打で首位安打など活躍。2度の日本一と5度の優勝に貢献し、熊谷との1、2番コンビで強力打線を引っ張った勝負強い努力家だった。首位打者1回、最多安打1回、新人王、AS出場6回、ベストナイン10回、GG8回、通算打率.261 3900安打 378本 1781打点 219盗塁 84失策 出塁率.346 OPS.725 盗塁率.693 IsoD0.085 IsoP.117 得点圏.278
|
第1904回
|
+
|
バスター、すみす、スラッパー |
- 第1904回、中日のバスターが引退。高卒で生え抜きの生涯先発スライダー投手で、4.35 13勝でMVPと新人王を取ると、1889回に1.69 19勝8敗 193奪三振で三冠沢村で4度目のMVPを獲得。1891回に1.30 17勝7敗 172奪三振で防御勝数MVP、1892回に1.20 20勝4敗 189奪三振 .833で防御勝数勝率MVP、1895回に0.59 22勝2敗 218奪三振 .916で四冠沢村MVP、1897回に1.36 22勝3敗 199奪三振 .880で防御勝数勝率MVPなど活躍。13年連続2点台13勝150奪三振で日本一2回、優勝6回に貢献。357年ぶりのシーズン防御率ランク入りや新人でMVPを取り引退年に沢村賞など単年でも通年でも歴史に名を残した絶倫の努力家だった。三冠王2回、最優秀防御率8回、最多勝歴代7位タイの10回、最多奪三振2回、最高勝率5回、MVP歴代8位タイの11回、沢村賞歴代14位タイの7回、新人王、AS出場14回、ASMVP2回、ベストナイン11回、GG9回、シリーズMVP2回、通算防御率2.67 歴代7位の382勝 208敗 3717奪三振 勝率.647 5264.2投球回
- 第1904回、ロッテのすみすが引退。高卒で生え抜きの速球派で、2年目の1881回に1.70 6勝0敗 34HPで初タイトルを取ると、1892回に1.29 35セーブでセーブ王、1894回に0.90 24セーブ、1896回に0.93 27セーブでセーブ王、1898回に0.92 31セーブでMVP、1899回に0.92 26セーブなど活躍。19年連続2点台で3度の優勝に貢献。高い奪三振率で絶対の守護神として長く君臨し、リーグ屈指のリリーフ陣を形成した呪縛の初期荒武者だった。最多救援3回、最優秀中継ぎ1回、MVP1回、AS出場4回、ベストナイン8回、GG4回、通算防御率2.15 78勝 83敗 458セーブ 1790奪三振 150H 216HP 1552登板 1完投 1完封 24QS 6HQS QS率85.7% 奪三振率8.35 K/BB3.84 WHIP1.15
- 第1904回、オリックスのスラッパーが引退。社卒で生え抜きの生涯先発本格派投手で、11勝で新人王後、1889回に2.60 14勝 170奪三振でブレイクすると、1899回に2.15 16勝7敗 181奪三振で防御MVP、1900回に2.37 14勝 152奪三振で連続防御率、1901回に2.84 16勝6敗 155奪三振 .727で勝数勝率MVPなど活躍。10度の2点台二桁140奪三振で5度の日本一に貢献。特にシリーズではレジェンド級の活躍を残しチームの9連勝に大きく貢献した絶倫のど根性投手だった。最優秀防御率2回、最多勝1回、最高勝率1回、MVP2回、新人王、AS出場5回、ベストナイン3回、GG4回、シリーズMVP3回、通算防御率3.10 226勝 196敗 3088奪三振 勝率.535 3824.2投球回 94完投 70完封 394QS 248HQS QS率74.1% 46.6% 奪三振率7.27 K/BB2.71 WHIP1.27
|
第1906回
|
+
|
吸いたくなるマン |
- 第1906回、巨人の吸いたくなるマンが引退。大卒でオリックスの巨人で活躍したCCC砲で、.298で新人王後、1895回に巨人で.298 30本 16打点 17盗塁 .395で首位出塁景浦を取ると、1896回に.299 37本 93打点 .427で出塁率、1897回に.319 29本 98打点、1899回に.299 39本 91打点など活躍。30発打てる大型リードオフマンとして破壊力ある打線を引っ張り500号を達成した勝負強い闘気砲だった。首位打者1回、最高出塁率2回、景浦賞1回、新人王、AS出場14回、ASMVP1回、ベストナイン15回、GG1回、通算打率.282 3354安打 504本 1778打点 166盗塁 出塁率.372 OPS.830 盗塁率.706 IsoD0.090 IsoP.176 得点圏.300
|
第1907回
|
+
|
アナーキー、執行者 |
- 第1907回、西武のアナーキーが引退。高卒で巨人と西武で活躍した大砲で、新人王後、1893回に.333 48本 138打点 .443で四冠景浦MVPを取ると、1894回に.330 44本 117打点で四冠MVP、1895回に.292 33本 112打点で本塁打点MVP、1901回に.338 25本 109打点 190安打 .433で首位安打出塁MVP、1905回に西武で.297 34本 112打点で本塁打点MVPなど活躍。11度の100打点を記録し、連続四冠王で巨人を頂点に導き、晩年は西武でもMVPを取り両リーグMVPを達成した初期意外性の闘気砲だった。三冠王2回、首位打者3回、本塁打王4回、打点王5回、最多安打1回、最高出塁率3回、MVP5回、景浦賞1回、新人王、AS出場18回、ASMVP2回、ベストナイン17回、GG2回、通算打率.288 3980安打 655本 2439打点 162盗塁 出塁率.380 OPS.857
- 第1907回、福岡の執行者が引退。大卒で生え抜きの大砲で、新人王後、1893回に.282 27本 109打点で打点王を取ると、1898回に.255 37本 102打点で本塁打王、1899回に.290 33本 114打点で打点王、1900回に.322 39本 144打点 .403で四冠景浦MVPなど活躍。10度の100打点で優勝1回に貢献。7期ぶりの100期最初の年の野手三冠でチームを26年ぶり優勝に導いた勝負強い豪打砲だった。三冠王1回、首位打者1回、本塁打王2回、打点王4回、最高出塁率1回、MVP1回、景浦賞1回、新人王、AS出場9回、ベストナイン10回、GG2回、通算打率.264 3156安打 509本 1945打点 149盗塁 出塁率.356 OPS.790
|
第1908回
|
+
|
マステマ |
- 第1908回、ヤクルトのマステマが引退。高卒で日ハムとヤクルトで活躍した速球派で、10勝で新人王後、1894回に2.05 18勝8敗 181奪三振で防御勝数MVPを取ると、1895回に2.50 14勝 187奪三振、1900回に2.82 16勝 205奪三振で最多勝、1903回に2.56 18勝6敗 167 奪三振 .750で防御勝数勝率MVP、1904回に2.88 16勝 178奪三振で勝数MVPなど活躍。16度の3点台二桁120奪三振を記録し、4年連続オールスターMVPの快挙やシリーズでの大活躍など大舞台で圧倒的な力を発揮した初期キレ〇の剛球投手だった。最優秀防御率2回、最多勝4回、最高勝率1回、MVP3回、新人王、AS出場10回、ASMVP歴代4位の6回、ベストナイン3回、GG3回、シリーズMVP2回、通算防御率3.49 295勝 264敗 3973奪三振 勝率.527 4896投球回 98完投 84完封 485QS 268HQS QS率69.3% 奪三振率7.30 K/BB2.14 WHIP1.37
|
第1909回
|
+
|
玉臂匠・金大堅、玉迫 |
- 第1909回、広島の玉臂匠・金大堅が引退。高卒で生え抜きの本格派で、14勝で新人王と日シリMVPを取ると、1896回に2.11 17勝5敗 161奪三振 .772で初タイトルを獲得。1900回に2.08 20勝 162奪三振 .833、1901回に2.00 22勝3敗 168奪三振 .880、1902期に2.46 17勝6敗 149奪三振 .739で3年連続防御勝数勝率沢村MVP、1906回に2.92 12勝 146奪三振でMVPなど活躍。10度の2点台12勝140奪三振で2度の日本一と4度の優勝に貢献。3年連続で圧倒的な成績を残すなどセで一時代を築いた初期球持ちの呪縛エースだった。最優秀防御率4回、最多勝3回、最高勝率5回、MVP4回、沢村賞3回、新人王、AS出場11回、ベストナイン4回、GG5回、シリーズMVP2回、通算防御率3.31 329勝 226敗 3532奪三振 勝率.592 4814.2投球回 83完投 77完封 513QS 255HQS QS率73.3% K/BB2.23 WHIP1.36
- 第1909回、楽天の玉迫が引退。大卒で生え抜きの本格派投手で、新人王後、1891回に1.07 27セーブ、1893回に1.96 25セーブを記録すると、1901回に2.79 150奪三振で防御率、1903回に2.47 17勝4敗 158奪三振 .809で勝数勝率MVP、1905回に2.68 13勝6敗 133奪三振など活躍。17度の3点台で4度の日本一に貢献し、高い制球力で援護に恵まれない時もローテを守りシリーズ4連勝に貢献した初期逃げ球の剛球投手だった。最優秀防御率1回、最多勝1回、最高勝率1回、MVP1回、新人王、AS出場5回、ベストナイン1回、GG1回、通算防御率3.41 168勝 168敗 125セーブ 2259奪三振 41H 56HP 勝率.500 867登板 3170.1投球回 21完投 21完封 285QS 122HQS QS率72.7% K/BB2.27 WHIP1.34
|
第1910回
|
+
|
ムジーク |
- 第1910回、西武のムジークが引退。高卒で生え抜きの大砲で、1901回に.291 40本 105打点で本塁MVPを取ると、1902回に.318 33本 97打点 .453で本塁打点出塁MVP、1903回に.305 41本 111打点 .428で本塁打点出塁MVP、1904回に.296 44本 110打点で本塁打王、1906回に.339 38本 103打点で本塁MVPなど活躍。3度の日本一と5度の優勝に貢献し、引退まで16年連続20本など長距離砲として強力打線の中核となった努力家の闘気砲だった。本塁打王6回、打点王2回、最高出塁率2回、MVP5回、AS出場16回、ASMVP1回、ベストナイン18回、GG7回、シリーズMVP1回、通算打率.275 3915安打 646本 2081打点 165盗塁 87失策 出塁率.373 OPS.829
|
第1911回
|
+
|
ハムスター |
- 第1911回、楽天のハムスターが引退。高卒で通算23年楽天一筋のCFCCC型で、新人王後、1901回に.319 3本 68打点 52盗塁 190安打 .404で首位盗塁安打出塁を取ると、1903回に.316 4本 60打点 62盗塁 189安打で首位盗塁安打、1904回に.329 9本 81打点 56盗塁 190安打 .440で首位盗塁安打出塁、1906回に.347 8本 70打点 40盗塁 198安打 .446で首位盗塁安打出塁、1909回に.326 1本 49打点 44盗塁 188安打で盗塁安打など活躍。4度の日本一に貢献し、15年連続盗塁王など足だけでなく4年連続首位打者と打棒で見せた神速の努力家だった。首位打者5回、盗塁王15回、最多安打歴代16位タイの8回、最高出塁率4回、新人王、AS出場9回、ベストナイン4回、GG3回、シリーズMVP2回、通算打率.292 3986安打 54本 1233打点 880盗塁 124失策 出塁率.374 OPS.746 盗塁率.889 ISoD0.082 IsoP.079 得点圏.316
|
第1912回
|
+
|
真右上がり |
- 第1912回、オリックスの真右上がりが引退。社卒で通算18年オリックス一筋のFCCCC型で、新人王後、1900回に.291 23本 79打点でブレイクすると、1901回に.301 28本 86打点、1906回に.315 22本 101打点 17盗塁、1907回に.268 32本 105打点で本塁打王と活躍。3度の日本一に貢献し、オリックス黄金時代を攻守共に支えた闘気の絶好調男だった。本塁打王1回、新人王、AS出場2回、ベストナイン6回、GG11回、シリーズMVP1回、通算打率.261 2705安打 272本 1310打点 230盗塁 53失策 出塁率.335 OPS.727
|
第1913回
|
+
|
大腸式、MayEnd、カリカリ、胡車児 |
- 第1913回、広島の大腸式が引退。高卒で生え抜きの速球派で、1901回に1.27 26HPを記録すると、1902回に1.27 31HP、1903回に2.18 32HPでHP王、1904回に1.14 33HP、1906回に1.67 40HPでHP王、1909回に2.67 31HPでHP王など活躍。17度の2点台で日本一1回、優勝4回に貢献。3年目には1点台を記録するなど早くから活躍し、MAX159キロの速球を武器に大車輪の活躍を見せた初期センス〇の鉄腕セットアッパーだった。最優秀中継ぎ3回、AS出場14回、ASMVP1回、ベストナイン3回、GG6回、通算防御率2.69 90勝 66敗 2090奪三振 628H 718HP 歴代20位の1685登板 奪三振率8.95 K/BB2.87 WHIP1.23
- 第1913回、巨人の MayEndが引退。高卒で生え抜きのノーコン速球派で、3.19 13勝で新人王後、1894回に2.57 17勝7敗 145奪三振を記録すると、1903回に2.64 13勝 215奪三振で奪三振王、1904回に3.20 11勝 197奪三振で3年連続奪三振王、1907回に3.78 16勝 179奪三振でMVP、1909回に2.67 15勝 195奪三振など活躍。14度の3点台二桁130奪三振で3度の優勝に貢献。MAX160キロの速球で巨人のエースとして280勝をたたき出した初期先頭打者〇の鉄腕投手だった。最多奪三振4回、MVP1回、新人王、AS出場3回、ベストナイン1回、GG2回、通算防御率3.81 286勝 235敗 4152奪三振 6HP 勝率.548 4650.2投球回 59完投 51完封 443QS 242HQS QS率65.9% HQS率36.0% 奪三振率8.03 K/BB1.71 WHIP1.48
- 第1913回、中日のカリカリが引退。高卒で生え抜きのCCC砲で、新人王後、1899回に.322 45本 126打点 .422で首位打点出塁長嶋MVPを取ると、1903回に.343 45本 118打点 18盗塁 .463で首位本塁出塁長嶋MVP、1905回に.335 46本 131打点 .447で四冠長嶋MVP、1906回に.318 58本 139打点で本塁長嶋MVP、1907回に.323 51本 147打点 .187安打で本塁打点安打長嶋MVPなど活躍。12度の30本100打点で3度の日本一と5度の優勝に貢献。7年連続40本など長距離砲として抜群の成績を残し恐竜打線を引っ張った初期絶好調男の闘気砲だった。三冠王1回、首位打者5回、本塁打王7回、打点王5回、最多安打2回、最高出塁率7回、MVP7回、長嶋賞歴代2位タイの9回、新人王、AS出場19回、ASMVP3回、ベストナイン歴代7位タイの21回、GG3回、シリーズMVP1回、通算打率.296 4267安打 785本 2565打点 224盗塁 出塁率.395 OPS.909 ISoD0.099 IsoP.218 得点圏.308
- 第1913回、中日の胡車児が引退。高卒で生え抜きの大砲で、1896回に.291 40本 133打点で本塁打点長嶋MVPを取ると、1898回に.329 39本 127打点 190安打で4冠MVP、1899回に.307 46本 116打点で本塁打王、1901回に.305 39本126打点で打点王、1903回に.299 42本 129打点で打点王など活躍。11度の30本100打点で3度の日本一と5度の優勝に貢献。カリカリとの2500打点コンビでセを席巻し歴史に名を残した豪打のパワーヒッターだった。三冠王1回、首位打者1回、本塁打王3回、打点王4回、最多安打1回、MVP3回、長嶋賞1回、AS出場歴代18位タイの20回、ASMVP3回、ベストナイン歴代7位タイの21回、GG2回、シリーズMVP2回、通算打率.277 3966安打 692本 2534打点 169盗塁 出塁率.370 OPS.836 盗塁率.673 IsoD0.093 ISoP.189 得点圏.293
|
第1914回
|
+
|
グググ |
- 第1914回、福岡のグググが引退。高卒で生え抜きの奪三振特化型で、新人王後、1891回に2.13 35HPで初タイトルを取ると、1895回に1.38 36セーブでセーブ王、1898回に0.48 28セーブ、1900回に2.43 32セーブでセーブ王、1909回に1.55 18勝4敗 180奪三振 .818で防御勝数勝率MVPを獲得。14度の2点台で2度の優勝に貢献し、先発中継ぎ抑え全てでタイトルを取るなど八面六臂の活躍で投手陣を支えた初期回復〇の呪縛投手だった。最優秀防御率1回、最多勝1回、最多救援2回、最高勝率1回、最優秀中継ぎ1回、MVP1回、新人王、AS出場8回、ベストナイン3回、GG2回、通算防御率3.04 161勝 125敗 227セーブ 2738奪三振 131H 175HP 勝率.562 1222登板 3009投球回
|
第1915回
|
+
|
ジュウリョクピエロ |
- 第1915回、横浜のジュウリョクピエロが引退。高卒で巨人と横浜で活躍した守備的大砲で、新人王後、1906回に横浜で.301 44本 145打点で打点王を取ると、1907回に.305 46本 138打点 22盗塁、1909回に.335 50本 155打点 .442で本塁打点出塁長嶋MVP、1910回に.322 38本 120打点で首位長嶋、1913回に.327 30本 116打点 182安打 .413で首位安打出塁MVPなど活躍。12年連続100打点を記録し、40歳でタイトル獲得など大器晩成を地で行く闘気の努力家だった。首位打者2回、本塁打王1回、打点王3回、最多安打1回、最高出塁率2回、MVP2回、長嶋賞2回、新人王、AS出場11回、ASMVP1回、ベストナイン10回、GG5回、通算打率.276 3790安打 590本 2355打点 188盗塁 出塁率.369 OPS.817
|
第1916回
|
+
|
thirty、田舎の生活、サンダー・ライガー |
- 第1916回、横浜のthirtyが引退。高卒で生え抜きの守備的俊足好打型で、3年目に1894回に180安打で安打王を取ると、1906回に.334 6本 72打点 16盗塁 .448で首位出塁、19-7回に.325 3本 63打点 18盗塁、1909回に.330 4本 64打点 20盗塁、1911回に.323 4本 73打点 22盗塁 193安打で安打王、引退の1916回に.302 46打点 187安打で安打王締め。2度の日本一と6度の優勝に貢献し、18年ぶり安打王など長く強力打線を支え最後も安打王で締めた怪我に強い奪力ヒットマンだった。首位打者1回、最多安打3回、最高出塁率1回、AS出場8回、ベストナイン4回、GG8回、通算打率.291 4316安打 67本 1460打点 426盗塁 出塁率.372 OPS.725 盗塁率.731 IsoD0.081 IsoP.062 得点圏.313
- 第1916回、中日の田舎の生活が引退。高卒で横浜と中日で活躍した守備的俊足好打型で、新人王後、4年目に183安打で安打王を取ると、1902回に.331 5本 69打点 71盗塁 208安打で首位盗塁安打、1904回に.337 7本 48打点 65盗塁 204安打で首位盗塁安打、1906回に.332 11本 79打点 52盗塁 206安打で盗塁安打、1910回に中日で.301 2本 49打点 44盗塁 182安打で盗塁安打、引退の1916回も.291 49打点 22盗塁で盗塁王など活躍。10度の3割を記録し、2度の7年連続盗塁王という衰えない足を見せつけ歴史に名を残した神速のアベレージヒッターだった。首位打者2回、盗塁王歴代12位タイの16回、最多安打5回、新人王、AS出場8回、ベストナイン5回、GG7回、通算打率.294 4488安打 53本 1379打点 848盗塁 72失策 出塁率.371 OPS.731
- 第1916回、ロッテのサンダー・ライガーが引退。高卒で生え抜きの大砲で、新人王後、1904回に.284 41本 141打点で打点王を獲得すると、1903回に.304 32本 94打点、1909回に.315 39本 135打点で打点王、 1910回に.274 41本 117打点で本塁打王、1912回に.256 30本 117打点で打点王と活躍。11度の100打点で2度の日本一と4度の優勝に貢献。不動の4番として長く強力打線の支柱として本塁打を量産した初期センス〇の闘気砲だった。本塁打王1回、打点王3回、新人王、AS出場13回、ASMVP1回、ベストナイン14回、GG1回、通算打率.266 3662安打 563本 2303打点145盗塁 出塁率.356 OPS.781
|
第1917回
|
+
|
使える奴 |
- 第1917回、オリックスの使える奴が引退。社卒で生え抜きの変化球投手で、1904回に2.78 15勝4敗 144奪三振 .789で勝数勝率MVPを取ると、1908回に1.53 18勝7敗 187奪三振 .720で防御勝数勝率沢村MVP、1913回に1.72 16勝4敗 149奪三振、1914回に2.34 17勝4敗 144奪三振 .809で勝率を獲得。10度の2点台二桁130奪三振で3度の日本一に貢献。チーム初のシリーズ11連勝のエースとして歴史に名を残した接戦に強い絶倫投手だった。最優秀防御率1回、最多勝2回、最高勝率3回、MVP2回、沢村賞1回、AS出場7回、ベストナイン2回、GG1回、シリーズMVP1回、通算防御率3.28 233勝 184敗 2759奪三振 勝率.558 3647投球回
|
第1918回
|
+
|
宮田龍馬 |
- 第1918回、阪神の宮田龍馬が引退。高卒で生え抜きの初期威圧のバランス型で、新人王後、1908回に.329 38本 121打点 183安打 .456で首位本塁安打出塁長嶋MVPを取ると、1910回に.309 44本 123打点 .432で本塁打点出塁、1911回に.341 41本 149打点 193安打 .448で五冠長嶋MVP、1912回に.344 44本 127打点 .442で四冠長嶋MVPなど活躍。10度の3割30本100打点を記録し2度の日本一と4度の優勝に貢献。不動の4番としてMVP三冠や1900回台初の五冠王などインパクトのある成績を残した闘気のパワーヒッターだった。五冠王1回、三冠王2回、首位打者4回、本塁打王4回、打点王4回、最多安打2回、最高出塁率6回、MVP4回、長嶋賞3回、新人王、AS出場18回、ASMVP3回、ベストナイン19回、GG11回、シリーズMVP2回、通算打率.298 4110安打 673本 2516打点 187盗塁 60失策 出塁率.401 OPS.889 盗塁率.663 IsoD0.102 IsoP.190 得点圏.309
|
第1919回
|
+
|
上海蟹 |
- 第1919回、ロッテの上海蟹が引退。高卒でヤクルトとロッテで活躍したCCC砲で、新人王後、1904回にロッテへ移籍し.312 36本 96打点 17盗塁でMVPを取ると、1907回に.301 23本 107打点で打点MVP、1908回に.313 38本 123打点 .415で四冠MVP、1909回に.334 44本 123打点 .437で首位本塁出塁MVP、1912回に.292 42本 113打点で本塁打王など活躍。10度の30本100打点を記録し、長くロッテの主砲として活躍し、引退年にも30本を記録するなど衰え知らずの飛距離を残した努力家の闘気砲だった。三冠王1回、首位打者2回、本塁打王4回、打点王4回、最高出塁率2回、新人王、AS出場15回、ベストナイン17回、GG5回、シリーズMVP1回、通算打率.276 3890安打 692本 2419打点 202盗塁 出塁率.370 OPS.849
|
第1920回
|
+
|
ムッキー |
- 第1920回、オリックスのムッキーが引退。社卒で生え抜きの守備型で、1910回に.325 33本 126打点 20盗塁 184安打 .416で首位打点安打出塁MVP、1911回に.316 34本 115打点 15盗塁、1912回に.279 30本 114打点、1914回に.310 28本 99打点 189安打で安打王など活躍。3度の日本一と4度の優勝に貢献し、堅守で二遊間を守り7年連続20本などパワーにも秀でた闘気の絶好調男だった。首位打者1回、打点王1回、最多安打2回、最高出塁率1回、MVP1回、AS出場9回、ASMVP3回、ベストナイン13回、GG13回、シリーズMVP1回、通算打率.275 3021安打 399本 1653打点 258盗塁 68失策 出塁率.353 OPS.794 盗塁率.752 IsoD0.078 IsoP.166 得点圏.286
|
第1921回
|
+
|
鈴木低典、魚谷智之、水野要、RuRu、ジョン・サリバン |
- 第1921回、阪神の鈴木低典が引退。高卒で横浜と阪神で活躍したCCC砲で、1912回に阪神で.313 22本 104打点を記録すると、1915回に.309 22本 74打点 18盗塁 181穴 .407で首位安打出塁、1917回に.320 20本 77打点 .419で首位出塁、1917回に.315 20本 87打点 192安打で首位出塁、1918回に.325 11本 64打点 195安打で首位出塁など活躍。4年連続首位打者など優れたバットコントロールで阪神3度の優勝の起爆剤となった初期ムラっけの闘気弾だった。首位打者4回、最多安打3回、最高出塁率2回、AS出場10回、ベストナイン12回、GG3回、シリーズMVP1回、通算打率.285 4133安打 318本 1847打点 323盗塁 出塁率.373 OPS.774
- 第1921回、阪神の魚谷智之が引退。高卒で生え抜きのCCC砲で、新人王後、1913回に.278 38本 120打点で本塁打点を取ると、1914回に.301 41本 124打点で本塁打点MVP、1915回に.295 39本 119打点で本塁打点MVP、1916回に.274 31本 98打点で本塁MVP、1917回に.291 37本 117打点 22盗塁で本塁打点MVPなど活躍。10度の30本100打点で2度の日本一と4度の優勝に貢献。圧巻の5年連続本塁打王でセ一番の長距離砲として君臨した豪打の努力家だった。サイクルヒット1回、本塁打王6回、打点王5回、MVP4回、新人王、AS出場17回、ベストナイン17回、通算打率.274 3893安打 703本 2454打点 325盗塁 出塁率.371 OPS.853
- 第1921回、西武の水野要が引退。社卒で阪神、楽天、ロッテ、西武と流れ速球派投手で、13勝で新人王後、3年目にMVP、4年目の1906回に楽天で1.73 18勝5敗 218奪三振 .782で四冠沢村MVPと早くも活躍。1910回に1.75 19勝6敗 231奪三振 .760で四冠沢村MVP、1913回に0.88 17勝4敗 263奪三振 .809で防御三振勝率MVP、1915回に1.76 21勝4敗 269奪三振 .840で勝数三振勝率沢村MVP、1919回に西武で2.16 19勝5敗 192奪三振 .791で勝数勝率MVPなど活躍。12度の2点台二桁200奪三振と驚異的な数値を記録し、90年ぶり0点台、日本シリーズで1試合22奪三振など数々の伝説を築いた初期フライ投手の絶倫エースだった。三冠王2回、最優秀防御率5回、最多勝7回、最多奪三振9回、最高勝率7回、MVP歴代14位タイの10回、沢村賞5回、AS出場13回、ベストナイン10回、GG4回、シリーズMVP3回、通算防御率2.30 285勝 122敗 3873奪三振 22HP 勝率.700 3922.1投球回
- 第1921回、日ハムのRuRuが引退。高卒で生え抜きの生涯先発軟投派投手で、新人王後、1908回に1.99 15勝 148奪三振でブレイクすると、1911回に2.61 16勝 172奪三振で最多勝、1913回に1.91 14勝 185奪三振、1916回に1.74 16勝 214奪三振で防御率、1919回に2.38 16勝 165奪三振など活躍。10度の2点台で3度の日本一と5度の優勝に貢献。大器晩成型で年を経て活躍し、特にシリーズ連続MVPを取りチーム149年ぶり連覇の立役者となった大舞台に強いセンス〇の絶倫エースだった。最優秀防御率1回、最多勝1回、新人王、AS出場7回、シリーズMVP3回、通算防御率3.43 282勝 歴代15位タイの281敗 3684奪三振 勝率.500 5041.2投球回
- 第1921回、日ハムのジョン・サリバンが引退。大卒で日ハム、西武、日ハムと流れた速球派で、新人王後、2年目の1902回には1.57 32HPと活躍。1903回に1.95 30HP、1909回に1.18 26HP、1912回に0.75 36HPで12年目初タイトル、1917回に2.11 38セーブでセーブ王、1918回に1.75 36HPでHP王など活躍。18度の2点台を記録し、抜群の安定度で太く長く活躍し日ハムの守護神として君臨した初期フライ〇の努力家だった。最多救援1回、最優秀中継ぎ2回、新人王、AS出場17回、ASMVP2回、ベストナイン6回、GG4回、通算防御率2.22 74勝 63敗 38セーブ 1439奪三振 467H 541HP 1311登板
|
第1922回
|
+
|
マイユニバース、まりぶ、バババ |
- 第1922回、ヤクルトのマイユニバースが引退。高卒で生え抜きの生涯先発本格派投手で、新人王後、1911回に1.71 17勝5敗 208奪三振 .772で四冠沢村MVPを取ると、1914回に1.61 16勝7敗 252奪三振で防御三振沢村MVP、1915回に1.41 16勝7敗 246奪三振 .695で四冠MVP、1916回に1.51 15勝 207奪三振で防御沢村、1921回に2.16 18勝8敗 209奪三振 .692で勝数三振勝率沢村MVPなど活躍。12度の2点台12勝190奪三振で日本一1回、優勝3回に貢献。高い完投能力で引退年も14完投で沢村賞を取るなど生涯先発完投主義を通した初期ポーカーフェイスの絶倫エースだった。三冠王2回、最優秀防御率6回、最多勝5回、最多奪三振9回、最高勝率3回、MVP6回、沢村賞6回、新人王、AS出場16回、ASMVP歴代8位タイの5回、ベストナイン6回、GG4回、シリーズMVP1回、通算防御率2.78 332勝 244敗 歴代11位の4527奪三振 勝率.576 5269.1投球回 218完投 88完封 525QS 341HQS QS率75.0% HQS率48.7% 奪三振率7.73 K/BB2.53 WHIP1.26
- 第1922回、中日のまりぶが引退。高卒でヤクルトと中日で活躍した速球派で、1899回に2.70 34HPで初タイトルを取ると、1901回に1.48 33HPでHP王、1908回に中日で2.03 13勝5敗 158奪三振 .722で防御勝率MVP、1911回に2.09 17勝6敗 171奪三振で最多勝、1915回に1.74 12勝 193奪三振、1916回に2.16 19勝7敗 178奪三振 .730で勝数勝率MVPなど活躍。11度の2点台二桁130奪三振を記録し、先発中継ぎ双方で複数タイトルを取るなど安定感の高い投球でチームの中核を担った初期左〇の呪縛投手だった。最優秀防御率1回、最多勝2回、最高勝率2回、最優秀中継ぎ2回、MVP2回、AS出場12回、ベストナイン3回、GG1回、通算防御率2.83 257勝 196敗 3311奪三振 175H 197HP 勝率.567 935登板 4098.1投球回 83完投 70完封 391QS 222HQS QS率77.6& HQS率44.0% 奪三振率7.27 K/BB2.53 WHIP1.30
- 第1922回、福岡のバババが引退。高卒でヤクルトと福岡で活躍した俊足好打型で、新人王後、6年目の1903回に.306 7本 83打点 25盗塁 194安打で安打王を取ると、1905回に.308 9本 68打点 19盗塁 188安打で安打王、1909回に.341 11本 81打点 77盗塁 209安打で首位盗塁安打、1916回に福岡で.327 5本 51打点 37盗塁 197安打で首位盗塁安打、1917回に.323 16本 90打点 41盗塁 196安打で首位盗塁安打など活躍。セパ両リーグで3タイトルを複数回取るなど突出したリードオフマンとして破格の活躍を残した神速のチャンスメイカーだった。首位打者3回、盗塁王10回、最多安打6回、新人王、AS出場14回、ASMVP1回、ベストナイン13回、GG4回、通算打率.284 4267安打 198本 1561打点 861盗塁 101失策 出塁率.367 OPS.757 盗塁率.849 IsoD0.083 IsoP.106 得点圏.301
|
第1923回
|
+
|
レスター、玉里2世、フォー |
- 第1923回、西武のレスターが引退。高卒で生え抜きの生涯先発本格派投手で、新人王後、4年目の1902回に3.33 13勝 129奪三振でMVPを取ると、1907回に2.83 15勝 132奪三振でMVP、1910回に1.86 16勝 162奪三振、1917回に2.20 16勝 151奪三振、1920回に2.56 13勝5敗 147奪三振 .722で最高勝率など活躍。12度の2点台二桁120奪三振で日本一1回、優勝4回に貢献。4年目にはMVPと早くから活躍するも四冠タイトルは39歳と珍しい記録を残し、最晩年にはチーム25年ぶり日本一に貢献した迫力のど根性投手だった。最高勝率1回、MVP2回、新人王、AS出場1回、ベストナイン2回、GG2回、シリーズMVP1回、通算防御率3.22 291勝 235敗 3372奪三振 勝率.553 4821投球回 79完投 65完封 531QS 266HQA QS率75.9% K.BB2.65 WIHP1.30
- 第1923回、日ハムの玉里2世が引退。高卒で生え抜きのバランス型で、1911回に.326 42本 119打点 .438で四冠MVPを取ると、1912回に.296 37本 106打点 .403で出塁MVP、1913回に.326 29本 107打点 .416で首位出塁長嶋、1914回に.321 43本 138打点 179安打 .420で五冠長嶋MVPなど活躍。3度の日本一と4度の優勝に主砲として、2度の三冠を含む4年連続MVPと爆発的な結果を残した強肩の闘気砲だった、五冠王1回、三冠王2回、首位打者3回、本塁打王2回、打点王2回、最多安打1回、最高出塁率4回、MVP4回、長嶋賞2回、新人王、AS出場15回、ベストナイン12回、シリーズMVP3回、通算打率.278 3861安打 479本 1970打点 182盗塁 42失策 出塁率.372 OPS.787
- 第1923回、オリックスのフォーが引退。社卒で生え抜きの生涯先発速球派で、10勝で新人王後、1914回に1.52 18勝6敗 202奪三振で防御勝数MVPを取ると、1916回に1.80 16勝 180奪三振、1917回に1.87 16勝7敗 187奪三振、1918回に1.91 16勝 196奪三振で防御率、1919回に1.96 12勝 136奪三振で防御率など活躍。11度の2点台二桁140奪三振で3度の日本一と4度の優勝に貢献。先発で7年連続1点台と驚異的な数字を残しチーム初のシリーズ11連勝に導いた絶倫の初期連敗ストッパーだった。最優秀防御率3回、最多勝2回、MVP1回、新人王、AS出場5回、ベストナイン1回、GG4回、シリーズMVP2回、通算防御率2.73 243勝 196敗 3112奪三振 勝率.553 3899.2投球回 112完投 82完封 415QS 271HQS QS率78.0% HQS率50.9% 奪三振率7.18 K/BB3.09 WHIP1.19
|
第1924回
|
+
|
吉川元浩 |
- 第1924回、巨人の吉川元浩が引退。高卒で阪神、福岡、巨人と流れた速球派で、新人王後、1914回に1.69 17勝5敗 230奪三振で奪三振王になると、1915回に1.50 19勝5敗 210奪三振で防御率、1917回に1.72 20勝7敗 242奪三振 .740で四冠沢村MVP、1919回に巨人で2.29 18勝7敗 217奪三振で勝数MVP、引退の1924回に3.11 19勝6敗 180奪三振で勝数MVPなど活躍。15度の3点台二桁150奪三振を記録し、先発20年中18年で二桁勝ち一桁2年も9勝とセパ両リーグで勝星を量産し生涯勝率6割超えを達成した絶倫の勝ち運◎だった。三冠王1回、最優秀防御率2回、最多勝3回、最多奪三振4回、最高勝率1回、MVP3回、沢村賞1回、新人王、AS出場9回、ベストナイン3回、シリーズMVP2回、通算防御率3.15 298勝 182敗 4133奪三振 39H 53HP 勝率.620 858登板 4272.1投球回
|
累計観客動員数 -
本日 -
昨日 -
最終更新:2026年09月02日 04:08