【元ネタ】ドラえもん
【CLASS】アーチャー
【真名】無銘(ノビ)
【性別】男性
【身長・体重】176cm・60kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷A 魔力C 幸運EX 宝具EX
【クラス別スキル】
對魔力:A
A以下の魔術は全て無効化される。
事実上、現代の魔術師では彼に傷をつけられない。
精霊村の勇者と孫悟空代理として、その莫大な力はいまだに健在。
単独行動:C
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクCならば、マスターを失っても一日間現界可能。
【固有スキル】
神性:B+
神の血は引いていないが、その功績はどの神にも後れをとることはない。
魑魅魍魎は彼を万鬼の神として崇められていた。一億年前から一人の少女を愛し、一つの惑星をその少女の名前を付けた。
その星が切っ掛けとして造物主と出会って、その神の元に従属神として悪魔と戦った。
一万年前で犬と猫だけの王国を作って、神として崇められている。
その崇められっぷりで、彼も相当高い神性を保有している。
心眼(真):C
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
逆転の可能性が数%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。
逃走の心得:A
戦闘領域から拠点への逃走を補助する特殊技能。
相手が同ランク以上の『敏捷』を持たない限り、如何なる状況・空間であろうと戦闘から逃走・
逃避することができる。
ただし、このスキルが高ければ高いほど、英雄としての霊格は低下していく。
星の守護者:EX → E
ガイア・アラヤ双方から認められ守護者となった者に与えられる特殊スキル。
如何なる戦闘においても、ガイア・アラヤ双方から大きなバックアップを受ける事ができる。
ただし、現在はサーヴァントとして召喚されているため、ほとんど機能していない。
【宝具】
『勇気と覚悟を此の手に(ブレイブ・イン・マイ・ハンド)』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
――手にした射撃武器に自らの宝具としての属性を与え、駆使する。
いかなる射撃武器であろうとノビが手にした時点でEランク相当の宝具となり、
元からそれ以上のランクに位置する宝具であれば、従来のランクのままノビの支配下に置かれる。
また、射撃武器を装備時に筋力と敏捷の値を1ランク上昇させる。
過去、現在、未来、異世界、果ては宇宙にまで、その類まれなる射撃の才を見せしめた逸話の具現。
『八百万の英雄譚(メモリー・オブ・ドラベンチャー)』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:
――生前に親友たちと駆けた幾多の冒険の記憶と、その中で得た絆が形を成した宝具。
冒険の中に登場する道具・武器・能力・仲間を、宝具として呼び出すことができる。
ただし、自信の魔力値のランクより1つ上のもの(つまりCランク)までしか自由に呼び出すことはできない。
そのため、ノビ本人の魔力値が低いこと・バックアップをほとんど受けられないことから、
使用は大幅に制限される。
【Weapon】
『無銘・拳銃』
リボルバー機構を持つ拳銃。現在でも使用されているモデル。
腰のガンベルトに二丁挿している。
【解説】
【人物背景】
名前のない英雄。架空の英雄。
小さな勇者。
生前、多くの冒険を経験しその中で幾たびも星とそこに生きる生命を救ってきた勇者たちの一人。
それがガイヤとアラヤ双方の、守護者を必要としているという祈りによって生み出された存在。
星を含む、星に生きる生命を破滅から守る『星の守護者』、それが人のカタチを与えられて起動したもの。
この英霊の元となった人物は確かに存在するが、生前の偉業がほとんど語り継がれず、
抑止力のような存在にしか観測されていなかったが故に、英雄としての銘を持たない。
◆
明るい性格でゆとりがあり、温厚で優しく、他人を深く思いやる心を持っている。
英雄と呼ばれる者たちにしては珍しく、好戦的ではなく限りなく温厚で何よりも平和的な日常を
こよなく愛する性格。
基本善人であり、生前の友には「きみが悪者になろうなんて思うのがむりなんだよ」と親しみを込めて言われるほど。
臆病者だが正義感は強く、誰かを助けるため、守るために危険に立ち向かっていく勇気と覚悟を持ち合わせる。
それ故に、彼を知る者からの人望は厚く、慕う者たちの中には彼を深く想い、自らが消えることになってでも
彼を守ろうとする者も多かった。それは人に限らず、動物や植物、果ては精霊といった存在もいたという。
◆
元となった人物の生前は、現代に生きるただの人間。
神の血を引いているわけでもなければ、騎士として生きていたわけでもなく、魔術の才を持って生まれたわけでもない。
普通の家庭に生まれ、普通の親に育てられた、普通の人間。
しかし、彼とその親友たちが少年期に為した偉業の数々は、他の英雄譚にも引けを取らないほどのものだった。
無数の命を救い出し、過去も、現在も、未来も守り切った、この次元に存在ある数えきれない文明:地球・異星・現実・幻想、漏れなくその中に、面影を刻んだ大英雄。
たかが5人だけで、魔王軍勢・夢幻世界の主、機械・天上・海底・太古・宇宙文明も退けた、化け物というのも同然な存在。
その中の一人は、己が赴くままに神話生物を創造し、小惑星帯で一つの惑星を創り上げてはおろか、勇者になって一つの恒星を撃ちぬいたこともある。
加えて宇宙怪獣でも命取りの歌声で何年も生き抜き、一億年前で恐竜と相乗り、竜、グリフォンや天馬を飼ったことがあった彼は、神と同然といっても過言ではないだろう。
彼は億に一つ、計り知れない逸材。
あの自分の理想のために理想を裏切り続け、未来永劫報われない錬鉄の守護者に対して、彼の純粋で無垢な善良さは阿頼耶もガイアも、絶大な賞賛をもらった。
もしやGrand Orderで彼が介入することができたら、人理はこの先何万年も、間違いなく安泰であろう。う。
◆
今の彼は守護者になり果てた彼は、抑止力に行動が限られて、無闇に世界に手を出すことはできないが、しかしその温厚な心は、今もあの時とは変わっていない。
彼は確信している。もしや、世界が再び彼を必要としたら、必ず、その銃で世界を救えるのだろう。
通常英霊は、人間霊のような死亡時の姿ではなく全盛期の姿で召喚存在される。彼の場合、
元となった人物の偉業の多くが少年期に成し遂げてられているため、少年の姿で召喚されるはずなのだが、
『星の守護者』の概念として使役されている存在の為、英雄然とした姿・大人の姿で召喚される。
最終更新:2017年07月24日 09:55