TDD-01
ブリューナク(敵)
HP:33900 EN:280
装甲:1000 運動性:120 照準値:160
移動力:7 移動タイプ:空陸 地形適性:空A/陸A/海B/宙A
サイズ:M
特殊能力:剣 EN回復(小) ティータン・システム(気力130以上で運動性+10、照準値+10、念動兵装の与ダメージ1.1倍、念動フィールド追加)
【武装】
射:ヘッドバルカン (P) 1~2 2000 弾10 命中+30 CRT+10 運動性▼
射:グレネードランチャー 2~5 2700 弾6 命中+10 CRT-5
格:ロシュセイバー (P) 1~2 2900 EN5 命中+20 CRT+10
射:AECPカノン 2~6 3400 EN20 命中+10 CRT+5
射:AECPカノン (MAP) 1~6 3600 EN90 命中+0 CRT+0 気力130 念動力L1 サイズ差補正無視
射:AECPカノン・フルバースト 3~7 4200 EN40 命中+5 CRT+15 気力130 念動力L1 サイズ差補正無視
射:零距離AECPカノン (P) 1 4600 EN50 命中+25 CRT+25 気力130 念動力L4 バリア貫通 サイズ差補正無視
【プロフィール】
TEX計画の15番目の機体。ナンバー10番以降はL5戦役後の技術革新によって開発された、所謂セカンドステージと呼ばれる。
念動力者の強い脳波と高い直感力・空間認識力を引き出し、機体のリミッターを解除して反応速度を上げるために組み込まれたバイオコンピューターのティータン・システムのために開発された新型の機体。
装甲が脆弱で、それを補うべく念動フィールドが搭載されているがティータン・システムによるコントロールを必要とするため平時では使用することが出来ない。
主兵装である荷電粒子砲のAECPカノンの出力はティータン・システムでコントロールされ、搭乗者の脳波の強さで威力を上げることが出来る。
灰色を基調とした人型の細身なフォルムを持っていたが、奪取された後は青色に塗り替えられた。
実は旧DCにおいて開発が予定されていた機体で、戦後に基礎設計図とティータン・システムの雛型が地球連邦軍の研究所に横流しされ、それに基づいてTEXシリーズの新型として完成されたという暗部がある。
DC側での形式番号はTDD-01であり、これはティータン・システム搭載予定機の通称『TDDシリーズ』という設計段階でのものである。
最終更新:2011年08月09日 13:52