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樹深界ユグナ

樹深界ユグナ




文明―――C
技術―――D
軍事力―――D
潜在能力―――B



概要
瞑想世界の中に存在する世界の名称が【樹深界ユグナ】であり、国家の類いは存在しない。
【エスタ・ラティア】の同盟…と云うよりも資源等の確保のためだけの関係。
宇宙という概念を持たず、世界の全てが巨大樹木の集合体と様々な植物が複雑に絡み合った様相を見せる。原生する種族は、植物と共生し生きる妖精種(フェルミア)、多種多様な蟲が外部の存在によって進化した森界の守護、蟲人種(ヴェヌト)、ほか未確認種や新種も確認(?)されている。複雑多用かつ群が個である、一種の生体コンピューターと呼べるこの世界そのものが、【エスタ・ラティア】との関係における代表であり、妖精種と蟲人種はその代弁者として多くがちょっとの義務と多大な好奇心と共にエスタに訪れている。

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最終更新:2010年03月25日 16:53
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