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神武界タルバ・ミクア

神武界タルバ・ミクア



文明―――S
技術―――S
軍事力―――S
潜在能力―――D



概要
瞑想世界の中に存在する世界の名称が【神武界タルバ・ミクア】であり、物質世界より上位の次元存在である【神】が治めていた。

【神】は群ではなく個の武力に重きを置き、事実、単体としての戦闘力はずば抜けていた。

しかし既に誕生した段階で個体として完成された存在であるがゆえに【絶対運命】に不必要と断じられ、【絶対運命】の遣いである、たった一体の異形の虚神樹【アポリア・メルセット】によってタルバ・ミクアのほとんどの神が滅ぼされている。

現在エスタ・ラティアに住まうタルバ・ミクアの民はこの時の生き残りである。ほとんどが神の使徒である翼人(ファルキューレ)であり、神そのものはわずかに十柱足らずである。

個体としての最上位種としての自尊心が高い者が多いが、大恩あるエスタ・ラティアには(正確にはエスタ皇帝サフィニアにだが)誠実である。

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最終更新:2010年08月24日 20:41
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