27 :
暗闇の果てで君を待つ 先生ルート1/2:2009/11/04(水) 15:29:35 ID:???
暗君はミステリーです
真相を知ってしまうとプレイの楽しみが半減してしまうので、
先生ルートのみならず今後本作をプレイ予定の人は見ないことをお勧めします
それでもよろしければ、以下どうぞ
林間学校にやってきた主人公は途中で体調を崩し、他の生徒4名と教師2名、
そして偶然出会った他校生1名と共にバスで下山することになった
だが途中強い光と衝撃で気を失い、気づくと古い校舎に閉じ込められていた
側にはルールを破れば命はないという気味の悪い脅迫文
バラバラに閉じ込められていた者たちは知恵を絞って合流したが
ルールを破り窓から逃走しようとした教師が射殺されたことで、一行は脅迫者の本気を知る
この校舎には罠とその回避法が隠されていること、
そして彼ら7名の中には真犯人の内通者がいることを告げ、犯人からの放送は途切れる
とにかく脱出方法を探そうということになった7名は校舎の探索を開始する
28 :暗闇の果てで君を待つ 先生ルート21/2:2009/11/04(水) 15:30:25 ID:???
先生と探索を続ける内、その態度に不審を感じる主人公
ついに内通者は先生なのではないかと問い詰めると、先生はその事実を認める
だが主人公は先生に好意を持っている為追い詰めるつもりはない
すると先生は今回の件は双子の弟と組んで行ったことであると告白し、
弟がどうも変だからこれから死人の振りをして色々細かい仕事をやっつける
お前が校舎に残っている者すべてを殺して最後の生存者となったらもう一度会ってやろうと
勝手に言いたいことを言って去ってしまう
首尾よく死んだ振りに成功した先生
主人公は校舎に張り巡らされた罠を利用して次々と殺人を実行する
そしてようやく先生と再会
チャペルで弟と対決するから来いと言われ、行ってみたら弟にとっつかまる
先生と弟は真性の快楽殺人犯
自分の分身であり、もっとも殺したい相手でもあるお互いを殺すべく睨み合っている
ここで弟じゃ嫌、先生に殺してほしいと言うとトゥルーED
双子の弟の死体を本人と誤認された先生は社会的に抹殺され、
主人公は怪死事件の重要参考人として追われる立場に。
二人は爛れきった甘々生活を送りながら各地を転々とし、
主人公はいつか先生に殺される日を夢見て幸せをかみ締める…
弟に殺してほしいというと、先生が激怒
弟を殺して主人公は目隠しの上攫われるが、先生が大好きなのでオールOK
毎日大切にお世話をされながら先生だけに依存しきって生きるBADED
ちなみに家族は主人公の殺人その他諸々の秘密をマスコミに暴かれ不幸のどん底
先生とお別れを選ぶとノーマルED
主人公は生き延び先生は消えるが、多分自分の殺人は暴かれるんだろうなぁと
ぼんやり考えながら主人公は下山する
色々はしょってますが、全体的にこれ本当にCERO Cかいって内容です
29 :名無しって呼んでいいか?:2009/11/04(水) 15:33:10 ID:???
タイトルミススマソ
それとラスト1行は「CERO Bかい」です
30 :名無しって呼んでいいか?:2009/11/04(水) 16:55:23 ID:???
>>27-28
補足
先生バッドEDは生き残ったの弟だよ
主人公はそのこと知らないで先生だと思い込んでいる
31 :名無しって呼んでいいか?:2009/11/04(水) 20:01:21 ID:???
乙なんだが
>>27-30
>>3の鳥付けてくれ
32 :名無しって呼んでいいか?:2009/11/05(木) 00:44:12 ID:???
>>27-30
ありがとうございます!
これをDSでやるってのが
恐ろしい……(´Д`)
最終更新:2011年05月15日 09:50