アットウィキロゴ
96 :名無しって呼んでいいか?:2011/03/22(火) 22:58:30.01 ID:???
   >>73
   絶対迷宮グリムのネタバレ
   説明しようとしたら細かく長くなってしまいました
   読みづらかったら申し訳ありません

   全体的な流れ
   ハーナウの村に住む少女ヘンリエッタ(初期名ボイスつき)は血の繋がらない美麗な3人の兄弟に囲まれて幸せに暮らしておりました
   一家の大黒柱とも言うべき長兄ヤーコプはヘンリエッタを道を悟しつつも、目に入れても痛くないほどの溺愛ぶり
   家事全般を取り仕切る次兄ヴィルヘルムは、穏やかな雰囲気で虎視眈々とヘンリエッタを甘やかしています
   三男のルートヴィッヒはそんな兄二人に可愛がられるヘンリエッタを羨ましく思いつつも、どうしても目を離すことができずに彼女の面倒をみるのです
   そんなグリム家の人物にはそれぞれ不思議な魔法の力を持っていましたが、この世界では普通のことなので割愛します

   そんな幸せな日々を過ごすある日のこと
   ヘンリエッタは夜中に家を抜け出します
   そこで夢魔と呼ばれる少年と出会い、理由もわからぬまま連れ去られようとします
   後を追ってきたルートヴィッヒやヘンリエッタの抵抗もあり、夢魔は連れ去るのを諦め、彼女らに呪いをかけました呪いのせいで5年間、死んだように眠り続けます
   月日が流れヘンリエッタとルートヴィッヒは目を覚まします
   するとそこは荒れ果てた家と村があるばかりで最愛の長兄と次兄の姿はどこにもありません
   眠っていたいた間に体が成長し、ともに美しく成長した姿がそこにあります
   しかし精神的成長がヘンリエッタだけは何故か止まってしまっていたのか、はたまたルートヴィッヒは生来の苦労性故の成長なのか
   ヘンリエッタは10歳のときとそう大きく精神的成長は見受けられませんが、そこはご愛嬌
   二人はいなくなってしまった兄の足取りを追うべく旅に出るのです


   1週目魔女ルート限定
   旅の途中、守銭奴な笛吹ハーメルン・犬耳しっぽ持ちで元気な男の子の赤ずきん・ひきこもりゲーマーなラプンツェル・蛙になっても紳士な蛙の王子様を仲間に加え、二人の旅は続きます
   (蛙の王子をのぞく3人しかグッドEDにいけません)
   国には魔王の復活の話や悪い魔女の噂が絶えない中、彼らはなんとか悪い魔女をこらしめます
   そんなどさくさにまぎれて5年前にヘンリエッタを付け狙う夢魔との決着も果たします
   すると救った先の国々で、兄たちの情報が手に入り無事に再会を果たします
   曰く「お前たちは死んだものと思っていた。でも生きていた良かった。今は国の研究で手が離せないから遠くから幸せを祈っているよ
   そんな感じで魔女ルートは終了します

97 :名無しって呼んでいいか?:2011/03/22(火) 23:01:13.82 ID:???
   2週目以降魔王ルート解放
   兄の手がかりを探していると、どうやら魔王のことについて調べていたことがわかります
   ハーメルン・赤ずきん・ラプンツェル・蛙の王子ともどもと旅を続けます
   途中、ブラコンでわがままいっぱい姉御肌のいばら姫・シスコンでドS自重しろwwwのいばらの王子が仲間に加わります
   魔王について調べていると逗留した街では女神の伝説を聞きます
   大昔に魔王を封印した女神の伝説……それを聞いた夜、ヘンリエッタは不思議な声に導かれ一人で夜の街へ出ていきます
   その声は伝説の女神のもので、ヘンリエッタはその力を宿す少女だったのです
   唐突な話に混乱しているうちに、魔王の侵略によって街が火の手に包まれました
   仲間と離れてしまったヘンリエッタは逃げ惑う人々の中に、懐かしい人の姿を見つけます
   それは捜し求めていた兄ヴィルヘルムの姿だったのです
   兄に誘われるまま避難所へと移動するとそこには長兄ヤーコプの姿もありました
   久しぶりに添い寝をして3人川の字に寝ます
   お休みのキスをねだられ、どうするかは選択するルートしだいなので、無論ヴィオヘルムにキスをします
   いつの間にかふたりきりになり甘い囁きがありますが、それは夢魔の罠でした
   罠から逃げ延び、魔王への対峙を決意します

   魔王の城が対岸にある海辺の街で、ヘンリエッタは霧の中で怪しげな人物を見つけます
   黒いフードをかぶり、ぶつぶつと愚痴をはいている人物
   愛の力で次兄と見破ると彼は自分と一緒にくるように促します
   連れてこられた魔王の城でヤーコプとの再会
   しかしヤーコプはその中身を魔王に乗っ取られているという驚愕の事実
   兄を取り戻そうとするヴィオヘルムでしたが、その心中にはこのまま二人で逃げ出そうという想いが強くありました
   自分がずるい人間だということをヤーコプに指摘され、そんな醜さをヘンリエッタに知られてしまい打ちのめされますがヘンリエッタはそんなヴィオヘルムを優しく抱きしめるのです
   ヤーコプが魔王と同化してしまってどうしようもない事実を知っているものの、このままにしておくことはできないため、ヴィオヘルムは仲間を城へと導きます
   仲間+ヴィオヘルムの力を借りての最終決戦
   女神の力をもとに魔王を無事に倒すことに成功しますが、同化していたヤーコプはそのまま帰らぬ人に……

98 :名無しって呼んでいいか?:2011/03/22(火) 23:03:34.55 ID:???
   時は過ぎ、ヴィオヘルムとヘンリエッタは二人で暮らします
   時折訪れる仲間たちとの再会を楽しんでいると、蛙の王子からヘンリエッタへの手紙が届きます
   「いつでも妃として迎える準備がある」
   驚いたヴィオヘルムは
   「だめだよ、ヘンリエッタは僕のお嫁さんになるんだから!」
   からかい、呆れまじりに仲間たちがさるとヘンリエッタはヴィオヘルムに手作りの花冠をあげました
   「誰よりもヴィオヘルム兄さんが私の王子様よ(セリフうろ覚え)
   途中の葛藤なんのその、最後はどこまでも幸せな日々を過ごす二人の姿がありましたとさ
   めでたしめでたし

99 :名無しって呼んでいいか?:2011/03/24(木) 20:25:36.69 ID:???
   ヴィオヘルム吹いたw

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2011年05月15日 10:15