75 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/03/17(金) 13:20:11 ID:??? [692回発言]
>>70
フルキス 御堂トゥルーシナリオ
無事に姉の失踪事件が解決して学園の教師を退職したむぎは、
秋から晴れて高校生として学園に通う事になる。
そんな時、一哉から今度は通いで良いという事で再度御堂家の家政婦として
雇われる事となり、挨拶がてら久々にラプリの住む御堂家に向かうむぎ。
以前よりは少し綺麗になった家と仲良くなったみんなにむぎは喜ぶ。
一哉以外の三人は家政婦の事を知らされていなかったが、
他の三人も歓迎してくれて、一時の楽しい時間を過ごす。
後日、急に一哉がむぎの家に来て「状況が変わったので住み込みで働いて欲しい」
という。そしてその数時間後、謎の女・絢子が現れ、今すぐに御堂家に
移って欲しいと言われ混乱するむぎ。それと同時に麻生からの電話で
さっきまで話していた一哉が、事故にあい重傷を負った事を知る。
一哉と連絡が取れないまま、ひとまず御堂家に向かうむぎ。
そして、この状況がわからない今だからこそ、一哉にも頼まれたとおり、
また住み込みの家政婦として暮らそうと決意する。
76 : フルキス2 一哉 : : 2006/03/17(金) 13:29:42 ID:??? [692回発言]
そして一哉の部屋の掃除中につい寝てしまうむぎ。目を覚ますとそこには
一哉の姿があった。一哉の事故は故意に起こされたもので、
犯人は1の事件で失脚した桜木家に取って代わり、御堂家を失脚させようと
している中泉の犯行だと説明を受ける。そしてラプリとむぎの5人は
力をあわせて事件を解決する事となる。
そして、一哉から「新しく赴任してきた理事長から何か言われるかもしれないが
その場で結果を出すな」と言われ、その言葉どおり理事長から、自分の秘書として
働いてくれないかという申し出を受ける。
その本心はわからないが、理事長は中泉の仲間である可能性が高く、
事件解決のため、スパイとして今度は秘書として理事長の動きを探ることにする。
77 : フルキス2 一哉 : : 2006/03/17(金) 13:50:07 ID:??? [692回発言]
しかし、無理矢理退院してきたのに無理をする一哉の看護の為に、一哉に
つきっきりなうえ、一哉のせいで危険を伴うかもしれないむぎを心配し
他の3人からの一哉への不満が爆発し、家の中の空気も悪くなっていく。
それと同時に学園内も、理事長の配置した武装したガードマン達や
工事と称されて立ち入り禁止になっているチャペルなど、不審な点が多くなり、
九条を始めとする一部生徒たちからも「刑務所のようだ」と言われるようになる
秘書として理事長の様子を通して中泉の動きを探るむぎ。その間にも中泉
により御堂への様々な工作が行われていく。
そんな時再び、以前むぎの家にやってきた絢子が御堂家に現れる。
なんとなく親しげな一哉と絢子。そんな絢子は中泉の妻で、夫を止める為
一哉に相談し、協力しているのだという。
そして、クリスマスが近づくにつれ、少しずつ家の中の空気も良くなって
来た頃、一哉からクリスマスの予定を尋ねられ、一緒にクリスマスを過ごす事になる。
怪我で家から出れない一哉のために豪華な料理を作り、二人だけでクリスマスを
すごし、一哉から愛の告白を受けるむぎ。それを受け入れて恋人となり、
一哉も、これでようやくむぎが自分だけのものになったと安堵する。
しかし、事件はより深刻化していき、それに伴って頻繁に一哉と会うように
なる絢子。一哉の絢子への態度と、絢子について何も話してくれない一哉に
むぎは段々不安になっていくが一哉を信じ続ける。
78 : フルキス2 一哉 : : 2006/03/17(金) 14:05:18 ID:??? [692回発言]
しかし、段々怪我も治ってきた一哉は事件の為だと言うが夜遅くに
絢子と二人きりで出かけて朝まで帰ってこなかったり、二人だけの時は
むぎの前で敬語で話すのとはちがい言葉づかいや呼び方も親しげで、
不安を押さえられなくなってくる。そんなある時、絢子は一哉の
初恋の相手だという噂を聞いてしまう。さらに追い討ちをかけるように、
早朝に部屋を出ると、一哉の部屋から出てきた絢子に出くわし、
絢子から出てきたセリフは「シャワーお借りするわね」。
問い詰めても誤解だという以外に何も説明してくれない一哉に苦しむむぎ。
中泉から狙撃(未遂)されたり、命の危険も伴っているむぎに一哉は
「俺から離れるか?」と問うが絶対離れない事を決め、
そんなむぎを見ていられない別の同居人(好感度2位)からの優しさや
告白に揺れながらも一哉への想いから一哉を信じて付き合い続ける
ことを決める。
79 : フルキス2 一哉 : : 2006/03/17(金) 14:27:10 ID:??? [692回発言]
そしてバレンタイン、立ち入り禁止のチャペルに理事長と、中泉の手下である西浦が
なにかを話しているのを目撃し、潜入。中泉が一哉の暗殺を計画している事を知る。
見つかるが間一髪で助かったむぎ。そして、理事長は本当は中泉に協力したくは
ないのではないかという確信を得る一哉。
その後、会社に向かった一哉にチョコを渡す為追いかけたむぎは一哉の会社で
色々な話をし、誤解を解き、再び愛を確かめあう。
その後、理事長にも中泉を止める為協力を仰ぐ一哉。理事長もむぎと接するうちに
決心がついたと、中泉を裏切る事を決め、事件の決着をつける為に、むぎへ
中泉低で行われるパーティーのIDカードを託す。
一哉の計画によりラプリとむぎの活躍により、中泉は逮捕。
一哉をかばい危ない目にあいそうになったむぎに、一哉はむぎを失う事の恐怖も
再確認し、事件解決とともに、二人はお互いの大切さも改めてしることとなる。
そして、3月となり一哉と依織も卒業。卒業後、一哉以外の三人から、むぎのおかげで
みんなそれぞれの道を決め、御堂家を出て行くことにしたと聞く。
だがむぎは、一哉がこれからどうするのか聞けないまま卒業式となる。
卒業式後は御堂家の所有する館で全校生徒や職員を集めたプロムが開かれる。
なんとなく会場の外に出たむぎを追いかけてくる一哉。そこに突然の雨が
振ってきた為、二人は来客用の客室へ非難する。
客室で、一哉が卒業後に留学するはずだったが、今回の事で日本に残る事にしたと
告白する一哉。そして、これからもずっと側にいて欲しいとプロポーズし、
それを受けるむぎ。そして、誰にも触らせない、俺だけのものでいろと言って
むぎは一哉の熱い想いを受け止めた・・・・・
81 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/03/17(金) 15:19:27 ID:??? [692回発言]
ちなみにフルキス2の山本
相変わらずむぎをソウルメイトと信じてアタックし続ける春タソ
とりあえず優しく接して、なぜだかクリスマスに一緒に過ごしたい人を問われて
春タソを思い浮かべてしまった自分に疑問を持ちつつも、事件解決をしていく。
バレンタインにも義理チョコをあげることにする。
中泉邸のの決戦は、一哉の作戦で全校生徒を動員してのものとなる。
夏実や十和子と会話をしていると、計画を妨害された中泉が逆上して
日本刀を持ってむぎに襲い掛かってくる。大声をあげるとむぎのピンチを察した
春タソが体育教師としての運動神経を生かして中泉の攻撃をかわしつつ警察が
取り押さえに来るまで中泉とバトル。春タソもほぼ無傷。
むぎはそのまま最後まで応援し終えた後は春タソはおいてラプリや夏実・十和子と
食事に行く。そして卒業式、一人外で風に当たってると春タソから突然
付き合ってもいないのにプロポーズされる。
とりあえずお付き合いから・・・・・というと、みんなの前で交際宣言をされて
春タソEDです。ちなみにEDは見れなくても春タソのみ断る事できるw
とりあえず、愛があるってより流されてしまって・・・って感じだねw
84 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/03/18(土) 02:14:52 ID:??? [692回発言]
では、フルキス2 学園の妖精・瀬伊を
クリスマスまでは共通ルートなので一哉と同じ。
その中で、相変わらずむぎにいたずらをしつつも
むぎの事を心配して気遣ったり連れ出したり常にむぎを気にかける瀬伊。
そして、クリスマスに瀬伊からの誘いを受け、一緒に映画に行った帰り、
瀬伊からの告白を受けて恋人になる。
いたずら好きでスキンシップの多い瀬伊と幸せな日を過ごしていたが
年末に新聞記事の「青樹」というピアニストの名を見てから
瀬伊の様子がおかしくなる。瀬伊の師匠でもあるという青樹。
理由を話してはくれないが訳ありな様子で、「しばらく音楽と向き合いたい」
と言い、落ち込んだ様子で何度も同じフレーズを弾きなおしたり、
そんな瀬伊をむぎは元気付けようとしていた。
年が明けた頃、御堂家に青樹から電話がかかってくる。
しかしそれを聞いた瀬伊は激怒して絶対に取り次がないで欲しいと言う。
それでも頻繁にかかってくる電話。青樹はむぎに
「このままでは瀬伊の才能がだめになる」と言って、むぎは瀬伊に青樹は瀬伊を
気にかけていたようだと言うが瀬伊はそれでも取り次ぐなと言う。
その夜、瀬伊はむぎに、誰にも話した事のない自分の過去のトラウマを打ち明ける。
85 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/03/18(土) 02:18:12 ID:??? [692回発言]
幼少時代、父親からピアノのレッスンを受け、楽しくピアノを弾いていたが、
いつからか父親が瀬伊の演奏になにも言わなくなる。
瀬伊は父親は自分のことがどうでも良くなったのだと思い心のない言葉をぶつけて
しまったりしていた。そんなある日、瀬伊の前に父親の友人だと言う有名
ピアニストの青樹が瀬伊を自分の手元で育てたいと言う。
悩んだが、父のもとにいるのが辛くて、両親の反対を押し切って青樹のもとへ
行った瀬伊。そのうち両親とも疎遠になり、ある日両親が瀬伊になんの連絡もなく
海外に移ったと知った。青樹から「おまえは両親に捨てられたんだ」と言われ、
その言葉を信じてしまった瀬伊はピアノを真剣に弾く事が出来なくなってしまった。
寂しさを紛らわす為、誰にでも人当たりよくし、
ピアノ以外で寂しさを紛らわす日が続く。
そして、1年前にそれは全て青樹に仕組まれたもので、
両親からの連絡は全て青樹に止められ、父の様子が突然おかしくなったのは、
それまでは不自由ながらに何とか聞こえていた耳が聞こえなくなって、
だが瀬伊の夢のためにその事を瀬伊には言っていなかったからだと知る。
そして、その父の耳が聞こえなくなった事さえも、自分より才能のある瀬伊の父を
ねたんだ青樹が大学生時代に故意に瀬伊の父を事故に合わせた為だと
知ったのだった。瀬伊の父を憎みその為に瀬伊を引き離した青樹は、
誰もが自分と同じような人間になれば良いと言う考えで
瀬伊はだから、そんな青樹とは話したくないのだと再度むぎに、
連絡がきても断って欲しいと頼む。
86 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/03/18(土) 02:23:08 ID:??? [692回発言]
そしてぎこちないながらも徐々に以前のように戻った二人。
中泉の事件に間接的に巻き込まれた夏実や、瀬伊のファンである白崎さんに
対してもむぎのために親身なって協力する瀬伊。
そしてある時、再び青樹からの電話をむぎがうけると、青樹はむぎに
「恋人なら別れろ」と言い、今までの瀬伊の女性に対する付き合いの
いいかげんさを伝え、今はむぎだけだと言っていても今までのように
どうせすぐに飽きると言い放つ。
「君と付き合っていても他の女性にだって優しくないか」という青樹の言葉に、
不安な為、夏実や白崎にも優しく接していた瀬伊を思い出す。
「心が弱いから手近なもので寂しさを埋めていて、嘘つきだから
どんな事を言っても信用できない」
と言う青樹に、信じようとしつつも自分も一時の慰みなのではないかと
不安になって瀬伊にそれをぶつけてしまう。
相手にするなと言う瀬伊に青樹が言っていた女性関係も嘘なのかと聞くと、
「それは本当だけど・・・・」と言われ青樹に言われた事と白崎たちへの態度が
頭を巡って、いくら瀬伊が信じて欲しいといっても信じられないむぎ。
なにを言っても伝わらない言葉に傷つき、瀬伊はどこかへ行ってしまう。
87 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/03/18(土) 02:23:48 ID:??? [692回発言]
むぎのためにした事だったのに裏目に出てこじれてしまっただけなのだが、
瀬伊にとっても初めての本気の恋愛でどうしていいのかわからず、
また、両親へのトラウマから人との関わりをずっと避けていた為
むぎにぶつかっていくことも出来ず、夏実に相談する。
しかしそんな姿を偶然目撃してしまったむぎは、夏実から事情は聞くが
他の子に言わずに自分に話して欲しいとショックを受けてしまう。
そんなむぎをみてセカンドから告白を受けるが瀬伊が好きだから
きっぱりと断るむぎ。
その数日後帰ってきた瀬伊と久々に話すむぎ。どうしたら信じてくれるのかと問い、
今は何を言っても信じてもらえないだろうから、むぎを好きだと証明する時間が
欲しいと言う。そんな瀬伊をみて、むぎも瀬伊を信じるといって、
徐々に仲直りをしていく。
だがそこにまた青樹からの電話が。
両親からの手紙を止めたのも全て瀬伊を一流にする為だと、
そして、今の発展途上な瀬伊に彼女の存在は、また弱さ逃げ道になると言われ、
また不安になってしまったむぎとその様子を見た瀬伊はぎくしゃくしてしまう。
そして瀬伊のほうも弱い自分に比べ、強いむぎに
自分は必要ないのではないかと思い始める。
再度セカンドからの告白を受けるが断り、瀬伊への想いと、
このままじゃいけないと瀬伊の部屋に行き瀬伊への想いを告白するむぎ。
だが瀬伊は、好きだからこそむぎを傷つけて悲しませる自分と
今までにない感情に苦しみ、むぎをずっと笑顔にしてあげられる自信がない
とむぎを遠ざける。
そしてバレンタイン。
チャペルで怪しげな密談をする理事長と西浦を目撃したむぎは
チャペルに潜入して一哉の暗殺計画を聞いてしまい、一哉に連絡しようとすると
見つかってしまった為西浦に追われる。だがそれを一哉から先に連絡を瀬伊は
一哉の命令により先に警察が突入するはずだったのだが、むぎのことが心配で
自分に腕力がないことも十分承知の上武装ガードマンに向かう。
そして、瀬伊は自分の中にそんな感情があったと言う事に驚いたが
改めてむぎがかけがえのない存在だと実感し、今回思わず体が動いてしまった
ように、好きと言う感情だけでできることがあるんじゃないかと、
改めてむぎに、これからまずっと付き合って欲しいと告白し、
自分と向き合うと約束をする。
そして、帰宅後かかってきた青樹の電話に、
むぎの存在はじぶんに必要なもので、青樹のような負の感情の音楽ではない、
暖かい音楽を創り青樹に宣戦布告をし分かれを告げる。
そしてむぎに、今まで見つけられなかった自分が奏でたい音は、
むぎが与えてくれる暖かさにもたらされるのだと告げ、
ようやくすれ違っていた二人の心が通い合いキスをする。
88 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/03/18(土) 02:25:41 ID:??? [692回発言]
その後はイチャイチャしつつ、中泉邸での作戦では中泉は青樹や以前の自分と
似ていて負の感情しかないのだろうと言い、自分もむぎに出会えなかったら
中泉と同じになっていた、と言う。そして、幼い頃青樹のような音に疑問をもち、
自分の音を求めて弾くと青樹に怒られたこと、そんな青樹の音楽に染まりたくなくて
青樹の元を飛び出した過去を語った。
そして、やはりそんな感情は間違っているから中泉の狂気も終わりにしようと言う。
そして、作戦が終わり中泉邸からいち早く戻った二人。
瀬伊はむぎの部屋にやってきて、二人だけの夜を過ごす。
そして卒業式後のプロムで一哉と同じように客室に行った後は、
瀬伊から両親とも向き合う決意をし音楽とも向き合う事にしたと言われる。
そして、そのためにロシアの両親のもとへ行くのだが
むぎにもついてきて欲しいと言う。そして、両親の事や音楽だけじゃなく。
その後もずっと側にいて欲しい、とプロポーズして、むぎもそれを受け入れる。
自分は弱い人間だがむぎのおかげで生まれ変わって、
今度はむぎの弱さを受け止めてあげたいと伝える。
それからは微妙にエロスで終わり
トゥルーじゃなく高パラだと両親が日本に戻ってくる、
二人目EDだと瀬伊がドイツ留学するのを待つ。
199 : フルキス2 依織 : : 2006/05/22(月) 23:46:26 ID:??? [692回発言]
クリスマスに恋人同士になった依織とむぎ。むぎの親友・夏実も以前依織を好きだったが
告白し、振られた過去を持つが心から祝福してくれる。
穏やかな日々を過ごしていたが、依織は次第に表面には出さないが、
過去のトラウマから愛する人を失う恐怖に追い詰められていた。
その頃、依織の弟・皇が、歌舞伎の襲名に関して相談のため御堂家を頻繁に
訪れるようになていた。
最初は、歌舞伎ばかりしか頭になく、無愛想で感じの悪かった皇も、
むぎと顔を合わせ話していくうちに仲良くなっていく。
依織はむぎに、悩んでいる皇の支えになってほしいと思いつつも、
嫉妬に駆られ心の余裕がなくなっていく。
その一方で御堂グループの子会社が中泉の陰謀で慌ただしくなっている隙に、
依織をずっと狙っていたゴシップ雑誌に、たまたまクリスマス前に一緒に歩いていた
依織と夏実のでっちあげのゴシップ記事と依織の女性遍歴を書いた捏造記事が
載ってしまう。学園の子に悪く言われる夏実の力になってほしいと依織に頼み、
依織も承知する。
200 : フルキス2 依織 : : 2006/05/22(月) 23:50:56 ID:??? [692回発言]
一方で皇が車に狙われ事故にあいかける事件がおきる。
不審な点が多いため一哉はこの事故と中泉との関連も調べる。
夏実の相談に乗るため帰りが遅くなる日も増えた依織。ある日一哉からむぎ宛てに
皇の事故はやはり中泉が関わっていたため、中泉の息がかかっている皇のスポンサー
を早く切るよう伝えたいが、皇にも依織にも連絡がとれないため、
むぎに皇の家に行って欲しいと頼まれる。それを聞いたむぎは急いで皇の家へ向かおうとし、
丁度家を出ようとしたところに帰ってきた依織は、むぎが皇の所に行くというのを
聞いて、ついに隠していた嫉妬心が決壊。皇にむぎを奪われてしまうのではないかと
焦っていた依織は、それならばいっそ、全てを自分のものにしてしまいたいと、
むぎを押し倒す。
だがそんな依織に脅えたむぎは依織を突き飛ばし、依織自身も自分がしようとした事と
むぎを傷つけたことにショックをうける。
動揺をおさえられないまま、皇の元に行ったむぎ。皇はむぎの様子がおかしいため、
話をきき、依織に会いたくないなら泊まって行くかと言われむぎも泊まる事にする
翌日、皇はむぎに家に戻るよう説得。そして、自分もむぎが好きだと告白するが、
それと同時に自分が過去にしてしまった依織に対する罪を告白し、
依織を支えてほしいとも告げる
201 : フルキス2 依織 : : 2006/05/22(月) 23:56:11 ID:??? [692回発言]
二人の過去というのは、兄弟共に名門の歌舞伎一家の息子として歌舞伎に励んでいた
が、どんなに努力してもいつも兄ばかり称賛をうけ、越えられない壁に
段々兄を憎みはじめた皇は、あるとき兄が中学時代の担任・雪音と付き合っている
事を知る。依織は、襲名公演でありとても大切な公演の当日、皇から依織と雪音の事
をきいた雪音の夫の罠にはまり、公演にでることができなかった。
また、その時に雪音に夫がいることも知らなかったうえに、雪音からも突き離され、
傷心のまま公演会場に向かった依織。だがそこには依織の代わりに舞台に立って
称賛を浴びている皇の姿があった。父は依織に激怒し、勘当され、依織は最愛の人や
大好きな歌舞伎や家族、全てを失い、アメリカに渡った。
その後、依織の代わりに注目される皇だが、その度に自分は兄を越えられないと
気づき、依織にまた歌舞伎に戻ってほしいと心から思うようになっていた
自分がしたことが原因でもう人を好きになれなくてもおかしくない兄が
むぎに会って救われたのだと言う皇。むぎは依織ときちんと話すことにした。
だが、依織は昨夜むぎを傷つけた自分を責め、これ以上一緒にいても
もっとむぎを傷つけてしまうからと別れ話を切り出してくる。
だがむぎはそんな依織を、逃げないでと叱咤し、自分の想いを告げやり直すことになる
202 : フルキス2 依織 : : 2006/05/23(火) 00:10:49 ID:??? [692回発言]
その後は、むぎは夏実から、依織に相談に乗ってもらっているうちに
また昔の恋心が再燃してしまいむぎを裏切って依織に告白しようとしていた、
と詫びられて、腹を割って話す事で友情を深めたり、まだ微妙にぎこちない
むぎと依織のために夏実と他のラプリがパーティをしてくれたりと楽しく過ごす
その数日後セカンドからも諦めきれなかったと告白もうけつつ(ちなみにこれを
オッケーすると告白した本人からも「え、本当に?」みたいにすごく驚かれるw)
波乱はありながらも共に歩んでいき絆を深める二人。
そんな日々の中でむぎは皇と同じように、依織がまだ歌舞伎を好きだし
戻るべきだと思う。そして皇のはからいで2月14日、依織が改めて父と話し合う
機会が出来る。依織もむぎや皇と話すうち、自分も逃げずに向かい合う決意をする。
そして当日、父に会う前にむぎと電話をしていた依織。
だがむぎがその途中でチャペルに入る理事長とSGの西浦の不審な姿をみかける。
自分がそちらに行くまで待っているようにと依織は告げむぎも了解するが、
依織はむぎが無茶をしないか心配で父に会わず学園にかけつける。
そして案の定チャペルに突入し危険な目にあっていたむぎを助ける。
夜、二人でデートをして、この日は父に会えなかったが、父に会う機会は
これからいくらでもあるが、むぎだけは失えないと、
歌舞伎に戻る決意とむぎへの愛を語る。そんな時、皇から電話がきて、
父がまだ依織を待っていると知らされ、依織は父に会いにいった。
どうなったかは教えてもらえなかったが嬉しそうな依織を見て、
上手くいったのだろうとむぎも喜ぶ。
中泉の事件も無事に解決し、むぎは依織にずっと一緒にいると誓う。
そして卒業プロム後、急な雨に客室に避難した二人。
依織は、卒業後は時間はかかるだろうが歌舞伎に戻ると伝え、喜ぶむぎ。
そして依織は演技の勉強のためにフランスに行くがむぎにもついて来てほしいと言い
、むぎもOKした
って感じ。ちなみに押し倒された後、皇のところに行かなければ、その後むぎの
様子がおかしい事に気づいたセカンドが、それぞれのやり方で依織に怒りをぶつけて
くれたり、しつこい別れてくれ攻撃をOKすると強制的にセカンドとの恋愛√になる
最終更新:2011年05月15日 01:26