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348 : ST2観月ルート : : 2006/07/28(金) 00:47:44 ID:??? [692回発言]
   入学初日、家に帰ると、父親・京四郎から手紙が届いていた。
   アドバイザーとして世話をしているテニスクラブを無料で使わせてもらえるらしい。
   “希望が丘テニスクラブ”“自由の森テニススクール”のどちらか。
   巴は自由の森テニススクールに通う事にする。

   4/13
   ルドルフメンバーとの出会い。
   京四郎の理論に基づき培った巴の身体を見て、相当のキャリアだと勘違いし、観月が声をかけてくる。
   とりあえず誤解は解いたが、
   巴が青学テニス部だと知った観月に今後機会があったら一緒に練習しようと誘われる。

   4/20~
   それ以降、何度か一緒に練習を重ねる巴と観月。
   最初は冷たい印象だったが、次第に色々と話しをするようになってお互いに打ち解けて行く。

   5/25
   地区大会。

   5/27
   観月の誕生日。
   プレゼントを持って行くと、せっかくだからと、練習に付き合ってくれる。


349 : ST2観月ルート : : 2006/07/28(金) 00:51:07 ID:??? [692回発言]
   6/15
   都大会。(不二がパートナーの場合)
   巴のデータを今まで取っていたと自信満々の観月に、赤澤は釘を刺す。

   VS観月・早川ペアver
   裕太のツイストスピンショットについて訊く不二。
   「それがどうしたんです?」
   「肩が壊れようが、ボクの知ったこっちゃない」
   彼の本性を見てショックを受ける巴。
   →勝利。
   ためだけに地方から集められた者の気持ちはわかるはずがない!」
   「勝たなきゃ…勝たなきゃ意味がないんだ!!結果だけがすべてなんだよ!!」
   取り乱す観月に、巴はまた勝つために練習すればいいじゃないか、と説得する。
   自分はずいぶん負けてきた。観月だって、最初から強かったわけじゃない。
   「負けたって、終わりじゃないってことぐらい、知ってますよね?」
   「キレイごとを…」
   「生意気なこと言ってごめんなさい。…スクールでの練習…また一緒にお願いします」

   VS裕太・早川ペアver
   →勝利。
   データだけがすべてじゃない。試合の中で成長する人もいる。
   観月にそう伝えて欲しい…と、不二は観月に伝言を頼む。

   6/22~
   以前より打ち解ける2人。
   必殺技(ハリケーン・スマッシュ)伝授。
   どうしたら観月のようなデータテニスが出来るようになるのかと尋ねる巴。
   ところが、観月と巴はタイプが違うから真似ても無駄だと言われる。むしろ、自分に相応しい技を身につけるべきだと。
   観月の言葉を受けて、巴は特訓を開始する。
   しかし、なかなか会得できず弱音を吐く巴を観月は励ます。
   頑張る!と意気込む巴に、観月は巴が自分を信じて着いて来てくれる事を喜ぶ。

   7/7
   七夕祭。
   観月も七夕祭りは初体験らしい。
   たまにはデータ収集を忘れた方がいい、その方が観月のためだと言うと、
   楽しむためにここに来たのですからね…と観月は納得してくれる。

   7/12
   関東大会一回戦。

   7/13
   関東大会決勝。


350 : ST2観月ルート : : 2006/07/28(金) 00:53:13 ID:??? [692回発言]
   7/20
   観月と練習後。
   裕太たちも来るので、その後みんなで海に行こうと誘われる。
   遊びだと思っていたが、心肺機能を高めるトレーニングだった。
   途中、海の中で見つけた変な生き物を観月に見せ、ナメクジ系が苦手な事を知る。
   初めての海の感想を聞かれ、良かったと巴は答える。
   「練習メニューは、する人のことを考えて作るものですからね」
   「予測どおりに楽しんでくれて、ボクとしても満足ですよ」
   この練習は巴のためのものだった。

   7/28
   観月と練習後。
   スポーツショップに行く。
   余計なお世話かもしれないが、
   巴のラケットはもう少し重いものに変えた方が良いのではないか、と言ってくる。
   巴はそれを素直に信じる。

   8/9
   花火大会。
   一緒に花火を楽しむ。
   雑用に追われ、夏気分を味わってなかったらしい観月は、誘ってくれた巴に礼を言う。
   来年も一緒に来ようと約束をする2人。

   8/30
   全国大会前日。
   夜、観月から電話。もう寝てたかと聞かれ、寝付けなかったと答えると、全国大会なのだから、緊張しない方が難しいと言われる。
   良かったら、これから公園に打ちにいかないかと誘われる。
   自分も目が冴えてしまったので、相手をして欲しい。
   お互い、最後の調整にしよう、と。

   公園。
   打ち合いと会話をしながら、不安な気持ちが消えて行くのを感じる。
   気持ちも、実力も負けないと言う巴。
   リラックスした2人。明日はお互い思い切り戦うと事を誓う。

   8/31
   全国大会。
   VS観月・早川ペア。
   いい試合(ゲーム)をしましょう、と観月。
   →勝利。
   悔しいけど、キミにはボクのデータが通用しなかった、
   と観月は素直に負けを認める。


351 : ST2観月ルート : : 2006/07/28(金) 00:55:08 ID:??? [692回発言]
   9/14
   観月と練習後。
   観月は28日から修学旅行。
   ルドルフはデンマークに行くらしい。
   行ってみたいと言う巴に、観月は「お土産と写真を撮ってきます。
   将来は連れて行ってあげるから今はそれで我慢して下さい」
   と冗談とも本気とも事を言う。

   9/23
   観月と練習後。
   是非話さねばならないことがある、と深刻になる観月。
   「以前教えた技…ハリケーン・スマッシュを使うのを止めて下さい」
   何か弱点が見つかったのか、
   それとも他校の自分に教えたから嫌な目に合っているのかと問う巴。
   しかし観月は、そうではない、と否定する。
   成長途中の巴が使うと危険な技である事。
   巴がいい実験材料であった事。
   巴にあの技を使わせたらどんな効果が出るか知りたかった事。
   今までずっと巴を利用していた事を告白する。
   そして、もう自分には関わらない方がいいと言う観月。
   巴はどうして今ごろ打ち明けたりしたのか疑問に思い問いかける。
   観月は巴の身体を壊したくなかったから、大切な仲間だから……と答える。
   その言葉を聞いて、巴は観月を信じると言う――仲間だと言ってくれた、観月の気持ちを。
   観月は何度も礼を述べ、
   「キミの信頼、もう、絶対に裏切りません!」

   10/5
   夜、観月から電話。修学旅行から帰って来た。お土産を貰う。

   10/12
   新人戦。
   VS裕太・早川ペア。
   →勝利。
   試合後、観月が顔を見せる。
   巴は聖ルドルフの強敵の1人だと言う観月。認められた巴は照れるが嬉しく思う。これからも頑張ってくれと言われる。

   10/19。
   観月と練習。
   Jr選抜出場、おめでとうと言われる。
   練習後、一緒にパソコンショップへ。

   11/3。
   観月と練習。
   練習後、参考書を買いに書店へ。
   参考書売り場でない場所で、熱心に読書をする観月。
   いつもとちょっぴり違う観月を見たと少し嬉しく思う巴。
   ちなみに、読んでいる本のタイトルは『若草色の出会い』

   11/9
   学園祭。
   テニス部の出し物はどこでやるのか、人に尋ねている観月発見。
   ※パートナーが桃城、海堂、リョーマによって、会話は変わる。


352 : ST2観月ルート : : 2006/07/28(金) 00:56:37 ID:??? [692回発言]
   12/14~(方言イベ)
   一人で買い物に出かけると、偶然観月を発見。携帯で電話している。
   「はじめぇ、ばっちゃん心配してっからよぉ、正月さ帰(けぇ)ってこぉ」
   「ダメずぅ、まだ、やり残し(す)たコト、東京にあんだぁ」
   「…んー、また後で掛けっから」
   電話を切り、主人公に気付く観月。
   「うぅっ!?」
   かなり動揺。
   「い、いつからそこにいたんですか?」
   「人の話を立ち聞きするなんて、あまり誉められたことじゃありませんよ」
   立ち聞きするつもりはなかったと言う巴。
   「あ、誰にも言いませんって。
   観月さんがズーズー弁で喋っていたコトなんて!」
   「…どうせ、ボクもキミと同じく、田舎者ですよ」
   (なにげにコケにされた感じ…)
   田舎の風習が嫌いだと言う観月。
   都合のいい時だけ長男長男と言うところや、何かと親族が集まることも。
   「あ、でもお年玉たくさんもらえるじゃないですかぁ。いいなぁ~」
   「…おめでたい人ですね、キミは」
   またスクールで会いましょうと言う観月。
   「…それから、今日の一件は見なかった…。いいですね!?」
   「はぁ~い!」
   (・・・えへへ、後で朋ちゃんに電話しよーっと!)

   12/20
   青学のスキー教室には不参加。

   12/21
   夜、観月から電話。
   「24日はあいてますか?」
   夕方からファミレスで行うパーティーに誘われる。

   12/24
   クリスマスパーティー。
   Jr選抜に向けての練習はどうかと観月に訊かれ、期待していると言われる。
   プレゼント交換で、紅茶セットが当たる。
   帰りは夜も遅いので送って貰う事に。
   巴は、にぎやかで楽しくて都会的なクリスマスに憧れていた。
   観月は逆にそっちの方が羨ましいと言う。
   お互い、ないものねだりである事を笑い合う。
   談笑したあと、26日・27日に行う温泉合宿に誘われる。
   「行く」と答えると、他校の人間に誘われても、なんの迷いもないなんて不思議な人だ…と言われる。
   そして、観月は突然、聖ルドルフに転校してくる気はありませんか?と巴に言ってくる。
   驚く巴。
   青学も悪くはないが、その方が巴にとっていい選択だと言う観月。
   自分も含め、ルドルフのメンバーは主人公の才能を高く評価している。
   キミの近くでじっくり指導してみたい。返事はまだ先でいいから…と。
   話しているうちにいつの間にか雪が降ってきた。
   「とうとうホワイトクリスマスですか」
   「綺麗…」
   「ええ、まるで小説のワンシーンのようですね」


353 : ST2観月ルート : : 2006/07/28(金) 01:06:07 ID:??? [692回発言]
   12/26(合宿イベ)
   温泉合宿1日目。
   まずは温水プールで水中歩行。
   ボヤく部員たちに観月のゲキが飛ぶ。
   しかし、巴の天然の言葉に、柔らかい雰囲気が訪れる。

   夜。
   早川に誘われ、男性陣の様子を見に行く事に。
   何故か裕太が真っ赤になっている。
   どうやら、裕太はまだ恋をした事がないらしく、それを木更津たちにからかわれてるらしい。
   「ここまでウブだと、もう天然記念物だーね。真面目だーね。立派だーね」
   「中2にもなって…」と、裕太をからかう柳沢と木更津。
   「これが笑わずにいられる?」と、巴は木更津に同意を求められる。
   「いいじゃないですか、それぞれでしょ」と巴が答えると、
   「優等生のお答え。…なんか匂うだーね。おまえ自身はどーなんだーね?」
   「変にかばっちゃってさ。あやしいぞ。キミのタイプ、聞かせてよ」
   →ここで三択。「優しい人」「ワイルドな人」「背が高い人」
   「優しい人」選択時。
   じゃあ、観月は全然論外だと言う柳沢。巴は「そんなことない」と反論。
   「観月さんは、ステキな人だと思います」
   「…………」
   いつの間にか観月が!
   探し物を取りに来たらしい。もしや、今の聞いていた?
   「入口に突っ立ってないで、入ってきなよ。一緒に続きを聞こうよ」
   木更津にそう言われたが、
   「ボクは忙しいんです。くだらないおしゃべりにつきあっているヒマはありません」
   そう言い残し、部屋を去る観月。暫く経った後、何やら物を落すような転んだような大きな音が……。
   「…相当、動揺してるわね」と早川。
   「クスクス、関係ないけどね」

   12/28
   温泉合宿2日目(最終日)。
   インドアテニス。はじめて観月とペアを組む。
   VS木更津・柳沢ペア。
   →勝利。
   「…キミたちさ、実は相性バッチリじゃないの?」と木更津。
   観月に、また機会があれば組んでみるのも面白いと言われる。
   「キミとの相性は、そう悪くないみたいですから」

   1/1
   お正月。
   観月から初詣に誘われる。わざわざメールに地図を添付してくれる。
   願い事を言った後、ふらついてしまう巴。
   観月は自分の誘った初詣で具合が悪くなったら…と心配するが、巴は大丈夫だと答える。
   今年もお互いに頑張ろう、と誓いを立てる。

   家に帰ると沢山の人から年賀状が来ていた。
   観月からの年賀状は――(なんか、マイワールドだよね…)

   1/17(桜乃誕生日にプレゼントをあげると発生)
   学校帰り、観月に声をかけられる。
   「そういえば、キミ、なにかしたんですか?」
   あちこちで「友情に厚い」という評判を聞いたらしい。
   覚えがないと言うと、よく考えてみて下さいと言われた。
   「良いことをしても忘れてるなんて、キミらしいですけどね」



354 : ST2観月ルート : : 2006/07/28(金) 01:08:10 ID:??? [692回発言]
   2/14
   バレンタインデー。
   観月を公園に呼び出し、チョコを渡す。
   学校まで持っていくべきだったと謝る巴に対し、学校では何かとうるさいのでこの方が落ちついて会えると言う観月。
   ルドルフの女の子たちに、たくさんチョコをもらったんじゃないかと巴は気になる。
   どうしてそんなことを気にするのかと訊かれ、観月と学校が違うからと答える。
   テニス以外の観月を知らないので、普段の観月を知っている人が羨ましいと。
   たとえば、どんなものが好きなのか…とか。
   しかし、観月はそんなこと、直接自分に聞けばいつでも教えてくれると言う。
   巴があげたチョコは苺味で、シンプルな方が好きだと答える観月に、巴はショックを受けるが、
   観月は「でも、ちゃんと教えてあげたでしょう?来年からは大丈夫ですね」「こういうものは、味よりも、気持ちが大事でしょう?」
   話の流れで、巴は来年も観月にチョコをあげる事になる。

   2/28
   観月から電話。受験終了の報告。
   やるべきことはやったから、自信があると言う観月。
   これで受験は一段落。
   「今度こそ、自分のやりたかったことをしっかりやらせてもらいます」
   観月のやりたかった事とは何だろう?と、巴は不思議に思う。
   お互い悔いのないよう、頑張ろうと話し合う。

   3/1
   観月から電話。受験合格の報告。
   これでJr選抜に集中できる、と意気込む。

   3/6
   夜、観月から電話。
   話したいことがあると、公園に呼び出される。

   公園。
   夜の寒さは選手にとって良くないので、早めに話をしようと言う観月に対し、
   巴は大事な話なら急いじゃダメだと言う。
   「…明日の試合なんですが、ボクのパートナーになりませんか?」
   主人公の理屈抜きの一生懸命さが眩しかった。
   主人公と組めたら、今まで知らなかった世界を見る事が出来そうな気がする、と。
   巴がこの機会に勉強させて下さいと言うと、勉強するのは自分の方だと言われる。
   「緊張せずに、いつものキミらしいプレイをしてください」

   3/7
   Jr選抜。
   決勝でVSリョーマ・鳥取ペア→勝利!
   「んふ。シナリオどおりでした。こんなに思いどおりに進んだのは初めてかもしれない」
   「おそらくキミの力があったからなんでしょうね。ありがとう」
   観月の力があったからだと言う巴。
   「ボクこそ、キミが必要だった。そのボクがキミの役に立てたのなら、最高です」
   お互いに信頼し助け合ったからこそ優勝できた、と喜びを分かち合う。


355 : ST2観月ルート : : 2006/07/28(金) 01:12:22 ID:??? [692回発言]
   3/8
   青学卒業式。
   終了後、観月からメール。話したい事があると言う。何だろう?

   公園。
   ルドルフは明日卒業式らしい。一足早いおめでとうを言う巴。
   みんな中学テニスを終え、新しいステージに行くのだ…としみじみ語る観月。
   名残惜しそうですねと巴が言うと、キミにはお見通しだ、と苦笑いされる。
   青学に破れた試合の数々が、頭の中に浮かんでくる、と。
   冷静に分析し、次に活かさねば。新しい戦いの始まり。
   青学以外にも強力なライバルはたくさんいる。
   「彼らを分析し、弱点を見つけ、倒していくのが、今後のボクの闘いです」
   やりがいのある仕事だと言う観月。
   「どうです?ボクの戦い、そばで見ませんか?」
   昨日の試合中、自分の考えを理解してくれる最良のパートナーが現れたと、ずっと考えていたらしい。
   「ずばり言います。将来は、ボクとペアを組んでください」
   本気かと驚く巴。
   「他の誰にも、こんな気持ちは抱きません。キミだけです」
   「ボクは真剣ですよ。同じ気持ちで考えてほしい」
   それと、もう1つ、聞いて欲しいことがあると言う。
   「キミには、ボクだけの「ブレーン」になってほしいんです」
   どうして観月だけのかと問う巴。
   「貴重な時間をよそで使うのは、無駄です」
   「他の人たちのことは、ボクが頭を使えば充分ですから」
   「それに強くなるのは、ボクたちだけでいいんです」
   「…と、とんでもないわがままって気がする」と呆れる巴。
   強くなるために手段を選んでいる余裕はないと言う観月。
   とりあえず、今日は提案ということで、そのうち結論を聞きに来るとのこと。
   「ボクとキミのテニスは、これから先もずっと道を同じくするでしょうから」

   ED
   観月の卒業式。
   改めて「おめでとう」を言う巴。
   そして、「私…。聖ルドルフに転校します」
   「…決心してくれたんですね」
   観月にはいろんなことを教えてもらった。観月がいたからこそ、ここまで続けてこられた…と巴は言う。
   「その観月さんが言うことだから、断っちゃいけないって思ったんです」
   「ボクにはもったいない言葉です。これからもキミの信頼を裏切らないようにしないと」
   「これを受け取ってください。ひと足早いプレゼントですが、ボクの気持ちです」
   ルドルフのウェアを渡される。
   今日、自分がOKの返事をするのが分かっていたのかと巴は驚く。
   「ボクはキミに信頼されてる。それだけはわかってました。それに賭けたんです」
   今まで他人を好きになると言う気持ちがよく分からなかったと言う観月。
   好きになったこともなかったし、その必要もないと思っていた、と。
   「でも、キミと一緒にいるうちに、好きになるってことがどういうことかわかった」
   「たぶん、キミがボクを信じ続けてくれたおかげです」
   観月の言葉に、嬉しくて涙が出そうだと言う巴。
   「キミはボクの大切な人ですよ」
   「そういう人を持てるかどうかが、ボクにとっての課題だったんです」

   その後、聖ルドルフに編入した巴。
   観月さんを信じて、どこまでもついていこう。
   観月さんは卒業してしまったが、そんなことは関係無い。
   一緒に、もっともっと強くなっていくんだ!!

   ―END―


356 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/07/28(金) 01:13:55 ID:??? [692回発言]
   まとめるのって難しい・・・orz
   読みにくかったり理解しくかったり会話とか多かったりして
   スイマセンでした。

357 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/07/28(金) 09:58:35 ID:??? [692回発言]
   >>347
   リクした者ですが乙!わざわざ全部書いてくれてありがとう。すごく読みやすかったよ
   ST2観月評判がいいので気になってたけど、萌えたので買ってみようかな?
   是非石田声でズーズー弁を聞きたい。

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最終更新:2011年05月15日 01:56