393 : 遙か3 梶原景時 : : 2006/09/20(水) 19:45:40 ID:??? [692回発言]
遙か3景時投下~
洗濯してたり、軽い性格だったり、四章熊野で花火を打ち上げてくれたりと、あまり武士らしくない景時。
三章三草山
平家の陣が偽物だったことを見抜いた景時。
源氏の兵達は、そんな景時をほめるが、元々平家にいて裏切り、頼朝を助け源氏についた景時のことを、
よく思ってない兵もいる様子。
望美は、頼朝を助けた時の事を、景時に聞きます。
景時は、逃げる頼朝に追いついたが、ただそれだけで、一緒に追っていた仲間が倒れるのを見ているしかなく、
それほどに力の差は歴然だった。そして、自分も死ぬか?と思ったが、頼朝は「景時いくぞ」と。
取引でも脅しでも、命令でもない。頼朝に逆らうことはできなかった。だから源氏に来たんだ。と、話してくれます。
五章福原
望美が景時の様子を見ようと、景時を探すと、深刻そうな顔の景時に出会う。
望美は景時に、平家との和平は結ばないつもりなんですか?と聞くと、しょうがない、頼朝の命令には逆らえない。という景時。
そんなに頼朝が怖いのか?と問うと、頼朝は確かに怖いし、自分はダメな武士だから…
昔から何やってもダメだった。ちゃんとした陰陽師にもなれなかった。
今までもきっとこれからも、何やっても最後までやり遂げることができない。悔しがってもどうにもならないから、
せめて笑ってる方がいいよね?という景時。
望美は励ますが、ごめん。オレはオレでしかないから。といい、九郎達とは別の場所に攻める為に出かけていってしまいます。
そんな景時を見ていられない望美は景時についていきます。
奇襲を仕掛ける側だし、勝てるだろうと、景時は言っていましたが、平家の反撃により、皆散り散りになってしまいます。
望美も平家の兵に発見され、体力もつきた望美はもうだめだ…と思いますが、景時が華麗に参上。華麗に救出。
そんな景時に、望美は、だめなんかじゃないですよ!といい、
景時も、オレも意外とやればできるって思ってもいいのかな?と言ってくれます。
その後もう一度平家の陣を攻め、勝利。平家の人たちは逃げて行きます。
六章鎌倉
平家により鎌倉へ放たれた怨霊と穢れをすべて鎮めた一行。京に帰ろうとする一行へ、頼朝から景時宛へ書状が届きます。
何だったのか皆が聞くと、景時は、京のお土産を頼まれたと話し、皆は先へいきますが、望美は景時の様子がおかしいのに気づき、
景時にさっきの話は作り話ではないのか?と問うと、隠せないかぁ。とつぶやく景時。
でも望美は、景時さんは意味のない嘘はつかないから、私たちが知ってはいけないことなんですね。といい、深く追求しませんでした。
394 : 遙か3 梶原景時 : : 2006/09/20(水) 19:46:19 ID:??? [692回発言]
七章屋島
戦への準備のちょっとした見解の違いから、言い争ってしまった九郎と景時。
準備に手間取る景時に対し、今回の戦は迅速性が大事と、先に出発する九郎。望みは景時と共に残り、半日遅れで出発。
苦戦していた九郎達を助け、九郎から、頼朝の信頼を得ているのは景時ではないかと思い、焦っていた事を謝罪され、和解。隊列を整えるため、一旦引き返すことに。
そして、戦を一旦仕切りなおすために、逃げた方がいいのではないか?という景時の案を受け入れ、皆で逃げることに。
船を沖にだそうとした時、平家の追手に襲撃され、一行はピンチにたたされるも、一人ひそかに浜に残っていた景時は、
逃げるのは得意だし、捕まっても元々平氏だし、何とかなるんじゃないかな?だから、オレなんて放って逃げ延びてくれ…
と言い、単騎で平家の大将に一騎打ちを挑みます。
景時がまだあそこにいるから引き返して!という望美の悲痛な叫びも
弁慶の、景時の覚悟を踏みにじるわけにはいかない。との言葉にかきけされ、一行は京へ帰るが、景時は帰ってこなかった。
そして、一人で源氏を救った英雄として、景時は理想の武士に祀り上げられる。
その後、望美と朔は源氏を離れ、京郊外の尼寺へ身を寄せていた。
朔は、兄上は満足していたんじゃないか。最後の笑みはいつもの作り笑いとちがい、穏やかに笑っていた。
弓も剣も馬も人並み以下でしかこなせなかった兄上が、武名を残した。悔いはなかったと思う。そう思いたい…。といいますが
望美は、本当に悔いがなかったかどうかはわからないけど、こんな終わり方でいいはずない。もう一度やり直せるなら…
と、時空を超えます。
再び七章屋島
今度は一緒に逃げると言った景時の嘘を見破り、望美は景時が残るなら自分も残る!と言い、その話を聞いていた九郎達も景時一人見殺しにはできない、他の方法を考えます。
そして景時の陰陽術で軍隊の幻覚を作り出し、それに気をとられた平家の兵達を後ろから襲撃。撃破。
だが、残りの兵は皆逃げていた。けれど、九郎は戦の流れは源氏に傾いてる、後一戦で片をつけられる!といきまきますが、
景時は浮かない顔をします、なんだか様子のおかしい景時を気にかける望美。
395 : 遙か3 梶原景時 : : 2006/09/20(水) 19:47:07 ID:??? [692回発言]
八章壇ノ浦
敵はもう目の前だというのに、まるで戦を避けるような慎重論を唱える景時。戦の決着をつけたくないような態度に、九郎たちはいぶかしみます。
その夜、景時は望美に
鎌倉で受けとったあの書状、本当は暗殺の命令が書いてあった。頼朝に従うようになってから、何度も暗殺の命令を遂行してきた。
この手は血にまみれている。けれど、これ以上手を汚したくない。楽になりたい。だから、お願いだ、一緒に逃げてくれないか。一緒にいてくれるって言ってくれただろう?
と打ち明けますが、望美は、
逃げちゃだめだよ!あきらめちゃだめ。景時ならどんなことがあっても、知恵と勇気で乗り越えられる。屋島の時もそうだったじゃないですか!と叱咤。
けれど景時は買いかぶりすぎだ。自分は自分のことを信じられない。といったきり、口をつぐんでしまいます。
そして次の日。平家を攻める段取りの最中に、鎌倉から援軍がくるという話に。弁慶は、今になって政子が出てくることを怪しみますが、
九郎はあっさり戦のためだろう?と信じて疑いません。
平知盛も倒し、逃げていく還内府たちを追撃しようとした時、政子が現れ、
あの船は自分達が抑えるから、景時に鎌倉でのあの書状の命令を遂行しろと強要し、逆らえない景時は
オレはこうするしかないんだ…と、望美に銃口を向けます。どういう事ですか?との望美の問いに
あの書状には戦の勝敗が決した後、白龍の神子を亡き者にしろ…と書いてあったという景時。
さらに鎌倉の自宅は常に見張られ、母親が人質にされている。
裏切り者の自分が家族を守る方法なんて、他になかった。わかってくれとはいわないけれど…といい、涙ながらに望美を撃ち、胸から血を流し倒れる望美。
それを見て満足した政子は、他の皆は鎌倉殿への反逆の疑いで鎌倉へ送ると告げ、
景時は政子に、望美は大切な人だったから、せめて、オレの手で弔わせて下さいと頼み、了承をえます。
終章
一人壇ノ浦の側のお寺に来ていた景時は間違ってないはずだよね…?と一人つぶやきます。
そして息を吹き返す望美。実は景時は気絶させるだけの魔弾を撃ち、血は幻術で、政子の目をごまかそうとしたのでした。
そして息を吹き返した望美に、還内府と他の皆が捕まった事を話し、自分の母親も含め、皆を助けるために力を貸して欲しいと望美に頼みます。
そして鎌倉で朔と合流した二人。朔から皆は江ノ島に捕まってると聞き、助けに行こうとしますが、景時は、頼朝に呼び出されていて、
白龍の逆鱗をもってこいと言われてるといい、景時を信じている望美は逆鱗を渡し、望美達は江ノ島へ、景時は頼朝の下へ二手に分かれることに。
江ノ島で九郎と弁慶以外の面子を救出。弁慶達がドコにいるかわからないため、先に景時の母親を助けることにする一行。
一方、頼朝の前では九郎の謀反についての詮議が行われていて、他の御家人は頼朝の言いなり。九郎をかばうのは景時只一人。
そんな景時を気に入らない頼朝は、母親の命を盾に景時を脅しますが、望美が助けてくれると信じ、頼朝に屈しない景時。
一方望美達は、梶原邸の周りの見張りを倒しますが、中にも兵がいて、頼朝にばれる!!と思った直後、
中で捕らえられていた九郎や、還内府として捕らえられていた将臣達の加勢もあり、無事全員捕縛。
そこで景時の母親からダキニテンの話を聞き、きっとこの騒ぎもばれているだろうと言われ、皆は景時の安否を気遣いますが、
望美は、景時の頼朝は任せろとの言葉を信じて皆で鎌倉を出よう!と言います。
一方頼朝は景時の屋敷での騒ぎを察知。が、ダキニテンに皆食われるだけだ。今態度を改めれば家族だけは助けてやる。と景時を脅します。
鎌倉からの出口に差し掛かった望美達の前に政子が立ちはだかる。以前命乞いした景時だから、今回もまた同じことしてるでしょうね。
という政子に、今は違うよ!と否定する望美。
一方政子の力を盾に景時をさらに脅す頼朝。景時は白龍の逆鱗を頼朝に見せ、黒龍の逆鱗も自分の手にあると嘘をつき、
自分は逆鱗の力は操れないが、二つの逆鱗を干渉させれば強大な力が生まれるはず。何が起こるか試してみましょうか?と、一世一代の大博打を打つ。
ダキニテンに変貌し、襲い掛かってきた政子を撃退した一行。
望美は前の時空で一人全部抱え込んだ景時の姿を思い出し、あきらめないで!と願う。
頼朝は、そんな事をしたら、お前も巻き添えを食うぞ。と言いますが、景時は他の皆はもう鎌倉の出口付近にいるのだから、
自分がどうなろうと、仲間は助かる。と言い放ちます。そんな景時を見て頼朝は折れ、九郎達や、景時の母皆を逃がし景時の望むようにさせます。
そしてまったり京で二人で過ごすのでした。
396 : 遙か3 梶原景時 : : 2006/09/20(水) 19:52:01 ID:??? [692回発言]
あぁ追記。京EDです。
バッドEDで、八章での景時の逃げよう!の言葉に肯定すると、
二人で延々逃亡するEDがあります。
397 : 遙か3 有川譲 : : 2006/09/21(木) 00:33:10 ID:??? [692回発言]
二章春の京
望美を励ます為に料理を作ったり(ドリア、天ぷら、オムレツ)意外と器用な譲。
だが、京にきてから夢見が悪い様子。
望美の気分転換にと、京の梶原邸に望美の好きな花を植えている譲とあい、その様子を見た白龍は、星の一族は庭を整えるの好き?と譲に話しかけます。
星の一族とか何もわからない二人は、景時に聞き、今も京に住んでることを知ります。
そして、八葉の宝玉は、普段は白い一つの石で、しかも譲がもってた事を白龍が話します。
それは譲の祖母の形見の石でした。なぜ譲の祖母がそんな石を…
不思議に思った望美は、星の一族の居場所を突き止めそこへ行くことにします。
そこでは、宝玉を持つ当主が三年前に行方知れずになってから、星の一族としての力を持つものがいないので、神子の力になれない。
と謝られます。そして、その当主の名前は菫姫。譲の祖母の名前もスミレ。白龍も、譲は星の一族の血を引いているといい、
ひょっとしたら、その菫姫は、神子を探すために時空を超え有川兄弟の祖母になったのではないだろうか。
そして宝玉を託された譲が、星の一族として、神子を助けてくれ。と星の一族の人に頼まれます。
三章三草山
ずっと夢見が悪くて寝れず、調子の悪い譲。
それでも偵察に来てくれて、暗い中で矢を当てた彼に驚くと、京に飛ばされてから、那須与一に弓を習っていることを聞く。
那須与一といえば、屋島での扇落としが有名なのだが、屋島の戦いで…と口にしたとたん、様子がおかしくなる譲。
どうも夢見が悪いことと関係があるようだけど、その夢が何なのか教えてもらえず、気になる望美。
四章熊野
将臣と譲と三人で子供の頃の話をしたり、星の一族は星で占いをしてたという話をしたり。
五章福原
平家が逃げた後、平家の暗躍をとめるため、鎌倉に行くことにする一行。
だが、望美は譲の元気がないことに気がつき、彼を探す。見つけた彼は、師である那須与一が重傷を負ったことに心を痛めていた。
そして唐突にパンドラの箱の話をする。もう一つのバージョンで、箱の底に残っていたのは、希望ではなく、未来視で、
その力は、この世のあらゆる災いより恐ろしいものだった。そんな話をする譲。
自分の努力で未来を変えられるならまだしも、どんな努力をしても恐ろしい未来が変わらなかったら、人は絶望するしかない。
そしてついに自身の悪夢を話してくれます。
この世界に来てから繰り返し繰り返し自分が死ぬ夢を見る。星の一族には未来を見る力があるという。
この夢はいつか本当になるかもしれない。死ぬことが恐ろしいのではなく、望美を一人この世界に残して死にたくない。
戦場では簡単に人は死ぬ。でも自分は死にたくなんてない!
だったら死なないって約束して?という望美に、最後まであきらめないことを約束する譲。
398 : 遙か3 有川譲 : : 2006/09/21(木) 00:33:41 ID:??? [692回発言]
六章鎌倉
那須与一さんは命をとりとめたらしい。
鎌倉の怪異を探ってる合間に、譲の元気がないために、すこしは安心してもらおうと、お守りをもらってこようとする望美。
望美が一人で出かけるところに遭遇したヒノエが心配して付き合ってくれることに。
ずいぶん遅くに帰宅した望美に詰め寄る譲。望美に自分の事をどう思ってるかを聞き、望美が大切な人だよ?と答えるやいなや、
望美を壁に追いつめ、
「俺のことが大切だというなら、なぜ他の奴に微笑みかけるんですか。俺がこれまでどんな想いで貴方を見ていたと思うんですか。
ほんの子供の頃から貴方のことが好きだった。ずっとあなたの姿を目で追っていた。」
と、ついに今までの想い爆発。
「ずっと隠しておくつもりだった、この関係を壊したくなかった。けど、いつまで生きていられるかわからない。
この世界に来たことも、死ぬことも恐ろしくはないけども、貴方が他の誰かのものになるのが怖い。俺がいなくなったら、貴方は誰に微笑みかけるのでしょうね」
と自嘲気味に笑う譲に望美は、あきらめないって約束したでしょ?と一喝。
そして譲は、死んだりしない。すみませんおかしなことを言って、忘れてくださいと、望美に謝罪。
平惟盛の暗躍をとめた一行。次なる戦へ
七章屋島
鎌倉での一件いらい、望美を避ける譲。そんな譲に食い下がり、お守りを渡す望美。そして屋島の戦いを迎える
船で逃げた平家を追って、海岸までいく一行。知盛が望美を狙って放った矢から庇う譲。
矢は望美があげたお守りにつきささり、譲は無事だった。ひょっとして、譲の悪夢とはこの夢かも?助かったんだね!と喜ぶ二人。
平家を皆で追い詰めるが、清盛が現れる。そして余興にと、扇を掲げた小船を出し、之を射よと挑戦をする(那須与一が射る有名なアレですね)
那須与一は怪我をしているため、弟子の譲がすることに。見事譲は扇を射落とすが、清盛は側で見ていた望美を狙い、黒龍の逆鱗の力を放つ。
それを庇った譲。覚悟はしていたが、貴方の側を離れたくないのに…といい還らぬ人となってしまう。
譲の亡骸を抱えて呆然とする望美。譲を怨霊にするわけにはいかないと、強引に弁慶に亡骸を埋葬される。
望美を心配した朔に、譲はこの事を夢に見ていたんだよ。と話す望美。朔は、譲のことは定められていたのね…とつぶやくが、
一週目の京の事を思い出した望美は、この運命に変えたのは私だ。運命を上書きして歴史を変えて…私が譲君を殺してしまったんだ。
と嘆く。だが、黒龍の逆鱗の力のせいで、白龍の逆鱗は砕けてしまった。もう時空を飛ぶことはできない。もう運命を変える事はできない…
399 : 遙か3 有川譲 : : 2006/09/21(木) 00:35:19 ID:??? [692回発言]
八章
京の梶原邸にいると、どこでも譲の事を思い出してしまう望美。
やってきたヒノエと敦盛は、景時を呼び出し、白龍の逆鱗を戻す方法があるという情報が入ったが、いまさらになって現れた情報だから、
どう考えてもおかしいよな。と話す。これは望美の耳には入れないほうが…と言っていたら、望美はそれを聞きつけ、少しでも望みがあるなら行く!
と、うさんくさいが皆でその場所へ出かける事に。
だがやはりこれは平家の罠だった。待ち構えていた知盛に戦いを挑まれる一行。撃退するが、元に戻すなんて嘘だったことに落胆する望美。
そんな望美をみて白龍が自身の逆鱗を渡そうとしますが、逆鱗をはずすと白龍は死んでしまう。
誰かに犠牲になってほしいんじゃない。私が願うのはもう一度…本物の譲君に会いたい…っ。
望美の流した涙で逆鱗が復活。でも以前持っていたものかどうかわからない。でも一度でいい、時空を超えさせて!と時空跳躍をし、
六章の鎌倉まで戻る。
再び六章鎌倉。
鎌倉の景時の屋敷に来たことに気が付いた望美。台所へ駆けつけ譲の姿を確認すると、いきなり抱きつき泣く。
びっくりする譲に好きだよ。と告白する望美。さらにびっくりし、戸惑う譲。けど、子供の頃から望んでいたことだから、幸せです。といい笑顔になる。
その後、将臣と譲に先の屋島で起こったこと、扇の的あては白龍の神子である自分を殺すための罠だということを打ち明け、
譲に庇わないで、と告げる望美。何が起こるか知っていれば大丈夫だから、私を信じて!と譲を説得。将臣も信じ、次の日に屋敷を出て行った。
平家の陣に戻った将臣は、清盛から余興の話を聞き、望美の話の確信を得る。
終章
屋島での戦の前に、どうしても不安がきえない望美。譲は、望美を庇わない約束は守るけれども、自分なりに貴方を守る。と言います。
一方先の時空とはちがい、屋島についてきた将臣。怨霊に頼りすぎて正気を失いかけている清盛と言い争いをしてしまう。
そして運命の場所。どうしても不安が消えない望美。そんな望美を励ます譲。
そして再び扇の的当て。将臣にも助けられ、今度は清盛のもつ黒龍の逆鱗を射抜く。
裏切った将臣に激しく怒る清盛。将臣は大切な三つの物を守るために清盛を倒してでもとめる!と清盛に剣を向けます。
それをみてなお怒り一行に襲い掛かる清盛。清盛を浄化したことで白龍は元の姿に戻り、元の世界に帰れることに。
将臣は平家の為にここに残ると言い出し、両親と望美の事を頼むと譲に言います。
皆との別れを惜しみつつ、二人は元の世界へ。
最終更新:2011年05月15日 02:01