428 : マイネ2 カミユ : : 2006/10/11(水) 02:12:47 ID:??? [692回発言]
ドイツから転校してきた主人公は、その優秀さを買われて転入そうそうシュトラール補佐委員に選ばれる。
シュトラールや他の補佐委員たちはまもなく卒業してしまうが残り少ない時をみんなと楽しく過ごす主人公。
だが、みんなの知らない間にルーイはとある計画を着々と進めていた。
卒業式。校長のスピーチ中にその計画は実行された。
ドイツ軍を率いたルーイが革命を宣言、以前からことごとくルーイと対立をしていた
オルフェ・エドは怒りをあらわにし、争いを嫌うカミユは悲しそうな顔を見せる。
また、ナオジはルーイの計画に協力していて革命軍に加わる事を告げる。
突然の事に混乱状態となる中、主人公は革命軍に保護され、ドイツへと渡る。
ドイツにはルーイ・ナオジのほか、父親がルーイに協力し、自身もルーイに好意を
寄せているミンナ、ドイツ軍の忠実な軍人ヴォルフ、つかみ所のない年若い科学者のジークがいた。
父の行方もわからない主人公を、ルーイとナオジは気遣い優しくしてくれる。
だが、ジークの挑発にあい、主人公は革命軍の手助けをしたいといい、
ルーイとナオジも不本意ながら物資調達に同行させた。
だが、革命軍に反抗するレジスタンスの攻撃を受け、主人公はレジスタンス軍の
仕掛けた鉄道への爆弾を除去する事になった。
429 : マイネ2 カミユ : : 2006/10/11(水) 02:18:21 ID:??? [692回発言]
無事に爆弾は除去したものの、革命軍への反発などを目の当たりにした主人公は、
戦争で国を変えるのは違うと考え初め、カミユに相談したいと思う。
革命軍を抜け出し、学園ヘ戻った主人公は無事にカミユと再会を果たす
自分に何が出来るかわからないが、戦争以外で何かできるはずだと信じるカミユに
主人公は力になりたいという。
また、レジスタンスを立ち上げたという噂を聞き、二人はオルフェとエドの安否も気遣う。
翌日、カミユは首都が攻撃をされた祭に怪我をしたという兄の身を案じていた。
そして二人はカミユの故郷のトラベオに向かう。
その途中、主人公の亡き母と知り合いだったというアイザックや、宿泊先の店主から聞いた噂、
そして予知能力を持っているカミユの嫌な予感から、急ぎ夜道の中トラベオに向かう。
するとその途中、物資が盛んなトラベオを他国に渡す前に自国で焼き払い、
他国に利用させないようにしようという焦土作戦が行われようとして言う事を知る。
急ぎトラベオに向かった二人は、町の人を非難させる。
故郷でも慕われ、人望のあるカミユの言葉を街の人たちも信じたおかげで、
街自体は崩壊したが街の人たちはみんな無事だった。
カミユの家族の無事を確認し、またルーイがドイツの総統になったというニュースが
入ってきた中、エドとオルフェと再会した二人。
みんなはレジスタンス軍に協力しているオーガスタの家へ向かう。
その途中、オルフェからレジスタンスに加わって欲しいといわれるが戦争をしたくないと
信念のあるカミユはそれを断り、主人公もいつしかカミユとずっと一緒にいたいと思い始めていた。
430 : マイネ2 カミユ : : 2006/10/11(水) 02:23:05 ID:??? [692回発言]
オーガスタと再会し、オーガスタ邸でのパーティーに参加したあと、
カミユとともに学園都市へ戻る為車に乗った二人。
だが運転手の様子がおかしい。二人は強制的にドイツへと連行されてしまう。
ドイツにつくとカミユと引き離されてしまった主人公。
やがて主人公をルーイが迎えにきて、主人公はルーイへ不当な扱いを抗議をする。
だが、どうやら主人公が拉致されていた事に驚き、何も事情を知らない様子のルーイは
主人公を害する気はなく、むしろ今の状態だと牢の中か自分の側が一番安全だといい、
何らかの事情がありそうなルーイを信じ、主人公はルーイについていくことにする。
ルーイはとても優しくしてくれる中、カミユが気がかりな主人公はカミユの事を聞くと、
ルーイはカミユが来ている事も知らないとひどく驚き、
だが心当たりがあるようでひどく慌てた様子を見せる。
数日後、主人公のもとにアイザックが現れ、主人公の父に頼まれたと主人公を
助け出しに来る。カミユが気がかりで戸惑う主人公に、アイザックはカミユは
自分の仲間が保護したという。だがなんだか何かを隠している様子のアイザック。
その後主人公は父と再会し、つかの間の幸せな時間を過ごす。
だが・・・・その後主人公は驚愕の事実を知った。
父連れられて目にしたものは、病院でずっと意識不明のまま眠り続けるカミユの姿だった
431 : マイネ2 カミユ : : 2006/10/11(水) 02:28:12 ID:??? [692回発言]
カミユの持つ予知能力のため、ジークの新兵器開発の実験台とされてしまい、
精神を侵食し自我をなくさせ、パイロットはただ戦う為の道具とされるような新兵器。
そのため精神・肉体とも衰弱したカミユ。目覚めないカミユを主人公は毎日見舞う。
本当はジークの独断の為見、カミユのことをルーイとナオジは知らなかったのだが
純粋に友人としてカミユを心配し見舞いに訪れたナオジを、信じたいと思いつつも
主人公は許せない気持ちをぬぐえないままでいた。
ある日平和についての迷いをアイザックに漏らした主人公に、
アイザックは自分の書いた平和をテーマにした小説を渡す。
そしてそれが映画化されることとなり、主人公はオーディションに合格し、
主役を努めることとなる。
完成した映画をカミユの病室に持っていき、眠るカミユに話し掛ける主人公。
そして、映画が終わった時、ついにカミユは目覚めた。
カミユを見舞いにオルフェとエドが訪れる。カミユはジークの実験についてわかる事を語る。
そして、ドイツへ向かうというオルフェとエドに、カミユは自分も一緒に行くという。
オルフェとエドはカミユの体調を思い反対するが、
主人公はカミユの気持ちを考えカミユに自分もついていくという。
ドイツへ向かった四人はルーイと再会する。そこでルーイは、ようやく今までの
自分の真意を明かしたのだった。
432 : マイネ2 カミユ : : 2006/10/11(水) 02:35:38 ID:??? [692回発言]
ジークが進めている非道な実験に薄々気づき、それを粉砕する為に利用されるふりをして
近づいていたルーイ。そしてナオジも、それを知っていてルーイに協力していたのだ。
それぞれの真実が明らかになり、黒幕であるジークを倒す為、
みんなでジークの研究室に忍び込む。
人や自分を道具としか考えられないジークに、カミユは命の大事さを必死に説く
それでも生き方を変えられないというジークは、「もっと早く君に会えていたら・・・・」
とカミユに告げ、自分が必要とされる時まで眠りつづけるカプセルへと入り、長い眠りに付く。
そして、時が経ち、しばらくするとカミユもすっかり回復した。
通院をするカミユの傍らには変わらず主人公がついていた。
国は、また争いの影は残りつつも、平和へと進み始めていた。
カミユはいつも支えてくれた主人公に、君がいると何でもできるから、
これからもずっと側にいて欲しいと告白し、主人公も今までのカミユへの想いを告白し、
お互いの想いを確かめ合った・・・・・・・
最終更新:2011年05月15日 02:12