175 : 遙か3十六夜景時ルート : : 2006/04/25(火) 13:54:53 ID:??? [692回発言]
遙か3十六夜景時ルート
遙か3無印基本設定は分かってる前提でいいのかな?
(ここらへんは省略で)
最初の分岐は3章、三草山での戦闘。
無印では三草山を攻めるが、ヒノエの助言と望美の進言により、
一気に平家の本拠地福原を攻めることに。
ここで平家の戦力を大きく削ぐことに成功。源氏は大きな勝利を掴む。
しかしそれは一方、九郎を危うい立場に追い込むことになる。
兵の信頼を集め大きな力をつけていく九郎を疎ましく思い、
頼朝が九郎討伐の計画を練りはじめる。
飛んで5章。
源氏は福原攻めで追い詰めた平家を一気に壇ノ浦で叩く。
源氏の勝利にみなが沸き返る中、
突然頼朝が九郎に謀反の罪を着せ処刑しようとする。
驚き戸惑う一同。もちろん謀反など濡れ衣(頼朝のでっち上げ)。
そんな中、景時は望美たちから離れ、頼朝側に付き、九郎らを攻撃する。
このとき景時の身から、八葉の証である宝玉が離れ、八葉ではなくなる。
176 : 遙か3十六夜景時ルート : : 2006/04/25(火) 13:56:21 ID:??? [692回発言]
頼朝に追われ、京へも戻れない一行は、九郎が昔世話になった奥州・平泉へ向かうことに。
(このとき、平家から単身頼朝を狙ってきた将臣とも合流)
何とか平泉にたどり着いた九郎や望美たちを、
平泉を治める藤原秀衡はあたたかく迎え入れてくれる。
しかし、九郎たちが平泉にたどり着けたのも、実は頼朝の罠。
謀反人である九郎らを匿ったということで平泉を攻め、
一気に九郎も奥州藤原氏も潰そうという計画だった。
やがて平泉に頼朝軍が迫ってくる。頼朝軍を指揮しているのは景時。
自分たちを裏切り頼朝に付いた景時をみんなは責める。
しかし望美は景時を信じ、決戦前夜、朔と共に彼に会いに行く。
ここでは結局和解することは叶わず、最終決戦へ。
頼朝軍と平泉軍が戦う中、望美たちは北条政子に会い、景時の真意を聞かされる。
景時は「奥州平泉を落としたら、九郎らの命は助ける」と頼朝と約束していた。
つまり、景時は九郎らを助けるために頼朝側に残り、平泉を攻めていた。
それを知った望美たちは、急いで景時のいる大社へ向かう。
景時は藤原泰衡を倒すが、政子は約束を破り九郎らを殺そうとする。
そのため景時は望美を守るため政子に銃を向ける。
そのとき離れていた宝玉が再び景時の身に宿る。
景時も望美らと共に荼吉尼天と戦うことを決意。
177 : 遙か3十六夜景時ルート : : 2006/04/25(火) 13:57:02 ID:??? [692回発言]
景時が望美たちの側に付いたことで、北条政子(荼吉尼天)と最終決戦。
荼吉尼天が倒れ、頼朝軍はいったん平泉から撤退することに。
景時は軍奉行である自分の役目を果たすため、
また、誰かが頼朝軍を撤退させる指揮をしなくてはならないため、
頼朝に処刑されることも覚悟で軍を率いて鎌倉へ戻ることを決める。
必ず望美の元に帰ると約束を残して…。
ここでエンディング曲とスタッフロール。
歌が終わると突然エンディングスチル。
何故か景時は望美と共に現代にいて、ラブラブしあわせに暮らしましたとさ。
おわり
注)エンディング前と後の間に何があったのかなどの説明は一切なく、
本当に突然現代にいるスチルになる。
178 : 174 : : 2006/04/25(火) 17:43:04 ID:??? [692回発言]
>>175-177
乙です。
ずっと気になっていたのでわかって良かったです。
でもEDスチルの前に何があったのかわからないのも
何ともビミョンなストーリーですね('A`)
最終更新:2011年05月15日 08:58