451 : 遙か3十六夜 弁慶 : : 2006/10/16(月) 23:36:23 ID:??? [692回発言]
十六夜イベント1
梶原邸にて弁慶の部屋を見せてもらう。
物が多くて足の踏み場もない。
十六夜イベント2
熊野にて宿の子に誘われ、かくれんぼ。
二人で塗り籠の中に隠れる。
弁慶と九郎は小さい頃こういう遊びとは無縁だったらしい。
穏やかな日々とは本来こういうものなのだと弁慶は言い、そしてなにやら考え込む。
十六夜イベント3
御家人が戦が勝った後のことを弁慶に相談しにくる。
ふと、これからのことを考えるが今の戦が終わったとしても戦いはまだ続くことに気付く望美。
弁慶は「僕でなかったなら君に穏やかな日々をあげられたのに…」と一人呟く。
終戦前夜
明日で白龍の神子としての戦いは終わる。
弁慶は望美に元の世界に帰ることを勧めた。
「帰りたくない」という望美に
では、もし一緒に望美の世界に行けたなら、という話をして望美と別れる。
その後弁慶は鎌倉殿の戦力を確認し、まだまだ戦は終わらないことを確信す
452 : 遙か3十六夜 弁慶 : : 2006/10/16(月) 23:39:29 ID:??? [692回発言]
最終戦後
清盛を倒した八葉と神子。
清盛は弁慶に「お前も我と同じ、戦を求めずにいられない」という言葉を残し消える。
戦いは終わり、五行は満ちた。今なら元の世界に帰れる。
弁慶は「君は君の世界に帰りなさい。」と告げる。
望美は別れを拒むが、これ以上一緒にいて君を傷付け続けることはできない、
自分はここでやらねばいけないことがある、と。
弁慶の意思は固く、結局望美は一人で元の世界へ戻ることに同意する。
「最後に見る君が笑顔であって欲しい。だから笑っていて」
二人の住む世界は分かたれた。
仲間に責められながらも、弁慶は「これでよかったんだ」と自分に言い聞かせる。
その後、史実通りに九郎は鎌倉殿に追われ平泉に逃げる。が、とうとう追っ手がやってきた。
「とうとうここまでか…」と観念する九郎に弁慶は「まだ策はある」と言う。
「君は北へ逃げなさい。そして決して振り返ってはいけない。そうしたら策は成らない」
弁慶を信じ、逃げる九郎。だが策などなかった。弁慶は命を賭して九郎を逃がそうとしたのだった。
雪が降る中、鎌倉殿の追っ手と対峙する。
矢が何本も体に刺さり意識が薄れる中、弁慶は望美の幻を見る。
思い出したかったのは笑顔なのに幻は泣き顔だった。
しかし望美は幻ではなかった。時空を超えて再び弁慶を追いかけてきたのだ。
追っ手が「龍神の神子だ」と騒ぐが、
自分はもう神子ではない一人の人間として弁慶を助けに来たのだと剣を構える。
追っ手を倒し、二人は望美の世界で共に暮らすこととなった。
453 : 遙か3十六夜 弁慶 : : 2006/10/16(月) 23:50:46 ID:??? [692回発言]
最後の部分が重要かと思ってそれ以外は結構あっさりめに書いた
薄すぎたらごめん
ちなみに終戦前夜と最終戦後に「帰りなさい」と言われるが
ここで選択肢間違えると一人で帰ることとなりそのまま完(BADEND)
454 : 450 : : 2006/10/17(火) 19:30:30 ID:??? [692回発言]
>>451-453
いえ、よくわかりました。有難うございました!
面白そうなのでやってみようと思います。
BADENDもちょっと気になるw
455 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/10/19(木) 00:08:55 ID:??? [692回発言]
>>454
弁慶ED投下さんではないけど、「元の世界へ帰りなさい」と言われ
しつこく「嫌だ一緒に居たい」を選ぶ→BADED
弁慶の「それでは君の嫌がる事をしましょうか。まずは…そうだな」と
脅すような台詞にしぶしぶ現代へ帰る神子、だったと思う。
456 : 454 : : 2006/10/20(金) 19:10:10 ID:??? [692回発言]
>>455
有難うございます!
脅しちゃうのか。なんていうか弁慶らしい…。
最終更新:2011年05月15日 09:02