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539 : いつか重なり合う未来へ・青寄りメイン1/4 : : 2006/12/14(木) 14:06:50 ID:??? [692回発言]
   メインキャラクターは髪の色ごとに似たような性格の男女1名ずつがいます。

   【白組(主人公)】
   シロウ・アイザワ:ESSARとの戦災孤児。インドの孤児院で育つ。
   サユリ・クオンジ:世界的武器商人の娘。父に反発してUNITへ入学。
   【赤組(運動+ナンパ系)】
   レッド・スライリー:運動神経抜群で頼れる男だが、女の子に目がない。
   ルージュ・ヴァンスタージュ:射撃の腕はダントツ。セクシー系だが根は寂しがり屋。
   【黄組(眼鏡双子)】
   オーク・アズラーウェル:双子の弟。いたずら好きなカメラ小僧。
   ファン・アズラーウェル:双子の姉。繊細な文学少女。
   【緑組(天才+ロリショタ)】
   ヴェール・ミハイロヴナ:心優しい大卒済のエリート少年。戦争で兄を亡くしている。
   リュイ・ソウ:機械操作については並ぶものがないが勝気で生意気。ツンデレ。
   【青組その1(明るいムードメーカー)】
   アスール・トレローニ:明るくフランクで誰とでも仲良くなれるが、感情的な時も。
   ラン・プライマリー:元気娘。ロマンチストでちょっと天然ボケ気味。
   【青組その2(無口系)】
   ブラウ・マイスター:優秀だが他人と関わろうとせず、見下している面もある。
   セイ・トカーナ:同じく優秀で他人と関わろうとしない。常に何かに怯えてる様子。
   【その他】
   ヴィオレ:生徒の自室にある汎用端末のAI。

540 : いつか重なり合う未来へ・青寄りメイン2/4 : : 2006/12/14(木) 14:09:46 ID:??? [692回発言]
   西暦2048年4月、地球では異星人ESSAR(Extra Sol-System Alien Race)との宇宙戦争が続いていた。
   既存兵器では対抗できないと判断した地球側は、3人のパイロットの意識同調によるマルチプロセッサ
   、SIMSシステムを搭載した対ESSAR兵器・ヴェクトライド(通称ボトムトップ。パーツ付替で飛行機・戦車等に)を開発。
   パイロット養成機関UNITに第12期生として入学した主人公は同期生や教師たちと交流を深めながら、
   パイロット候補として訓練の日々を送る。
   シロウ編とサユリ編で大きく違うのはキャラ別イベントくらい。
   メインストーリーに関しては同じ流れとなっている。

   サイバイバル演習・総合体育大会・マーチングバンド大会・総合火力演習(主人公達にとっては花火大会)と
   カリキュラムが進む中、8月第2週、UNITがあるセントネーブル島に突如スクランブルコールが鳴り響く。
   ESSARがこの島に迫っていたのだ。
   教師や上級生だけでなく、訓練半ばの12期生達にも出撃命令下される。
   主人公はレッド・ルージュの二人とチームを組みボトムトップで出撃するが、
   如何せん相手の数が多く劣勢に。
   その頃、主人公と同じ12期生にも関わらず何故か待機命令を出されていたアスールとランは、
   周囲の制止を振り切ってボトムトップに乗り込もうとしていた。
   国際連邦(誤字にあらず)の監視員シルリアンが「貴方達は特別な存在。失うわけにはいかない」と説得するも
   「自分達は普通の人間だ!」「仲間を放っておけない」と二人はボトムトップで飛び出していく。
   ESSARへ突撃する二人を主人公も通信で止めるが、全ての制止は無意味だった。
   アスールの「ボク、確かにはここにいましたよね…?」という言葉を最後に通信が途切れる。
   そして一機のボトムトップと二人の犠牲の下、ESSARのセントネーブル襲撃は回避された。

   (事前情報なく二人を落とそうとしてた人はもれなくここで( ゚Д゚))

541 : いつか重なり合う未来へ・青寄りメイン3/4 : : 2006/12/14(木) 14:10:52 ID:??? [692回発言]
   二人の合同葬儀が行われるも、何も出来なかったと悔やむ主人公。
   他の12期生達も心の傷が癒えぬまま、9月、二人の欠員を埋めるように12期生にブラウとセイが加わる。
   無神経な発言・空気読めなさっぷりに元の12期生達と折が合わない二人だが、
   主人公は二人に亡きアスールとランの面影を見る。
   時は過ぎて11月、軌道要塞での実習中、二人より驚愕の事実が明かされる。
   自分達、そしてアスールとランはESSARとの接触時に分解されたパイロット達の元素から複製された存在で、
   シルリアンはそのレプリカプロジェクトの研究員だというのだ。
   アスールとランの代替品としてブラウとセイが送り込まれたように、いくらでもレプリカは作れるが、
   レプリカには記憶が徐々になくなっていくという深刻な問題があった。
   記憶を失うこと、引いては自分の存在がなくなることに怯えるブラウとセイ。
   あの時のアスールの言葉の意味を今頃になって知る。
   他にも軌道要塞では新型機ドラゴンライドを見ることができるが、
   ESSARの技術を利用して作られたそれは機体の制御がうまくできず、いまだ未完成な状態だった。

   12月、UNIT2,3回生を含む地球艦隊が木星に集まるESSAR本体を殲滅せんと出撃。
   だが、それは敵の罠だった。
   ESSAR本体をオトリに、別働隊が太陽へ向かい謎の建造物を打ち込んでいたことが発覚する。
   建造物が全て打ち込まれれば太陽の核が爆発し、太陽系そのものが死滅する。
   その為、残っていた12期生達が太陽へ向けて出撃することとなった。
   熾烈を極めるESSARの攻撃。
   次々撃墜される仲間達に加え、主人公の乗ったボトムトップも大破してしまう。
   再出撃も絶望視され、もうどうにもならないのか、と諦めかけたその時、
   成績優秀だった主人公とパートナー(好感度とフラグによって決定)にドラゴンライドへの搭乗命令が下される。
   SIMSシステムの使用には3人の人間が必要なのでは?と思ったのも束の間、
   ドラゴンライド内部に「僕がサポートするよ」と声が響く。
   システム画面に映し出されたのは汎用端末AIであるはずのヴィオレだった。
   そして必ず帰還することを誓い合い、太陽へと向かう主人公とパートナー。
   1回ミスで即ゲームオーバーな選択肢を何度も乗り越え、謎の建造物を破壊。
   こうして太陽系の危機は、一時的にとはいえ取り払われた。

542 : いつか重なり合う未来へ・青寄りメイン4/4 : : 2006/12/14(木) 14:11:54 ID:??? [692回発言]
   事件は去って、戦勝を称える祝賀会を抜け出す主人公。
   その背中にパートナーがそっと話しかけた。
   →個別EDへ。12期生以外のEDもあり。

   ※シロウ編サユリ編両方クリアした場合、追加ムービー。
   近未来。
   また今年もUNITへ新入生がやってくる時期となった。
   主人公二人と思われる親に見送られ入学式へと向かう子供。
   ずらりと整列した生徒の中には、他の12期生の子供のと思われる生徒も何人か見受けられる。
   挨拶をする校長の頭上を、たくさんのドラゴンライダーが飛んでいく。
   (ラボの黒服達の遣り取りは忘れてしまいました)

   ソフトが手元になくうろ覚えで、攻略本を見ながら思い出しつつ書いたので
   細部間違ってたらごめんなさい。
   絡みスレの>>251さん、こういう感じの話ですよ。

543 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/12/14(木) 20:36:39 ID:??? [692回発言]
   いつかさ乙

   うろ覚えだけど補足。違ってたら訂正してください。

   ヴィオレはUNIT関係者が装着することになっている
   腕輪から集めた情報で構成された存在で、
   最後の戦いではヴィオレを犠牲に勝利することになる。

544 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/12/14(木) 20:45:10 ID:??? [692回発言]
   いつかさ乙。わかりやすかったよ。

   うわぁ、そのキャラのラインナップなら絶対アスールに行ってるな・・・
   そりゃ鬱になるわ 

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最終更新:2011年05月15日 09:16