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599 : 幕末恋華・新選組 各キャラシナリオ : : 2007/03/20(火) 19:41:39 ID:??? [692回発言]
   ◆主人公
   主人公・桜庭鈴花の父は会津で道場を開いていた
   母は傾きかけた道場の経営と家族の生活を支える為に会津藩の江戸屋敷で照姫に仕えていた
   が、父は道場を放り出し行方不明。母は江戸で再婚。
   母のはからいで鈴花は会津藩の江戸屋敷で母の代わりに照姫に仕える事になる
   そんな暮らしの中、鈴花の“剣で身を立てたい”という気持ちは日増しに大きくなった
   そんな彼女の気持ちを察した照姫が、京都守護職の会津の殿様、松平容保に頼んで
   鈴花を壬生浪士組(後の新選組)に入れてくれる事になった
   そして彼女の隊士としての人生がはじまる――


   ◆近藤勇
   朝帰りが多く、軽い感じの局長・近藤勇
   女は好きだが江戸に残した妻子の事は忘れない。
   甘いもの好きで女好きの近藤は、鈴花に着物を見立ててくれたり、甘いものをくれたりする
   時が経ち、彼は鈴花と一緒に島原へ行き、彼女が女性らしい着物をきて踊る姿に惚れる
   鈴花もいつからか近藤にひかれていた。
   ある日、近藤は倒幕派の人間により、肩を銃で打ち抜かれたのだった
   もう、前のように刀を振るう事はできなくなった近藤は沖田と共に療養の為大阪へ下る。
   鈴花は新選組に残り、京都で剣を振るも、敗戦が続き、結局新選組は江戸に下る事が決まった
   江戸に着くと、近藤は鈴花を連れて彼の道場を訪れる
   そこで初めて妻・つねと鈴花は顔を合わせた
   つねは近藤の気持ちも鈴花の気持ちも察し、鈴花に近藤の傍にいてやってほしいと告げる。
   そのすぐあとに、近藤は鈴花に、妻にはしてやれないが一生恋人でいると伝える。
   江戸に留まり反撃の機会を伺っていた新選組は甲府へ向かうが、新式銃を前に兵を退くしかなかった
   また江戸に戻った新選組は、何人かと道を分ける事になる
   その後幕府からの江戸に留まれという命を無視し、流山へ転陣を決める
   流山で新政府軍に見つかり、近藤は投降。
   鈴花は土方と共に除名嘆願書を取りに行き、相馬に託す。
   しかし相馬は戻らず、鈴花は近藤の愛刀を手に板橋へ
   今にも首を落とされそうな近藤の前に愛刀を差し出す鈴花。
   最後くらいは武士らしく死なせたい。鈴花はそう思っていた
   死を覚悟していた近藤だったが、刀を取り、鈴花と共に周りにいる新政府軍の連中を片っ端から斬った
   今更肩がどうなろうが死ぬ人間には関係ない、と近藤は言う
   一暴れした二人は躊躇う事なく切腹し、そのまま折り重なるように果てた。
   そして二人の亡骸は、中村半次郎によって手厚く葬られた。


600 : 幕末恋華・新選組 各キャラシナリオ : : 2007/03/20(火) 19:44:37 ID:??? [692回発言]
   ◆土方歳三
   冷静沈着な副長・土方歳三
   彼は鈴花には怖いという印象だった
   けれど、恋文や俳句の話などをしていくうちに彼女の中の怖いという気持ちは徐々に薄れていった。
   土方は土方で、鈴花を気に入り、連れ歩くようになった
   が、土方が鈴花を連れているのを見た倒幕派の人間が、土方の女と勘違いし鈴花が連れ去られる事件が起きる
   土方は遠くに山崎達を置き、単身鈴花を助けに行く。
   そんな事を通して互いの気持ちを知るのだった
   京都から江戸に引き上げてからも、二人は共に戦った
   近藤の死後は土方が新選組を率い、転戦を繰り返した
   そして最後の戦場となった函館。
   負け戦となる事はわかっていた
   そして最後の夜、二人は初夜を迎えた
   翌日、土方は馬上で、亡き近藤勇の無念の為と叫び、新政府軍に切り込んでいった。
   もちろん、鈴花も土方と共に切り込んだ。
   銃弾を浴び、二人はそのまま果てた。
   薄れていく意識の中で鈴花は、幼い土方の夢を見た。


   ◆沖田総司
   人を斬る事を遊びだとしか思っていない一番隊組長・沖田総司。
   彼にそういう面がある事を知り、鈴花はそれはまずいのでは?と思いはじめる
   そんな頃起きた池田屋事件で沖田は突然血を吐き、倒れる。
   全てが終わった頃には沖田の体調も回復していたが、倒れた原因は不明。
   その後、沖田と外に出た鈴花は、誤って彼に斬られてしまう
   致命傷になるような傷ではなかったが、鈴花は暫らく安静にしなければならなくなった
   沖田は大切な人に自分の剣で傷を負わせて初めて、人を斬る怖さを知ったのだった。
   そして、彼は、刀を振る事がてきなくなってしまった。
   一方で松本良順の診察を受けた沖田は、長生きしたければ無理をするなと忠告される。
   沖田はここから少しずつ、弱っていくのだった。
   その後、鈴花の力もあり、沖田はまた剣を振れるようになった。
   けれど、徐々に沖田の体弱っていくばかり。
   そんな中、鈴花と沖田は互いの気持ちを確かめあった。
   それから、近藤の命により鈴花が沖田の看病をするようになった。
   けれど、沖田と近藤が大阪へ下る時は鈴花はついていかなかった。
   彼女は京都で戦い、江戸に引き上げ、近藤が処刑されてから沖田と暮らすようになった
   沖田の看病をしながらの生活も、終わりがやってくる。
   ある日、鈴花が眠っている間に沖田が布団からいなくなっていた
   沖田を探し外へ出ると、彼は心の刀を手にし、立っていた
   心の刀を手に入れた沖田は、そのまま果てた。
   それから暫らくして。
   鈴花は近藤の残した道場で稽古をつけていた。

   傍らではつねと、沖田と鈴花の赤ん坊が見守っている。


601 : 幕末恋華・新選組 各キャラシナリオ : : 2007/03/20(火) 19:46:51 ID:??? [692回発言]
   ◆山南敬助
   カラクリ大好きな総長・山南敬助。
   彼の趣味であるカラクリの発明に付き合ったり、
   山南が子供達に対しての塾を開く手伝いをするうちに二人の距離は近くなる。
   体調不良により池田屋事件に参加できなかった山南。
   その頃から少しずつ、彼の中に違和感が生まれる。
   子供達には人を斬るなと教えながらも、自分は新選組の総長として剣を降り続けている。
   そんな矛盾に悩んでいると、ある日山南の塾生が斬り殺された事を知る。
   悩んだ挙げ句、山南はその犯人に決闘を申し込んだ。
   決闘は、才谷が仲介をし、鈴花もそれを見守った。
   山南はあっさり勝利。
   そして山南は切腹を申し出た。
   山南は死ぬ必要はない。
   鈴花はそう山南に言うも、聞いてもらえない。
   切腹の日。山南の介錯をする沖田が鈴花を呼びにくる
   やってきた鈴花に山南は語りだした
   鈴花を愛していた事を。
   そのまま山南は腹をかっ斬った。
   山南の死後、鈴花は隊を抜け、壬生に留まった
   山南や芹沢に見守られながら鈴花は山南の残した塾で働くのだった。


   ◆永倉新八
   島原好きの遊び人。二番隊組長・永倉新八。
   永倉は遊び人だったが、いつからか鈴花を女として見るようになっていた。
   一方の鈴花も、最初は遊び好きな面に呆れていたが彼に好意を寄せていた
   そんな頃、永倉が団子を買ってきてくれるのを待っていた鈴花が連れ去られる事件が起きる。
   永倉は無事彼女を助け出し、二人の距離は更に近づく事になる。
   距離が縮んだ事で、永倉は色々と悩む事になる。
   そして二人は共に京都で戦い、一緒に江戸へ引き上げる事になる
   次に向かった甲府でも敗戦し、鈴花は江戸に向かって駆け出した
   途中で永倉を見付け、二人はささやかな夢を語りながら江戸へ向かった
   江戸で近藤や土方と合流するも、永倉・原田、そして鈴花も、これ以上近藤についていかない事を決める。
   時が経ち、二人は一緒に暮らしていた。
   甲府から江戸に向かう途中話した、弁当を持って花見をしたいという夢を叶えるらしい
   二人は弁当を広げながら話していた
   そんな中で永倉は、新選組の辿った道を書き残したいと言うのだった。


602 : 幕末恋華・新選組 各キャラシナリオ : : 2007/03/20(火) 19:49:13 ID:??? [692回発言]
   ◆斎藤一
   無口で義理堅い三番隊組長・斎藤一。
   鈴花が話かけるうちに二人は打ち解けていく。
   斎藤と剣の話をしたり、甘いものを食べに出かけたりしていると
   ある日斎藤に誘われ隊士達の墓参りをする
   この頃から、鈴花も斎藤を理解するようになる。
   調子が悪いのに巡察に出て叱られるたりもする。
   が、直後に斎藤が御陵衛士として新選組を抜ける事を知る
   けれど、鈴花は照姫を裏切る事になるから、と新選組から抜けなかった。
   暫らくして、斎藤が新選組に戻ってきた。
   近藤の口から、彼は間者として御陵衛士に加わっていたと聞かされる。
   新選組隊士に戻った斎藤からの突然のキス、告白。
   鈴花は、この戦いが全て終わってから答えを出す、と答えた。
   斎藤は、戦いぬいて、生き抜く事を決意する。
   それからは戦が続いた。
   京都、甲府と共に戦う二人。
   甲府から引き上げる際、鈴花は斎藤に一緒に逃げようと言う。
   が、江戸には向かわず、会津をめざすという斎藤。
   鈴花は彼について会津に向かった。
   会津で戦闘を繰り返し、鶴ヶ城に辿り着く。
   やがて、二人は降伏の時を迎える。
   戦を生き抜けた事に喜ぶ斎藤は、鈴花に告白の返事を迫る。
   鈴花は笑顔で抱きつき、キスをした。


   ◆原田左之助
   なんとなく恐い人。十番隊組長・原田左之助。
   原田の事を、最初はなんとなく恐いと感じていた鈴花。
   けれど、原田の純なところや優しさに触れ、少しずつひかれていく。
   原田の方はといえば、風邪で倒れた鈴花を看病したりしているうち、自身の気持ちの変化に気付く。
   その変化に原田自身どうしていいか戸惑い、鈴花への対応が変化してしまう。
   鈴花も原田の変化に戸惑い何度も尋ねようとするが逃げられてしまう。
   これではいけないと思った原田は鈴花に気持ちを全て打ち明けた。
   それを聞いた鈴花は原田の気持ちを受け入れる。
   その後、京都での戦い、江戸を経て新選組は甲府へ向かう。
   甲府で敗戦し、江戸に引き上げる為に駆け出した鈴花は新政府軍に見つかり斬り付けられてしまう。
   鈴花を見つけた原田は永倉に医者を頼むと彼女を背負って山を下りはじめた。
   死ぬ時は一緒だから、と何度も彼女を励ます原田。
   山を下り、永倉の見つけた医者により、一命を取り留めた鈴花。
   鈴花、原田、永倉は新選組を離れる事が決まる。
   江戸で療養中の鈴花をこれからどうするか悩む原田。
   次の戦場へ連れていってほしいと頼む鈴花に、原田は頷いた。
   原田・永倉が江戸を立つ日。
   原田に担がれて眠っていた鈴花が目を覚ますと、そこは松本良順のところだった
   置いていかれた!後を追いたい!と訴える鈴花に松本は原田の気持ちを話して聞かせた。
   それを聞いた鈴花は傷が癒えるまでは江戸に留まる事を決める。
   数ヵ月後、傷が治った鈴花はまた剣を手にした。
   松本の奨めで上野戦争に加勢する事を決める。
   一方の原田は、何かを察して永倉達と別れ単身上野へ。
   斬られそうになった鈴花を助け、二人は再会した。
   それから暫らくして、永倉は原田の家を訪れた。
   上野戦争後行方不明だった二人が永倉に連絡してきたらしい
   出迎えたのは鈴花。
   帰りの遅い原田は無視して土産の団子を頬張る鈴花は団子をつまらせた。
   そこへ帰ってきた原田は死ぬ時は一緒だって言っただろう!と言いながら団子を詰め込んだ。

603 : 幕末恋華・新選組 各キャラシナリオ : : 2007/03/20(火) 19:51:29 ID:??? [692回発言]
   ◆藤堂平助
   見た目は年下。八番隊組長・藤堂平助。
   鈴花にとって親しみやすいキャラだった藤堂。
   二人で白玉を作ってみたりと、序盤から同じ目線で会話を重ねる藤堂と鈴花。
   いつでも同じ目線の高さで接してくれる藤堂にも男らしさがある事を鈴花は知る。
   平和を愛し、平穏な日々を夢見る彼に鈴花は少しずつひかれていくのだった。
   藤堂も、少しずつ鈴花にひかれていった。
   けれど、二人は道を分けなければならなかった。
   藤堂が御陵衛士として新選組を離れる事になったからである。
   一緒に御陵衛士の道を歩もうと誘われるが、鈴花は照姫を裏切る事になるから、と断る。
   藤堂らが新選組を離れる日、鈴花は壬生寺に呼び出され、藤堂に告白を受ける。
   次に合う時は敵同士かもしれない。と悲しみながら、二人は別れた
   そして、事件は起こった。
   坂本竜馬暗殺。
   鈴花を含めた新選組が駆け付けた時には既に坂本が息を引き取る寸前だった。
   が、あとからやってきた御陵衛士達には新選組が暗殺犯に見えてしまった。
   濡れ衣を着せられた新選組と御陵衛士の間には当然確執が生まれた
   それをなんとかする為に、近藤と伊東甲子太郎の間で話し合いが行われた
   それ自体は円満に終わったのだが、伝令ミスにより伊東が大石鍬次郎に斬殺された。
   現場に急行する鈴花達。
   そこでは既に斬り合いが始まっており、藤堂と鈴花は剣を向け合わなければならなくなった
   藤堂に新選組側へ戻ってこいと伝えるが、御陵衛士の仲間をやられたから戻らないと言われてしまう
   どうせ死ぬならあなたに斬られたい。
   それは共通の思いだった
   藤堂の軽口に乗せられた鈴花は、彼が剣で受けるのを信じて刀を振り下ろした
   藤堂はその刄を体で受け止めた
   あなたを斬れる筈がないと藤堂は言い残し、目を閉じた。
   鈴花は後を追うように自害したのだった。
   時が流れ、甲府での戦い。
   大石の前に、新選組により助けられ、療養していた藤堂と鈴花が現われる。
   藤堂は伊東の仇をうつために、大石を斬り捨てた。
   そして二人は、彼の夢であった平穏な日々を手に入れるのだった。


604 : 幕末恋華・新選組 各キャラシナリオ : : 2007/03/20(火) 19:53:58 ID:??? [692回発言]
   ◆山崎烝
   オカマ観察方・山崎烝
   初対面から彼を女と思っていた鈴花。
   化粧をされたり、一緒に買い物したり。
   鈴花の事を気に入っていた山崎は彼女と遊ぶ事が多かった。
   鈴花にとっては良いお姉さん。
   それが変化しはじめたのは、観察方の仕事を手伝った時の事。
   桂小五郎の前に芸者として潜入した山崎と鈴花だったが、
   それがバレで窮地に追い込まれた時、山崎が守ってくれたのである。
   山崎にも、男らしさがある事に気付いた鈴花だった
   その後も、女友達のような付き合いをしていた二人。
   けれどある時、鈴花は山崎に対して嫉妬をしてしまう。
   そして初めて、異性として好きだと自覚するのだった
   そして、京都での最後の戦い。
   本隊と先遣隊の連絡が途絶えてしまい、撤退命令が下せなくなってしまう。
   そこで山崎と鈴花が伝令に行く事が決まる。
   前線に向かう途中、新政府軍の銃撃に合う。
   被弾した山崎は、ここにいるから早く伝令してこいと鈴花に告げる
   鈴花は、必ず戻って助けると約束し駆け出した。
   前線に辿り着き、伝令を終えた鈴花は急いで山崎の元へ。
   目を閉じ横たわる彼女にはまだ息があった。
   そして山崎は、自分が生きていたら結婚してくれと言う。
   鈴花がそれを断る筈がなかった。
   それから暫らくして。
   二人は約束どおり祝言を挙げた。
   二人とも白無垢姿で。


   ◆才谷梅太郎
   外人かぶれの才谷梅太郎。
   鈴花の入隊直後、大阪で知り合った男。
   隊士でもないのによく屯所にやってくる彼は、鈴花が好きだった。
   プレゼントをくれたり、夜な夜な会いにきたり。
   才谷は鈴花に猛アタックするも、彼女は本気にしてくれない。
   めげずにアタックを続ける才谷の事を鈴花は少しずつ気にしはじめる。
   そんな頃、町で才谷を見付け鈴花が声をかけると彼は逃げてしまう
   鈴花が彼を追い掛けると出会い茶屋に連れ込まれてしまう
   人違いで追い回されてると話し、短銃を見せてくれる才谷。
   彼女が見廻り組が坂本竜馬を追っていると知るのはその後の事だった。
   才谷の話などから、彼と坂本竜馬が同一人物では?と疑い始める鈴花。
   ある時、二人は船に乗る事になった
   そこで、才谷が坂本である事を教えられる。
   あなたさえよかったらこのまま船でどこかへ行ってしまわないかと誘われるが、鈴花は断った。
   鈴花は新選組に残らねばならない理由を話し、納得した才谷は船を港に向けた。
   別れ際、いつかさらいに行くと才谷は言った。
   そのすぐ後に起きた坂本暗殺事件。
   鈴花ら新選組隊士が駆け付けた時は、ちょうど才谷が狙われた時だった。
   坂本を襲った犯人は新選組の大石鍬次郎だった。
   坂本らは大石により斬られ、鈴花も襲われそうになる。
   けれど、鈴花は助かるのだった。
   才谷は死んだ。
   そう思いながら鈴花は新選組隊士として幕末の世を駆け抜けた。
   完全降伏後、一人になった彼女は京都に戻ってきた。
   そこで、聞き覚えのある声に呼び止められる。
   そこにいたのは、紛れもなく才谷だった。
   再会を喜ぶ鈴花。
   昔約束したようにさらいに来た
   これからは才谷梅太郎として生きていくと言われる。
   そして二人は、二人を誰も知らない異国へ向かって旅立った。

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最終更新:2011年05月15日 09:22